2012年2月 のアーカイブ

Libera – Carol of the Bells

最近youtubeで観た少年合唱団の動画。

http://youtu.be/QPPyS8H9YMA

どうやらこのグループは日本でも有名らしいですね。日本語の投稿とか見ました。テレビの主題歌か何かだったようです。というか、日本のオフィシャルサイトに竹宮恵子のコメントって…(汗)  私は氏のように少年に対しての思い入れはないのですが、この動画はいいなと思いました。

この曲を歌う機会も聴く機会もまず私の日常生活ではないんですが、動画の「グロオォォ~リア♪」というボーイソプラノが栄える部分はこのコーラス隊独自のアレンジではないかと思います。歌詞は…「Gloria in excelsis Deo」 ラテン語ですかね。いくらか「Carol~」の動画を見ましたが、原曲にはない部分な気がします。なんとなく映画音楽っぽいというか、とても良いと思います。先に書いたようになかなか普段触れる機会のない集団と楽曲なんですけどね。少年達が熱心に歌ってますね。なかなかバラエティーに富んだグループというか、皆個性的で良い子達と思います :3

高い声で歌ってるいわゆるボーイソプラノの子達ですが、何歳くらいまでこの声出るんでしょう。14歳くらいまでですかね。そう考えれば刹那的かもしれません。竹宮氏はそこらへんがたまらないのかもしれませんが(?)、私は割と、はかなさ、みたいのが気にかかってしまいます。結局、生身の人間の声ですからね。凄く赤裸々だと思いますよね。かなりデリケートな部分というか、デリケートな時期の話しというか。けして否定的ではないですが、取り扱いは難しい印象です。

Gibson Buckethead Les Paul Studio

Gibson.com: Buckethead Les Paul Studio

ギブソンから“バケットヘッド”シグネイチャー・レスポール・スタジオが登場!先に発売された“Buckethead Signature Les Paul”を基本に、バインディングを廃し、艶消しフィニッシュを採用する等、よりシンプルなスペックにする事で、驚きのコストパフォーマンスを実現した注目アイテムです。(Ikebe)

ほほう、興味深いですね。初代は出してすぐにBucketheadが休養しちゃったんですよね。本来であればステージでそれ弾いて宣伝しなきゃならなかっただろうに、ギブソンにいびられてやしないかと心配したものです。いつ発売になったかの知りませんが、Buckの復活に伴って第2弾「Buckethead Les Paul Studio」のリリース。よくよくみたらBucket, ステージでこのギター持ってますね。どこらへんで見分けたのかといえば、ピックアップセレクター(で当ってますか?)が赤いかどうかという単純な判別方法でした。

これを持って初代リリースの時出来なかったギターのプロモーションして…、Bucket忙しいです。しかしそれより何より、出していきなり休養されたギブソンさんもよく2本目を出したというか。初代がそこそこ売れたんでしょうか。27スケール、24フレット。ファン以外でどんな人がこれらに興味を持つのだろうなと考えながら、おやすみなさい…zzz

Art Garfunkel in Chai Lifeline Canada’s Sing for the Children

ROY THOMSON HALL
$36 – $180
Mar 19, 2012 7:30pm

Chai Lifeline presents

An intimate evening of conversation and song with Art Garfunkel. Hosted by comedian Elon Gold. The concert will benefit children suffering from serious pediatric illness and their families.

http://www.roythomson.com/eventdetail?eventId=1081

ほほう、興味深い。チャリティーですかね。お馴染みのTumblrネタですが、アートって2年くらい前に喉の調子を落として休養していたと思ったんですが治ったんですね。禁煙したとか色々噂があったようですが、そうですか。どうやら3月に…、というのは前から見てましたが、実際のチケットの画像を出してる人もいて、本当にやるんだなと驚いております。

youtubeに動画が上がってきたらあからさまに盗撮だろうって話しですが、でも見たいなあ。なんでも今年はアートの歌手生活50周年記念年だとか。だから2枚組CDなんかも出すんですね。散々無視しといて去年あたりにやっとこさ真面目に歌を聴くようになった身で何ですが、でもなんかいい話しだなと思いました。

Electric Seaへの道 – 1

2012年2月21日発売になったBucketheadのアルバム「Electric Sea

BucketのアルバムはiTunes storeで購入した「Empty Space」が最後でしたが、今回は現物を手に入れようとAmazon.co.jpに頼っております。購入までの道のエントリーは久しぶりですが、次回でいきなり最終回予定です。

先月でしたか、突然コピーが出荷されはじめて早々youtubeに音源が上がってきたのは。私もちゃっかりリストを作りましたが、このアルバムは良いと思います。このようにいきなり現物購入に走るのは、2010年発売のアルバム「Shadows Between the Sky」以来ではないでしょうか。「Shadows~」はタイトル曲が良すぎたというのもありますが、今回のアルバムは何でしょうね。全体的にとても良いと思ったからかもしれません。

そういう意味ではyoutubeでの視聴も悪くなかったなと思います。個人的には2曲目の「Beyond the Knowing」を聴いて心が決まりましたね。あとは11曲目の「The Homing Beacon」。まあ今回は特別です。手元に置いておきます。というか2010年のアルバムとか、「Shadows~」の購入への道エントリーしてますよね。なんだかんだ2年以上はやっているといういことでしょうか。珍しい。ホラーMにしてはかなりやれてる方かもしれません。

