'Album' カテゴリーのアーカイブ

Update: Art Garfunkel – album ‘The Singer’

Update 5/6/12: The album was delayed because Art was recording two new songs to add to it!

Art Garfunkel has teamed up once again with Maia Sharp (Everything Waits To Be Noticed) to record two new songs. “Long Way Home” is a rock ‘n’ roll tune produced by Maia. The other, “Lena,” is a “jazz-inflected slower tune with hip chord changes,” according to Art. They recorded the songs in a Hollywood studio in late April.

The Singer is now expected in “Late Summer” 2012.

(Source: simonandgarfunkel)

おおう! なんてこと! 初期段階で予約し逃しなんとなくと放置していたら新曲収録の為リリースが伸びていたとは。早速Amzson.co.jpで予約 :) そうですか、2曲もレコーディングしたんですね。レコーディングするということは歌えるということですか。良い知らせです。アートは自分で歌えないと思ったら無理してレコーディングしない気がするので、これは素直に期待したいと思います。とても楽しみです のんびり待ちます :)

[NEW ALBUM] Balloon Cement

BUY NOW: http://itunes.apple.com/ca/album/balloon-cement/id519971793

Released: Apr 14, 2012
℗ 2012 Hatboxghost Music

  1. Balloon Cement
  2. Red Water Colors
  3. Transport Void
  4. Thistle Museum
  5. Alligator Eye Viewer
  6. Veil of Tinfoil
  7. Chestplate
  8. Vast Mound
  9. Replacement Nail
  10. Shatter Shell
  11. Bridge to Borg
  12. Evaporate

iTunes Storeは悪魔ですね。教えてもらって速効買ってwalkmanに入れました。今の時間pikesシリーズのページには姿が見えません。おおう、気付けばまた午前3時半すぎ、友達のフォーラム行ってました…。アルバムの詳しいことはまた明日。おやすみなさい…zzz (ゆりもすのストーカーさん、教えてくださって本当にありがとうございました!^-^)

Art Garfunkel – The Singer (2 CD)

4月10日発売予定、アート・ガーファンクルのアルバム「The Singer

Tumblrで知ったのですが、ベストアルバムですかね。20曲づつ入れて2CDで40曲入り。ラインナップ見てたら、Disc.1の1曲目はいきなり「明日に架ける橋」、一発目から勝負曲。出し惜しまないなあ、やっぱりアートといえば「明日に架ける橋」なんでしょうか。その他、普通にS&Gの曲とか収録されるようですが、ポール・サイモンと仲悪いってどこまで本当なのでしょう。本当に最悪な仲なら作曲者のポールが「ライブで歌うのもアルバムに収録するのも許さない!」とかなりそうですが、そこらへんはいじわるしないというか。まあそれをやってしまったらアートのファンどころか自分のファン、そしてS&Gのファンにも軽蔑されるんでしょうけれど。

アート。何度か書いてるのであれですが、ポールもアートもソロは大無視していて、なんというか、ちょっともったいなかったのかなと感じています。ポールのソロはやっぱり好きになれませんが、アートは…。昨年作ったyoutubeのリストでしょっちゅう聴いています。そうやって聴くまでは、正直、ちょっとなよなよして嫌かなと思ってたんですが、彼歌本当に上手いですね。高らかに歌い上げてどうのというタイプではないと思いますし、上手さを誇示するタイプでもないんでしょうが、上手く言えませんが本当に上手いなと思います。聴かず嫌いは損をする、痛感しております。

ミュージシャンでも俳優でも何でもそうですが、常に変化みたいのを求められる中で、この人は頑固だったんじゃないですかね。詳しく知りませんが、大がかりな挑戦とか特にやってないんじゃないでしょうか。でもそれで良かったと思いますよ。仮に去年末あたりにアートのソロ聴いて、ロック的なシャウトとかソウルフルにやられてたら「げー」と思ったでしょうし。S&Gだけ聴いてた人間の意見ですけどね。しかもポールのギターばっかり。アート、ごめん。

このCD買おうかな…。ん? Disc.2の「Kathy’s Song」「Song for the asking」ってポールがリードじゃなかったっけ? アートがリードの音源ってあるんだろうか。近年のライブ音源? じゃないとおかしいですよね、アートのベストでいきなりポールが歌ってくるなんて…。ああでもこれってもしかして結構あり得ることなんだろうか。コアファンの方ならここら辺に詳しいのかもしれません。

Buckethead 36th studio album: Electric Sea

Electric Sea

Released : February 21, 2012
Label: City Hall Records

The Electric Sea is the sequel to Buckethead’s previous solo CD, Electric Tears (MEE 15), which was released in 2002. The Electric Sea features more of the melodic and atmospheric Buckethead solo guitar virtuosity with multi-layered acoustic and electric guitars washing over you through eleven new songs.

