Gory Head Stump 2006: The Pageant of the Slunks

2006年発売「Crime Slunk Scene」の2曲目

http://youtu.be/vyS4sCg1BnA

おはようございます。結局家にいます(マジで腹痛い…)現地時間1月27日に

BUCKETHEAD
plus ON THE SPOT TRIO
Ages 16+
$20 in advance/ $25 at the door
Doors open 8PM/ Music starts 9PM

ということでアナウンスされている何でもアリフォルニアはサンタクルーズ「The Catalyst Nightclub」で予定されている2012年1発目のBucketheadのライブ。今時計を見たら1月27日の22時05分くらいです。因みに日本は1月28日の15時05分くらい。「Gory Head Stump」はたぶん今日のステージで演奏するだろうと思ってチョイスしてみました。文字通り地球の裏側からひとりワクワクしているのです。しかもPCの前で。人間失格。

昨年の末にBucketのメジャー曲を積極的に頑張ると宣言し、そういえばこの曲もエントリーとしてははじめてです。意外とメジャーどころははずしてエントリーしているんですが、それでもこのエントリーはBucketカテで460個目となります。でもまだ全然やりきれていません。ソロにしろ参加物にしろあまりに曲が多すぎるのです。噂では1,000曲以上あるとか。本当にそうだとしたら半分も行ってませんし、そうこうしてる間に最近また11曲(10曲)増えましたしね。終わりが見えてきません… 多産すぎるとかなんとか思うんですが、Buckの場合はそういう言葉で表現できないちょっと変わったミュージシャンかもしれません。ガンズを辞めた時、あまりにアクセルがアルバムを出さないからとか色々噂はされてましたが、いや、アクセルがおかしいんじゃなくて君がおかしいんだよと。でもアクセルとは仲良しらしいので、復帰はしなくとも2.3曲協力してあげてもばちは当たらない気がします。

新しいスケジュール予定が発表されていましたが、That 1 Guy, あの変わった楽器の人ですよね。「Frankenstein Brothers」は彼との共同プロジェクト名でアルバムも出しているようですが全然興味なかったので聴いてないです。2008年のライブは、彼と一緒にやっていたので、「Frankenstein Brothers」名義になるんでしょうが、そうですか、また一緒にやるんですか。あんな風に見えてBucketはバンドとか共同作業好きかなと思うことあるんですが、なんとなく微妙だと感じるのは私だけかもしれません。

I can’t wait until tomorrow :)

明日って今日さ!!
地球の裏側からYoutubeの神様のシェアを期待しつつ。明日は21時には家に帰ります。
てか、ライブスケジュール増えてる!
Frankenstein Brothers feat. BUCKETHEAD & That 1 Guy
とりあえず寝ます。おやすみなさい ;)))

2012.01.27
The Catalyst – Santa Cruz, CA

Richard Avedon (Photographer)

今日知って面白かったこと。

左の写真はS&Gのアルバム「Bookends」のジャケになった写真ですが、撮影は写真家のリチャード・アヴェドン氏によるもの。そして右下のビートルズ写真も、やはりリチャード・アヴェドン氏によって撮影されているのだそうです。

本当にホラーMの個人的な話しなのですが、このビートルズの4枚の写真を左から順にリンゴ、マッカ、ジョージ、ジョンと並べて内ジャケにしている「Love Songs」という企画2LPを額に入れて壁に飾っています。壁になんでもかんでも張る趣味はないのですが、どうしてかこの写真が気に入って、なんかビートルズって言ったら常にビートルズ・スマイルしてるという印象なのに、これについては「ビートルズらしくない」みたいな不思議な感じがしてたぶん彼等の写真で一番好きかもしれませんね。でもこの時撮影されたらしいという別の写真にサイケ効果を加えたやつは好きではありません。たしか「1」とかいうアルバムの裏に張り付いていたと思います。

撮影日を見ると、ビートルズは「1967年8月11日、ロンドン」、S&Gは「1967年3月1日、NY」とありました。ビートルズの場合はそれ以前にも氏によって幾つか撮影されてるかもしれませんし、これの後に撮影されたものもあるかも判りません。ビートルズのことはコアファンの方にお任せします。勿論S&Gのこともオールドファンというかコアファンの方にお任せなんですが、でもなんかこの写真2つ一緒にエントリーするのって素敵ですよね。

S&Gのアルバムジャケで一番好きなのは「Sounds of Silence」かなと思います。あの写真は本当に不思議です。ビートルズのジャケで好きなのは…、特にないなあ(?) でもマッカのソロ「McCartney」のジャケは好きです。ということでおやすみなさい…zzzZZ

Dive Bomber

Giant Robotの謎に包まれたアン・リリースアルバムの3曲目

http://youtu.be/x7nYvuM_DN4

これ本当に謎なアルバムらしく結局答えって出たのか判りませんが、以前からYoutubeに上がっていますよね。コアファンがサイトとして使っているWikipedia.en該当ページですらこのアルバムについては編集しきれていないようで放置されています。1年前くらいには参加アーティストのオフィシャルサイトに音源があったという話しを見ましたが、現在はG-roboページ自体が落ちてしまっているので疑問に終わりはありません。編集しかけの該当ページには2007年に発売されるはずだったとありますが、出ていませんね。本当に謎まくりですが、まあそれも面白いんじゃないかということでいってみましょう。

