'David Bowie' カテゴリーのアーカイブ

David Bowie – It’s No Game

1980年発売デヴィッド・ボウイのアルバム「Scary Monsters(and Super Creeps)」に収録されている曲。Part 1 と 2があります。まずは超有名なPart 1から行ってみましょう。

It’s No Game Part 1
http://youtu.be/E6hEcDt8HZI

「シルエットや影が革命を見ているぅ~」で有名な曲、高校1年とかそこらへんの時にはじめて聴いたんだと思います。この曲は有名すぎるので今更私がなにこれ書くことないのですが、まあ最初聴いた時は普通にビックリしましたよね。もうなんというか、これは一体何なのかと。一応これはPart 2もあって、それにはこの奇妙な日本語は入っていません。聴いてみましょう。

It’s No Game Part 2
http://youtu.be/yUzWAJJMycs
普通じゃねーか

このアルバムはボウイ最新の傑作、という奇妙な位置にあって、1980年から今日まで、これを超すアルバムは作れていないと一般には言われています。ボウイは長生きしすぎたとか、でもいざ心臓の手術して活動しなくなったら焦って「もう生きていてくれるだけでOK!(涙)」みたいになって。色々好きなアーティストはいますけど、一番好きなのはボウイ。というか私の世界はすべてボウイ。ですからあえて今更何を語ることもないという。彼がいない世界なんて考えられないですね。ボウイの身に何かあったらお供する人は冗談抜きでたくさん出てくると思います。ファン同士も「そんなことしたらボウイが悲しむ」とか言う人は、…なんとなくいない気がします。

My Beatles

地獄の一丁目、常田富士男氏による 『私のビートルズ』
http://www.youtube.com/watch?v=R_E_q1gV0zM

最近叔母に手紙を出して、当時この曲はどう受け止められていたのか尋ねてしまいました。どれだけオノ・ヨーコが嫌いなんだという気がしないでもないですが、なんだか無駄にゴージャスな曲ですよね。歌っているのは「まんが日本昔ばなし」の声優さんということで家政婦もビックリ。ナンセンスな歌詞です。「薔薇を敷き詰めてジョンとポールが~」みたいなくだりがありますが、これについても手紙に書きました。身内でないとこれはちょっと尋ねずらいです。わたしのビートルズ…

去年だかThe Sunに怪音源がUPされましたけど、私はべつに彼らがそういう関係であっても驚きません。ボウイの元奥さんのアンジーは、家に帰ったらベッドでボウイとミック・ジャガーが一緒に寝ててショックを受けたらしいですが、それを知ったのは10代の時でしたので大赤面した思い出がありますが、ミック・ロンソンとわざと肩を組んでいちゃついて見せたり、ルーリードとチューしてる写真とか持ってますし、何にしても神様がそれな人だったので慣れてしまいました。因みにこんな感じだったりします


音楽ってきっとこういうものなんですよ(?)そういえばこのパフォーマンスって今は有名ですが、最初にやりはじめたのはボウイだと思います。にしても、これは今見てもちょっとなんというか…、これって公然わいせつ罪で逮捕されないんでしょうか。なんかビートルズと並べてやるなよって気がしないでもないですが、ホラーMの神様は昔こんなことをしてたよって話しでした(ビートルズは?)

Tug of War

1982年発売、マッカのアルバム「Tug of War」の1曲目

これは世界一苦手なイントロを持つ曲です。曲は好きなのですが、とにかくイントロがダメです。たぶんダメじゃなくて何かしらの意図があって綱引き大会なのは理解するんですが、とにかく男性が力いっぱいになっている時点でホラーM的に泣きです。後半「イエス! イエス!」言ってるのがもう…、理解はするんですがそれはないよと。とにかく男の人が力いっぱいになっているのが生理的にダメです。考えてみてください。仮にBucketのアルバムのイントロにこんなものが入っていたらと。私は寝込みますよ。

とにかくそういう感じで曲は嫌いじゃないのに生理的に削られる曲として君臨する「Tug of war」。もうこの想いを書きたい一心でエントリー致します。本当に苦手です。そういえばパートナーの命日は7月1日だと友達が教えてくれました。あれから4年たったそうです。

今日の一枚はこちら
これは左からボウイ、マッカの娘さん、マッカです。いつの写真か知りませんがボウイの感じから推測するに1999年あたりじゃないかと思うんですが面倒なので調べません。娘さんのショーか何かに呼ばれたか勝手に行ったんでしょう。問題は、ボウイがちゃっかりマッカとフレームに収まってるところです。バンドエイドか何かの時のも見たことありますが、これはちょっと…。ボウイファン視点から正直に申し上げましょう、ボウイは最低です。なんかもう…、これは。