あとは「La Govette」。これは早々と単独エントリーしましたが、気になる一曲です。たどたどしい感じが新鮮で、よく収録したなというのが正直な感想。Bucketつかまえて何ですが、けして上手いとは思えない。しかしそれがいいんでしょうね。裏を返せば、Bucketじゃなければ許せない1曲かもしれないんですが、そういう意味でも面白いと思います。その時のエントリーにも書きましたが、セットリストに入れて欲しいですね。「La Govette」じゃなくて「Bachethead」の方(笑) 気が向いたら、またクラシック曲とかやって欲しいです。ということでAmazonさんがいつになるのか判りませんが、気長に待ってみます :3

Art Garfunkel – The Singer (2 CD)

4月10日発売予定、アート・ガーファンクルのアルバム「The Singer

Tumblrで知ったのですが、ベストアルバムですかね。20曲づつ入れて2CDで40曲入り。ラインナップ見てたら、Disc.1の1曲目はいきなり「明日に架ける橋」、一発目から勝負曲。出し惜しまないなあ、やっぱりアートといえば「明日に架ける橋」なんでしょうか。その他、普通にS&Gの曲とか収録されるようですが、ポール・サイモンと仲悪いってどこまで本当なのでしょう。本当に最悪な仲なら作曲者のポールが「ライブで歌うのもアルバムに収録するのも許さない!」とかなりそうですが、そこらへんはいじわるしないというか。まあそれをやってしまったらアートのファンどころか自分のファン、そしてS&Gのファンにも軽蔑されるんでしょうけれど。

アート。何度か書いてるのであれですが、ポールもアートもソロは大無視していて、なんというか、ちょっともったいなかったのかなと感じています。ポールのソロはやっぱり好きになれませんが、アートは…。昨年作ったyoutubeのリストでしょっちゅう聴いています。そうやって聴くまでは、正直、ちょっとなよなよして嫌かなと思ってたんですが、彼歌本当に上手いですね。高らかに歌い上げてどうのというタイプではないと思いますし、上手さを誇示するタイプでもないんでしょうが、上手く言えませんが本当に上手いなと思います。聴かず嫌いは損をする、痛感しております。

ミュージシャンでも俳優でも何でもそうですが、常に変化みたいのを求められる中で、この人は頑固だったんじゃないですかね。詳しく知りませんが、大がかりな挑戦とか特にやってないんじゃないでしょうか。でもそれで良かったと思いますよ。仮に去年末あたりにアートのソロ聴いて、ロック的なシャウトとかソウルフルにやられてたら「げー」と思ったでしょうし。S&Gだけ聴いてた人間の意見ですけどね。しかもポールのギターばっかり。アート、ごめん。

このCD買おうかな…。ん? Disc.2の「Kathy’s Song」「Song for the asking」ってポールがリードじゃなかったっけ? アートがリードの音源ってあるんだろうか。近年のライブ音源? じゃないとおかしいですよね、アートのベストでいきなりポールが歌ってくるなんて…。ああでもこれってもしかして結構あり得ることなんだろうか。コアファンの方ならここら辺に詳しいのかもしれません。

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来週にはもどります

Nunchaku = Banana peel: Buckethead stage accident

疲れてるのでたまたま見たこれについて

HUMAN? Buckethead Falls! C2B3 BLOOPER
http://youtu.be/4e1D15IQCFc

これはColonel Claypool’s Bucket of Bernie Brainsのステージでのヌン・ダンスだと思うのですが、Bucketheadが見事に転倒しています。どうやら先に手放したヌンチャクの上に乗ってしまう→転倒、の流れのようですが、確かにヌンの上に乗っかった瞬間横滑りに転んでいます。笑っていいのか、心配した方がいいのか反応に困っちゃいますが、でもBucket, これ結構痛かったと思いますよ。手首怪我とかつき指とかしなくてよかったですよね。いやそれより、後ろでドラム叩いてたブレインとか、ステージ袖あたりにいたレスはこれ見た瞬間どう思ったのかも気になります。

滑る。または転倒。これは完全なアクシデントだと思うのですが、倒れた後、Buckは素にならないんですね。普通反射的に素の行動をとってしまうのが自然な反応だと思うんですが、Bucketはそのまま数秒間棒状になってしまいます。その後よろよろと立ち上がりますが、ステージ上では絶対のプロであるのか、それとも単純にマジで痛かったのか判りません。半々くらいか。ただギター抱えた後はやっぱり手をかなり気にしているようです。そこは素でしょうね。そのギャップみたいのが、たぶんファンに愛される理由のひとつなのかもしれません。

昨年のツアーでしたっけ、ギターの調整が上手く出来なくて途中で演奏やめたの。一回袖に戻ればいいのに、ギター戻ってくるまでバッキングに合わせてチェーンソーおもちゃとか入れ歯おもちゃ使って踊り、もう一回その曲の演奏をやり直したと言う。芸能生活20年の現場大好きプロフェッショナル。やるな 8)

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36th studio album
Balloon Cement


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Buckethead on Tour 2012

2012.07.26
2720 Cherokee - St. Louis, MO
2012.07.28
Nelson Ledges Quarry Park - Garrettsville, OH
2012.08.10
Rialto Theatre - Tucson, AZ
2012.08.11
The Marquee - Phoenix, AZ
2012.08.17
House Of Blues - San Diego, CA
2012.08.18
House Of Blues - Anaheim, CA

(via Buckethead on Tour)
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