2011年も残すところあとわずかとなりました こんばんは、ホラーMです
それにともない、Bucketheadの2011年ベストワークについて勝手に考えていこうと思います。2010年に長期休養したBucketですが、今年はツアー三昧。4日連続、中1日、そして又4日連続という残虐ぶりを見せつけてくれました。発売されたソロアルバムは4枚(正確には5枚)。では早速、ベストアルバムを選出してゆこうと思います。
本当は1枚だけにしようと思ったのですが、もう1枚足しました。「Look up there」は2曲しか収録されていませんが、間違いなく今年のベストアルバムだったと思います。選出しなかったアルバムにも良い曲は収録されていますがやや散漫な印象です。Bucket特有のワケ判らん拷問のようなアルバムもありましたが、手をつけるだけ野暮というもの。では次に、ベストトラックを選出します。

- The Rising Sun (Dedicated to Japan)
- LeBrontron (It’s Alive)
- Look up There (Look Up There)
- Perched (Empty Space)
1位は発売当時から決まってたんじゃないかという話もありますが、たぶんその通りだと思います。Bucketが急遽、何の前振りもコメントもなく3月18日にiTunesで発売を開始した曲。3月18日ないし19日、皆さまは何処で、誰と、何をされていましたでしょうか。本当に今年は天と地がひっくり返るような出来事でしたね。数々のお見舞いとメッセージが届けられる中、私はBucketの静かなアプローチを忘れることができません。2位の曲は同じバスケもの「Crack The Sky」と迷ったのですが、どんだけLeBron好きなんだってことでこちらにしました。この曲は先のごたごたで全然盛り上がれなかったという苦い思い出があるので、ある意味1位と対をなしてるかもしれません。
最後に、今年のBucketの何が凄かったって、アルバムをばんばん放出したにも関わらず、ツアーで1曲も新曲を演奏しなかったということです。彼の辞書には「プロモーション」という言葉は載っていないのか。そんな調子で来年も我が道を行って頂きたい。一説には2012年で世界が終わるらしいですからね。回線が切断されない限り、来年もここで色々遊んでいようと思っています :)









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