以前もエントリーしましたが、ボウイはもうこういうことを平気でやる人です。「ジョンはインスピレーションを与えてくれる。ポール? 彼の曲つまらないし知らない」とかバカスカ言っといてこれです。もう全然こういうの平気な人です、こういう態度、痺れますね。結局ボウイの言うことなんてファンですら信じてないんですよ、これはファンになってごくごく初期に入る一種の暗黙の領域というか、必須涅槃項目です。「もう過去曲はやらない」といってあっさり演奏するとか平気ですからね。Insideはどうなったんだという話しだって本人は忘れてるでしょう。にしても今日の二枚ともひどい。さすが…、私の神様。おいしいところ全部もってき取りです、横にはイマンさんしか立てないというのが頷けます。前エントリーしたペニーレインも1999年あたりにレコーディングしてたら本当に悪魔だと思います。彼ならやりかねない。しかも下手というおまけつきで。

二枚の写真の違いは何かな。ボウイファン的意見ですが、ジョンはお人よしすぎに見えます。マッカは守りが固そうです。というかボウイはミックだろうが誰からだろうが何でも盗むけど、マッカはボウイの思い通りにはさせなかったという感じ。ボウイとマッカは本当によく似ています。

Penny Lane

ビートルズの曲ですが、ボウイが歌っています
http://www.youtube.com/watch?v=iHb3GIQGoIM
一体いつ歌ったのか知りませんが、声の感じからしてそれほど古いものとは思えません。いやあ、これ好きですね(笑) というのもボウイがポール・マッカートニーの歌を歌っているのが面白い。

ボウイと云えばジョン・レノンと「Fame」という歌を作ってUSブレイク出来たと聞きますが、その後何かと「ジョンは素晴らしい」ようなことを云っていた気がしましたが幻でしょうか。で、「ポールのことは知らない」とか云ってたと思います。これはボウイファンからしたらいかにもボウイっぽい発言で好きですね。ボウイはそういう人ですから。

Photobucket兄さん姉さん達はどうのような意見をお持ちか判らないのですが、でもきっと同じ意見だと思うんですがジョンはボウイに利用されたんだと思いますよ。それまで多くの人をそうしてきたように。ようは彼はあの当時ヤンアメでUSヒットしたかったのでしょう、その後それを恥じて「プラスチック・ソウル」なんて云ってヨーロッパにご帰還されたんですが、結局そういうことではないかな。ある意味ジョンは気の毒というかお人よしというか、ボウイはそういう人なのでしょうがないです。彼は必要な分だけ吸い取ったら平気でポイして、美味しくなったらまた出てきます。

彼がポールのことを避けるのはやってることが同じだからじゃないかな。単純な同族嫌悪というか。故意に無視してる気がしますね、ボウイは。でも歌ってたんですね、柄じゃないですね(笑) 同じイギリス人が歌っていると思えない。

以上のことは別にボウイなら当然というか、特にファンも驚かない事実なんですが、ちゃっかりポールが作った曲を歌ってるところが可愛かったです。ボウイはジョンの曲は歌えるでしょうが(全然似合ってないですが)、ポールの曲は完全に無理でしょう。フレディ・マーキュリーが他界した時に当然みたいな顔して出てきてアニーと一緒に思いっきり一面を飾りまくっていましたが、確かQueenサイドは彼と曲を作った後「もうあいつと仕事したくない!」って云ってた気がします。嫌な奴ですね、ボウイ。最高です。ちらっとニューアルバムに取り掛かったようなコメントを見たけど、あれ本当なのかなあ…

Classic Album Covers Stamp

David Bowie – Classic Album Covers: The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars Strip of 5 Stamps
ttp://store.shopping.yahoo.co.jp/musique69/ys-01826.html

69さんを見ていたらこんな面白いものを入荷していました。あと元suedeのブレットの詩集とか。そう、彼は何年前だろう「UK No.1の詩人」と云われていたことがあり、誌の朗読会をしたことがあると聞いたことがあります。それについてのコメントは特にありませんが、確かに面白い詩は書いていたと思います。
Photobucket

Royal mailのサイトを見ていると、彼らは今回10枚のアルバムをチョイスしたようです。Coldplay, Pink Floyd, Rolling Stones, Led Zeppelin, Primal Scream, The Clash, Blur等、いかにもなラインナップが並びます。今回切手になっていて手元にあるアルバムはZeppelinとPrimalです。特にPrimalは1回しか聴いていないという適当者です。恐らくボウイファンの兄さん姉さん達はこれらを慣れた手つきでRoyal mailから直接購入する、又はしていると思います。