右のサイドバーにBucketheadの2012年ツアーデータインフォを作ってわくわくしていたんですが、なんと2012年2月21日に「Electric Tears」の続編めいたアルバムが発売されるとのこと。これは…、これは……!!!((震)) US国内は送料込みで13.90USD, 海外シッピングはどうかな、あとで調べます。ジャケ写はほんとうにこれで行くのかは判りませんがちょっとダサめ。しかしアンビ/ニューエイジ系ということで期待を寄せまくっています。視聴してからにするかどうするか…、ちょっと考えときます。ゆりもすのストーカーさん、ありがとうございました :)

ところでBucketってTDRSとなんかあったんですかね。ちょっと気になっています。

Underground Chamber

Buckethead pikesからリリースされた4枚目のアルバム「Underground Chamber
1曲入り、再生時間は30:43です。一時期youtubeって10分くらいのものしかUPできなかったんですが、最近使用が変わったんでしょうか。いずれにしてもyoutubeにあがっていますので視聴してみます。

聴きながら書き進めましょう。正直1曲入りで30分ということでゲロ展開を予想してたんですが、30分の中で良いパートとゲロが交互に出現するという感じな気がします。なんでBucketがこういうアルバムを発売するのかよく判りませんし、彼もこれについては何も言いません。なので勝手に予想してみます。昨日から連休なのでかなり気が緩んでいます。

なんとなくですが、いろいろバッキング作って、没ったものが溜まったので30分程度につなげてギターを合わせてるんじゃないでしょうか。Bucketがバッキング遊びをしているというのは容易に想像がつきますが、いつもバッキング先行なのかは知りません。ギターをつま弾いて良いメロが出来たらバッキングを作る時もあるでしょうし、ではその反対もあるんではないかと。バッキング作りって面白いのかどうか判りませんが、この曲はバッキング遊びの香りを感じます。どう考えてもメロ先行とは思えませんし。というかここまでで15分の部分に来ています。まだ半分、頑張りましょう。

そんな風に考えれば、一見ゲロ展開な曲でも聴きどころはありそうです。「Underground Chamber」は幾つものバッキングを寄せ集めている感じがします。なのでリズムもテンポもころころ変わっているというか。意外とギターの音を除いた状態で聴くと面白い発見があるかもしれません。真面目に聴く気がないので完走していることが殆どありませんが、歴代の1曲ものとかも結構こういうノリで出来ているものが多数あるかもしれません。でもそれって曲としてどうなの? という話しですが、こういうのばっかりだとさすがに泣きますが、彼はキャッチーなものも作りますし、信じられないような美しい曲も作りますし。ただなんというか、それらが生まれるまでに大量の屍を量産してしまうので、破棄するのももったいないので曲にしてみるというか。判りませんけどね。本当に勝手な予想です。あとつなぎ合わせた状態じゃなく20分くらいのバッキング先行とかも普通にあると思います。結局いろいろやってるんだろうなということで決着しそうです。

今何分…、27分ですか。そろそろ終わりですね。で結局何個のバッキングを繋ぎ合せてるんでしょう。数えたいけどもう一度聴くのが厳しいですし、そもそもそんな根気を持ち合わせていないので謎としておきます。

Look Up There

Buckethead pikesからリリースされた5枚目のアルバム「Look Up There
普通にyoutubeにあがっているので、検索すればすぐヒットすると思います。Bucketheadのアルバムはオカシイのも多いので視聴必須と言われていますが、さてこれはどうでしょうか。

1曲目の「Golden Eyes」…、これやばいですね。イントロでいきなり息が止まりました。やっぱりBucketはこういう曲どんどんやって欲しい。2曲目の「Look Up There」。これは…、この曲は… やばい、素敵です。Bucket, きれいだ。Bucketheadのアルバムはなんとなく人に薦めずらいのですが、これは大いに薦めたいと思います。購入はBuckethead Pikesまで。共同購入したいという方はAboutにありますホラーMの連絡先までメールを下さい。私は来月購入予定です。