まずはこのギターが本当にBucketheadなのかって話しですよね。あとGiant Robotならドラムがブレインなのかどうかとか…。ここらへんから推測するしかないのでしょうが、1日36時間Bukcetの人たちが確信を持てない&参加ミュージシャンが誰だったのかすら判らないというのであれば、私なんかは当然判りません。まあBukcetの場合は、本人全然弾いてないのに「パワーレンジャーのテーマ」は彼がギターやってるという話しがまかり通っていますから、厳密なところは結構どうでもいいのかもしれません。本人喋らないし。まあいいでしょう。いつか答え出るかな、出ないかなくらいのゆるさで。自分なんかはこちらの曲を聴くと「Bucketなんじゃないの?」と思うんですがどうでしょうか。

Reloaded – Giant Robot – Siren 19
http://youtu.be/hT71_1Jp1iA

それくさい。非常に怪しい。このアルバムは8曲入りで1曲2~3分でまとめられているそうですが、あがってるのしか聴くことできないのでなんともですが、全体的に凄く興味があります。具体的な話しも出ていたのにどうしてリリースしなかったのか判りません。色々大人の事情もあるんだろうかと思いつつ、もし本当にGiant Roboとかその周辺名義ならいつかリリースして欲しいですね。レコーディング時期とか全然判んないですし、いちいち「いやよく判んないんだけど」と前置きが面倒なのでここではBucketが弾いてると仮定して話しを進めますが、こういうアルバム好きです。ただやっぱり「本当のところはどうなんだ?」というのは知りたいところなので、いつか何らかのインフォメーションがあったらいいです。

Bridge Over Trouble Water: What did you pray for, Artie?

You went to pray in St Bartholomew’s church in New York while recording the track(Bridge Over Trouble Water). What did you pray for?

When I did the vocal I did the big last verse first and nailed it. But the first verse required a delicacy that was maddening. I couldn’t get it. So it was, just: Lord help me relax. Help me find that lovely place as a performer when you believe you get a visitation from higher powers, and it passes through you.

(Source Guardian)

最近読んだアート・ガーファンクルの興味深いインタビュー記事。

Buckethead vs Girl

https://www.facebook.com/ThrashbyDanielleDudley?sk=wall

お洒落ですなあ :3  この服欲しいかもです

La Gavotte

何故だかもうコピーが出荷されてしまった「Electric Sea
最初「えー」とか思っていましたが、youtubeで視聴することが出来て「これはいいかも」と売上が伸びる気がしてきました。私もAmazonで予約しました。入荷遅れとかあると倒れそうなのでCity Hall Recardsさんは一生懸命プレスして欲しいと思います :) さてBucketheadとバッハ。セゴビア氏の演奏でその曲を聴いてみます。

Andres Segovia – Gavotte 1&2
http://youtu.be/rukXW0Oork4

ああ、いいですね、クラシック。当たり前ですが、Bucketとセゴビア氏は比べることが出来ません。というかBucketの演奏が妙にたどたどしくて軽く動揺しました。Bucketのギターってコピー難しそう、というか出来ないよって曲が多いイメージですが、バッハなら我々一般人も頑張ればなんとかなるかも? …と思いましたが、この曲ちゃんと弾くのに何年かかるのって気がしました。更にセゴビア氏レベルとなると何十年ガットを抱えていなければならないのか見当もつきません。

たしかガットの奏法ってアルアイレとかアポヤンドとか色々あったと思いますが私は出来ません。Bucketがバッハのガボットをどんな手して弾いたか興味があります。個人的なことですが、ホラーMはアート・ガーファンクルに勝手に勝負を挑んで敗北して以後(←アホ)、弾き語りはまったくせずガットを抱えることが多くなりました。といっても教室とかで習ってません。ただ最初どうしても音がばらばらになってしまい、教則本を見たら手の形が縦になっていないということで直した記憶があります。なのでアコギでフィンガーピッキングする時は横気味ですが、ガットは縦にするようにしています。勿論、ちゃんとは出来ているわけではありません。

Bucketが手を縦にして弾いたのかは判りませんが、もしそうならちょっと見てみたいですね。ピアノの椅子に座って、足台みたいのに足あげてとか。いやたぶん面倒で足組んだんじゃないかなとか。本当はちゃんとした姿勢しないと演奏自体出来ないそうですけど、まあもしBukcetが将来本格的にクラシックに目覚めたらその恰好すればいいと思います。Buckは指が長いから弾きずらいんじゃないかという問題ですが、名前忘れましたがクラシックにBucketより手がでかいギター奏者がいたと思います。めちゃ情熱的なメガネかけた男性です。名前思い出せなくてモヤモヤです…

話しそれましたが「La Gavotte」 なんだか素敵ですよね。Bucketが素でクラシックを弾いたというのがいいのかなあ。新鮮です。ただ彼がやるなら「Bachethead」みたいな風にするのが断然似合ってるし、そうだ、 「Bachethead」は今月のライブではやらないんでしょうか? やって欲しい。聴きたい聴きたい! レパートリーに入らないかな。入れて欲しいなあ。wonkaとかそのノリで いいかも ;)))) 「Electric Sea」はかなり良いアルバムだと思います。

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36th studio album
Electric Sea


City Hall Records
BUY NOW: Amazon.co.jp

Buckethead on Tour 2012

2012.01.27
The Catalyst - Santa Cruz, CA
2012.01.28
Fox Theatre - Visalia, CA

(via Buckethead on Tour)

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