Kazakyの新しいミュージックビデオ
そういえば彼等がシングルを出してたのにスルーしてました。一応聴いてはいましたよ。とりあえずPV待ちしていたのですが、これはどうでしょうね。再生する前に目にした評価がいきなり妙で、今丁度 288 likes, 37 dislikes 彼等がTwitteerで告知したのが約1時間前。多数決的評価ってあまりあてにしないんですが、今の段階で見える数字はなんとなく妥当だと感じました。
1:22くらいまではなかなか期待させるものがあり、どうなるのかなーと思って観ていたらいきなりトロンの世界でパンツ一丁。そこからひたすらトロンの世界で、冒頭の前フリは何だったんだと考えてるうちに終わってしまいました。もともとこの「Dance And Change」という曲、間奏はライブでお馴染みのあのリズムが挿入されていますが、純粋な音源としてそれだけ聞かされるとしょぼしょぼで辛いという難点がありました。しかしKazakyはダンスグループ。映像とダンス等織り交ぜ総合的に考えないとダメだろうなどとのんびりしていたら、普通にどうにもなっていなかったです。今私は大変複雑な気分です。トロンの世界でブリーフ一丁。それならピタピタのボディ・スーツとか着てスカッシュでもしてた方が全然良いと思うのですが、予算の問題でしょうか。
驚いたのは、ロシア語のコメントが大変辛辣だったことです。なんだかんだあちらのファンは彼等に甘いと思っていたんですが、ハッとさせられました。地元からこんなコメントを貰うなんて、Kazakyって最近ちゃんとウクライナとかロシアでライブやってるんでしょうか。何かファンに不満を抱かせることでもしたのでは。たとえば、ウクライナやロシアではめったにライブしなくなって別の国ばかりで踊ったとか。最近見てないんで知りませんけどね。でもそれを抜きにしても、辛辣なコメントはショックで、でも的を射ている気がしました。そう、確かに「In the middle」「Love」には遠く及ばない。
あまりに大きな期待をしすぎたのでしょうか わかりません


こんにちは!!
MVはとにかく中途半端で統一感ゼロという印象です!
teaserの時点ではもうちょっといいかな。と思ったのですが。
あのブリーフばかり目に焼きつきますね。あれはstop the networkの練習着のような衣装を思い出させました。衣装の統一感の無さはひどいかったですね!キリルの衣装・・・。涙
彼らの素材が全く生かせなかったのが一番の原因だと思います。
こっちがみていて心がおどるのがKazakyの素敵ポイントなのにー!
個人的にArturとOlegがあまりうつらなかったことも原因かもしれません(笑)
そもそもこのdirectorが微妙な気がします。
また、次のKazakyに期待しておきます!
ブリーフは気にかかりますよね。
ベビーパウダーさんからコメントを頂いてもう一度ミュージックビデオを見てみたら、たしかにKyryllの衣装が他の3人とは違っていました。一体どうしたのでしょう?
あと気にかかったのは、Arthur, Oleg そしてKyryllのソロシーンはあるのに、新しい彼のソロシーンがなかったことです。ミュージックビデオ初出演ということで実力をアピールするチャンスだと思ったのですが、どうしてこんな風になったのか謎です。ただの雰囲気ボーイ的位置なのでしょうかね。なんとも言葉にしずらい気まずい雰囲気が漂います。