タトゥー入れていますか? 私は入れていません。
理由は簡単で、自分は痛いのが最高苦手だからです。未だ健康診断の血液検査、風邪をひいた時の解熱注射ですら緊張し、看護師さんに「逃げないで!」と言われる始末です。そんな私がタトゥーなんて入れれるはずがありません。まあ、自分はオフィスワーカーですから、何かのきっかけに見えてしまってはまずいというのもありますが(その代わりネックレスは常に付けていて外部にはばれていません)、今はタトゥーは流行っているようですね。
Bucketファンのタトゥーって3個くらい見たことがあるんですが、その二枚について記述したいと思います。結構気まずい出来栄えなので画像小さめでいきます。まずこれです。
見ずらいですが1994年発売「Giant Robot」に収録されている「I Love My Parents」の楽譜(五線譜)を背中に彫ってしまったGuyです。結構一面に施していますし、背中のタトゥーって自分で見えないけどどういう気分なんだろうと思うこともしばしばです。きっと家族を愛するという意味合いで彫ったと思うのです、なんというかこれはちょっと言葉がありません。
次はこれです
断言できませんが、恐らく左足に彫られています。しかもよく見ると先に彫ったものをつぶして、その上に重ねるようにBucketとギター(フライングV)、そしてチキンが描かれています。気合ですね、恐らくBucketのことが相当好きなのでしょう、これなら自分でも見ることが出来ますし、夏場なんかは足を出す機会も多いでしょうから見せびらかしも可能かと思われます。絵というかデザインのセンスについてはちょっとノーコメント。
しかし思うに先の人といい次の人といい、本人が満足していればそれでオール・オッケーなのでしょう。好きな人は本当に好きで、腕とか肩、足、背中、首、しまいには下唇の内側とか本当に色々な場所に入れるようですが、なんともフリーダムな印象です。HR/HM系のミュージシャンは入れている人が結構多い印象ですが(David Bowieですら入れてますからね)、あんまり考えたことないですがBucketって入れてるんでしょうか。あれだけ身体を隠していたら見えないですが、まあひとつふたつ入っていてもおかしくないのかも? でもそれを晒す日はこないでしょうね。彼がステージでヒートアップして上半身脱ぐとかちょっと考えられませんし。考えられないと云えば、彼が皮パンとか皮ジャンとか皮チョッキとか着てブーツとか履いてるのもちょっと想像がつきません。彼は永遠にコンバースのハイカットで良いと思われます(ソックスは黒)
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