一瞬「Captain EO’s Voyage」を思い出すんですが、悲しくはありません。聴く人が聴けばギターの音で判ってしまうかもしれませんが、Bucketのアルバムだと言わないでさらっと友人とかに聴かせたら「これいいね」というレスポンスが普通に返ってくると思います。なめらか系は来ないのかとちょっとしょんぼりしていたのですが、ミドルで来ました。実際購入したり、未だyoutube経由だったり様々ですが、現在のPikesシリーズでは「Look Up There」が一番良いように思えます。完全にホラーMの趣味ですが、こういうアルバムは大好きです。今年の年末も2011年Bucketベストアルバムを勝手に選出すると思うのですが、突然「Look Up There」が踊り出た印象です。これ以後のリリースはどうなるでしょうか。というかこのアルバム凄くいいね。

5枚のPikesシリーズの評価は聴く人の好みによってかなり変わると思います。バラエティーに富んでいるので、思いきって5枚揃えてしまうのもひとつの良い味かもしれません。私は力いっぱい5枚目「Look Up There」を推します。先のエントリーでパワーレンジャーとかやりましたが、そもそもあのテーマは別人ですが、なんかもー、えーって感じです。やるね、Buck. 先にオカシイ曲回避の為に視聴必須と書きましたが、このアルバムについては視聴することによって購入者が増えるのではないかなと思いました。

3 NEW Buckethead Albums

Buckethead Pikes
http://bucketheadpikes.com/

Pikesシリーズが突然の3枚同時リリース。youtube見て知りました、本当にいつもここから経由で申し訳ないです。ありがとう。wikipedia.enも一生懸命ファンが編集したようですね、私はこちらでエントリーして微力ながらニュースを伝えます。

3枚目にあたる「3 foot Clearence」は「Happy holidays CD」ですね。出ないと思ったらちゃんと出しましたね。1曲目は「Griffin’s Spike」というタイトルだとか。そうですか、この曲好きです。タイトルついたということでこちらでもぼちぼちエントリーしていきたですね。ジャケは漫画です、可愛らしい、この元写真確か持ってましたよ。今度気が向いたら張っておきます。4枚目の「Underground Chamber」はサイトで視聴する限り好き嫌いが分かれそうな感じです。けしてキャッチーでも何でもない印象。しかも地獄の1曲入りCD! 出たって感じです。ジャケも基本漫画ですが、なんとなく呪われています。地下実験室からの便り~という感じでしょうか。フランケンシュタインみたいですね。5枚目は「Look Up There」、恐らく2曲入りCDです。ということは1曲が20分くらいといったところでしょうか。祝ってやる! じゃなくて、呪ってやる!!

ふむーどうしましょう、来月買おうかな。どれにしよう…。4枚目はあんまり欲しくないので、3枚目か5枚目ですね。3枚目は鉄壁な気がします。というか1枚お幾らで…、3枚目は13USD, 4枚目は10USD. 5枚目は10USD….ジャケの表記は嘘つきです。お値段から察するに3枚目が買いでしょうか。3枚目と5枚目をまとめ買いとか。でもコレクションするならジャケがいちいち可愛いので全部買ってもいいのかもしれません。どうしてこんなに可愛らしい漫画調なんだろう。ジャケ書いてる人、たぶん5枚全部同じ人ですよね。Bucket自身じゃないのは明らかなんですが何者なんでしょう。というかページの最後の少年の「YEAH!」が微妙にむかつきますね(笑) 前から思ってましがらそもそもこの少年は誰なんでしょう。Pikesシリーズを心待ちにしているカタログショッピング好きの少年? 呪ってやりたいです。

しかし、あー、安らかなCDこなかった :( 6枚目があるのかどうか知りませんが、出して欲しいなあ。でも5枚目は視聴する限りやすらか系にあたるんでしょうか? 1曲20分くらいあるでしょうからこれだけで判断するのは難しいですけどね。ただこの5枚ずらっと並べたらジャケ可愛いから結構良い気分になれそうです。私は面倒くさがりなのでiTunesで出してくれたら5枚目だけは今買ったんですけどね。1週間遅れとかでいいので同時並行してくれないかなあ、…たぶん無理でしょうから諦めます… というか5枚目聴きたいなぁ。「Golden Eyes」「Look Up There」覚えたよ :)))

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36th studio album
Balloon Cement


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Buckethead on Tour 2012

2012.07.26
2720 Cherokee - St. Louis, MO
2012.07.28
Nelson Ledges Quarry Park - Garrettsville, OH
2012.08.10
Rialto Theatre - Tucson, AZ
2012.08.11
The Marquee - Phoenix, AZ
2012.08.17
House Of Blues - San Diego, CA
2012.08.18
House Of Blues - Anaheim, CA

(via Buckethead on Tour)
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