Post Office Buddy

「Enter the Chickenへの道」も佳境ということでこの曲逝きましょう「Post Office Buddy

これは持ってませんけど1994年発売のアルバム「Giant Robot」に収録されているらしいです。19曲目にして最長の6分40秒、アルバムは持ってないのでyoutubeで聴くのみですが、長さといい何といい結構ダレ曲の一種なんじゃないでしょうか。しかし最近になってyoutubeにこの曲のライブ模様があがったので観てみます。


これいいですね。ライブで演奏してるやつの方が全然良いですし、これ見るとPost~の印象も変わるから不思議です。Bucketも密やかに調子良さそうですし、彼はこういうのは割とお得意というか弾きなれしてる感じを受けます。自分はこのような淡々と押すような曲が好きなのでこの動画に二重丸をつけたいと思います。

それにしても何気にエントリーした「Post Office Buddy」、これって凄くマイナーですよね、話に出ているのを見たことがありません。邦題が「郵便局で一目ぼれ」でしたっけ。うーん、邦題がいけないんだろうか。いや、きっとオリジナル7分弱というのがいけないんだと思います。

Enter the Chickenへの道 -8

Lからメール

Hi M
many many thanks for the package! You are great! Did you get my package
with the cd and money to?

Please let me know,

Thanks,

L

Photobucketおお、無事に届いたようで安心しました! しかもまだJapan postのトラッキングには反映されていませんからまさしく受け取ってすぐといったところでしょうか。おめでとう、L。そして素早い返事をありがとう。しかし私のところにChicken boyはまだ来ていないのですよ。恐らくいつものようにAirで送ってくれていると思うので今週中には来るかと思うのですが、今どこらへんを中継しているんでしょうか。EMSというのは全ての国/地域ではないにしろ大方トラッキングが出来るからなかなか便利ですが、Lのところはそういうサービスがないのでひたすら待つしかございません。待ってみます。

EMSで面白かったのは、フランスに送った時かな? 確かあれもL経由でやり取りしたんだけど、「ドア・コード」というのがあるのかないのかで数度やり取りしたことがありました。何でも集合住宅のドアを開ける番号らしいのですが、どうもこれがないと郵便屋さんが郵便物をポストに入れることが出来ないらしいです。結果としてはその人は集合住宅に住んでいなかったのでそのまま送りましたが、国によって色々あるんですね。しかもフランス国内におけるEMS配達は、Japan postがフランス郵便ではない別の業者に委託してやってるとかなんだとか。こういう小ネタは好きな方です。

シリーズ「Enter the Chickenへの道」、いよいよ終盤に差し掛かってきました :)

Frozen Brains Tell No Tales

ぎゃー! 「Frozen Brains Tell No Tales」!!!!!

最近nikoにもあげた2003年発表の超怪作「Bucketheadland 2」の19曲目にしっかり食い込む一曲。恐らくこのアルバム内で一番有名なんじゃないでしょうか。アルバムに収録されているこれには変な合いの手が入っていますが、曲が良いことに変わりはないでしょう。現在youtube上にはこれをステージ演奏した動画が6個くらいあがっていると思うのですが、今日はその中から私が呆れかえってしょうがない(褒め言葉)パフォーマンス動画を逝きましょう。

Photobucket

http://www.youtube.com/watch?v=rkOTWOSuPMs

いやだからこれ怖いって。その中でも最も怖かった瞬間をキャプショしたわけですが、何もこの動画はBucketheadの怖さを確認する為のものでも「7分間のBucket ホラーショー」でもありません。所謂「レコード以上にやるじゃんBuck」の典型動画だと思うのですが(それだけで良い動画と云えるでしょう)、基本彼は動かない人なのでよく判りませんが、それなりにノっているのがよく判ります。しかしその行動範囲は半径1m内、その中でゆらついているでかい男のバストショットが延々と続くわけですから素人さんにはお薦め出来ないのかもしれません。

それにしてもこのライブハウスの照明さんはどうしてこういう照明を思いついたのでしょう、Bucketの無表情さがよく表われていると思います。ついでに何処見てるのかもさっぱり判らず、ひたすらゆるゆる揺れているというか何というか。まあそれはいつもの事として(?)、Bucket, 最近この曲やってないでしょう。やればいいじゃん。バンドが居ないとちょっと演奏出来なさそうな雰囲気なので、Bucketがバンド組をんでやろうという気持ちになってくれれば復活も充分あり得るのではないかと。来年はそのスタイルもいいと思うんですよ。良い曲なんですから演奏しないのはもったいないです。

Telegraph Land of the Crispies

May you help me? で有名な「Telegraph Land of the Crispies」です。

Photobucketこれは2002年発売アルバム「Bermuda Triangle」の9曲目に収録されています。この曲をあえて好きと思っている人はあんまり居ない気がするんですが私はなんだか妙にこれが好きです。何がいいんでしょうね? リズムが好きな感じというのも理由のひとつです。大概こういう曲って単調になって飽きるのがオチなんですが、2分という短時間楽曲に仕上げているので飽きる前に終わってゆくというのも潔くてそそるのかもしれません。でもなんで最後に鶏の鳴き声なのかは未だよく判っていません。

どさくさに紛れていきなり良い曲~の筆頭と云えば2001年のアルバム「Somewhere Over the Slaughterhouse」に収録されている「Pin Bones and Poultry」ではないかと思うのですが(これについては過去エントリーしました)、まあTelegraph~はPIn bones~ほどそういう意味ではビックリしないのですが、ジワジワーっと、何気なく垂れ流していたらいつもこの曲のところでちょっと作業を止めるという位置づけです。本当に何がそんなにいいんでしょうね。恐らくBucketheadの曲の中ではダントツでマイナーだと思うのですが、アルバムの中にポツンとあって威力を発揮するというか。うん、恐らくそういう曲なのだと思います。

Botnus

おお! 「Botnus」!!!

包み隠さず書いてしまいますが、私はこれを長いことインスト曲だと思ってました。もともとは「Enter the Chicken」に収録されている歌付きの曲なのですね。歌付きバージョンについてはなんとなくレイジを思い出しますが、Bucketheadがひとりで演奏してるのは結構Youtube上に上がっているので観てました。

Photobucketなんというかこれを弾いてる時のBucketって必死っぽくて好きなんですよね(微笑) あと「てってけてー♪ てってけてー♪」と弾いたあと(酷い表現ですが察してください…)のソロの冒頭部分ですが「ちょっぴりまったりバージョン」と「めっちゃ早いバージョン」があるように見えます。2008年には結構演奏していたようですが、今年はやってない気がします(判んない)。Bucketのギターはその気になったら相当早いとは思っていますが、これのめっちゃ早いバージョンは本当に早いですね。何を食べたらこんなに早くギターが弾けるのか理解が出来ません。今一番気に入ってるBotnusの動画を観てますが…早いなあ。「早い」という言葉がかすむくらい早い、なんか反則技にも見えてきました。

彼はそれなりに似たようなフレーズも弾くようですが、基本どこかここか変えるようにしているようなので同じ日というのが無いんでしょう。最速の日もあれば気持ち赴くままにチョーキングしてみる日もあり…。しかし最速の日は実に早い。自分は早弾きとか興味ない方なんですが、Bucketのは早弾きしてるという認識じゃなくて、何か知らないけどとにかく早い、という感想でしょうか。こんなの弾いたらさすがのBucket先生も必死になりますよね。まあそれを抜きにしてもこの曲は相当格好良いと思います。「Bucketheadの曲は変な癖があってなんか嫌い」と云う人でも「この曲は嫌いじゃないよ」という人は結構居るんじゃないでしょうか。うん、格好いい曲です。

Buckets Tattoo

タトゥー入れていますか? 私は入れていません。
理由は簡単で、自分は痛いのが最高苦手だからです。未だ健康診断の血液検査、風邪をひいた時の解熱注射ですら緊張し、看護師さんに「逃げないで!」と言われる始末です。そんな私がタトゥーなんて入れれるはずがありません。まあ、自分はオフィスワーカーですから、何かのきっかけに見えてしまってはまずいというのもありますが(その代わりネックレスは常に付けていて外部にはばれていません)、今はタトゥーは流行っているようですね。

Bucketファンのタトゥーって3個くらい見たことがあるんですが、その二枚について記述したいと思います。結構気まずい出来栄えなので画像小さめでいきます。まずこれです。Photobucket見ずらいですが1994年発売「Giant Robot」に収録されている「I Love My Parents」の楽譜(五線譜)を背中に彫ってしまったGuyです。結構一面に施していますし、背中のタトゥーって自分で見えないけどどういう気分なんだろうと思うこともしばしばです。きっと家族を愛するという意味合いで彫ったと思うのです、なんというかこれはちょっと言葉がありません。

次はこれですPhotobucket
断言できませんが、恐らく左足に彫られています。しかもよく見ると先に彫ったものをつぶして、その上に重ねるようにBucketとギター(フライングV)、そしてチキンが描かれています。気合ですね、恐らくBucketのことが相当好きなのでしょう、これなら自分でも見ることが出来ますし、夏場なんかは足を出す機会も多いでしょうから見せびらかしも可能かと思われます。絵というかデザインのセンスについてはちょっとノーコメント。

しかし思うに先の人といい次の人といい、本人が満足していればそれでオール・オッケーなのでしょう。好きな人は本当に好きで、腕とか肩、足、背中、首、しまいには下唇の内側とか本当に色々な場所に入れるようですが、なんともフリーダムな印象です。HR/HM系のミュージシャンは入れている人が結構多い印象ですが(David Bowieですら入れてますからね)、あんまり考えたことないですがBucketって入れてるんでしょうか。あれだけ身体を隠していたら見えないですが、まあひとつふたつ入っていてもおかしくないのかも? でもそれを晒す日はこないでしょうね。彼がステージでヒートアップして上半身脱ぐとかちょっと考えられませんし。考えられないと云えば、彼が皮パンとか皮ジャンとか皮チョッキとか着てブーツとか履いてるのもちょっと想像がつきません。彼は永遠にコンバースのハイカットで良いと思われます(ソックスは黒)

Enter the Chickenへの道 -7

Lからメール

今日17:53(現地時間は知りません)これから「Enter the Chicken」とeuroキャッシュを送るよと書いてありました。うむ、頼みましたよL先生。結局何euro送っているのかしら、20~25euroくらいかと思うのですが、Photobucketまあなんでもいいや(なんか珍しくえらい適当です)今回はメインブログに出入りしてる変なおじさんも微妙に絡んでいたんですが、てゆーかこいつ、PC壊れてるとか嘘つくなよって感じ。もうアホかとバカかと。一生携帯いじってなさい。あともうあちらのブログに来てくれなくて結構(いい年こいて顔文字連発うざすぎ)

Lが買った品物については先週の金曜の昼休みに郵便局からEMSで送ってしまい、今トラッキングしましたらなんとLのところの首都の交換局に到着したと出ていました。速い、何という速さ! こんなに早かったっけ? いつもならもっと時間かかっていた気がするのですがあまりの速さにビックリしました。Lの手元に届くのは今週中ですね。おめでとう、L。

私のEnter~が届くのは来週でしょうね。上手くいけば12月一週目には届くかと思います。楽しみですね。いつもはLが発送したのを確認してからこちらも出すのですが、今回は私の方が早く出すという異例のお取引。問題なくLも送ってくれるとは思いますが、まあこれはお互いについて云えますが、無事手元に届いてなんぼですから今しばらく静観してみます。Lが発送しないとか、キャッシュを中継地点で抜かれるとか(←これは笑い事ではなく国際郵便ではよくあることらしいです)、パッケージ行方不明とか、そういうイベント(?)があれば「Enter the Chickenへの道」というエイントリー的に面白いとは思うのですが、いずれにしろ期待半分、不安半分で待ってみます。

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