ボウイファンの兄さん姉さん達の気合は凄いですよ。本気で頭が上がらないです。もうずーっと前ですが、男性のボウイファンなんかは「ボウイになら妊娠させられても良い」と云う方もいらっしゃると聞いて本気で驚いた記憶があります。が、判る気は致します。気合がね…、違うんですよ。

Photobucketボウイは、心臓の手術をして以後今日までずっと休養中です。といっても私をはじめ、兄さん姉さん達も「ボウイはゆっくり休んでいいよ」と思っていると思います。おかしな話ですが、もう彼は生きてるだけでいいんですよ。これからのボウイはイマンとの間のお子さんと一緒に家庭生活をエンジョイしていいのかなと思っています。ジョーイも監督として認められているようですしね。

自分が好きなアーティストが結婚したり恋人がいると「何だって!?」っとするのは男女かまわず万国共通の反応だと思うのですが、ボウイとイマンについては誰も文句は云っていなかった気がします。アンジーのことは「この○ッチ」くらい思ってる人はいると思いますが、イマンについては文句はないですね。皮肉とか抜きでこの二人はお似合いのカップルです、殆ど完璧に近い。確かこのふたりはボウイがイマンに激惚れしてたはずですよ、当時結婚式で涙ぐんだのはイマンじゃなくてボウイだったと聞いて「おお…」と思ったものです。

Fun time

出た、ボウイとイギーによる「Fun time」!!!
もうこれは何がいけないのか知りませんが、デリートされては誰かが上げての繰り返しとして有名な動画です。私は今まで3回見失いましたが、また誰かが上げてました。しかしその繰り返しですからどんどん画質が落ちてくるのが残念。何故そこまでしてこの動画はデリート対象になるのか。観てみましょう。

ボウイの格好よさと狡さについては今更何書くわけでもありませんが、イギー・ポップ!
彼は住む世界違う人でしょう、普通に。これって当時地上波で流れたんですよね。ダメでしょう、これは本当にいけない。

変わった方、過激な方にある程度の免疫はあると自覚する私から観てもこれはどうにもならない。本当にどうにもならないくらい格好いい。どこが良いとかここが良いとかそういう問題を超越してますね。とにかく、素晴らしい。私の想うYoutube上の最高ミュージックビデオは冗談抜きでこれです。

イギーがどうしてBucketのアルバムに顔出したのかいきさつは知りませんが、私の想うイギーはこの動画にあるようなイメージかな。くぎ付けになるとはまさにことのこと。そういえばイギーのアルバムでとんでもない邦題がついてるのがあったはず…、今見てきました「淫力魔人」です。

All the Young Dudes

海外のBucket専用フォーラムを見てきましたら、彼らのスローガンはいくつかあるようで、その中で興味深かったのはShadows Between the SkyのYoutube UPを阻止しよう!」というものでした。つまり「Needle in a Slunk Stack」の音源がYoutubeにあがり(私もそうですが)それを聴いて購入を辞めた人間が多かったことについてファンとして気を揉んでいるのでしょう。ある意味良い心構えだと思います。

Photobucketyoutubeが登場したのは2005年くらいだと思うんですが、それ以前は誰かがCDを出すよ! となったらファンは何も考えずCDショップに予約を入れたものです。「何だこれ?」というものを購入してしまっても、ラックにそのアーティストのCDを並べることに満足する…、私も何度それを経験してきたことでしょう。つまりお目当てのアーティストが出すCDはクソだろうが何だろうが全部購入する。判ります。ファンってそういうものです。

私はボウイのファンですが、とにかくひどく彼の音源や周辺グッズを集め腐った経験があります。それは単純にブートに手を出すだけに留まらず、たとえばひとつの音源、仮にオリジナルアルバム「Diamond Dogs」としますが、それのEMIの国内・輸入盤CD、Ryko CD、国内・輸入盤レコード、Ryko盤レコード、最低6種類は集めました。当時RykoのCDは何故かケースが透明なものとグリーンがかったものがあって、それを見つければどちらも買いました。そうなると最高で7枚同じ音源について集めることになります。といっても当時は今のような良い時代ではなかったので、全部自分の足で探しましたから、スケモンまですべてこれをやれたわけではありません(学生でしたのでお金の問題もありました)。

Photobucketその他写真集とTシャツ、そしてブートが入ったボックスセットの購入、「Sound + Vision」の購入、ブートの収集、「気」とかいう写真集の発売もありましたからその購入、In Rockにおいて海外の写真集購入。ビデオ購入、あと「ジョン・レノン」「ビートルズ上・下巻」みたいなでかいハード本あるじゃないですか、それのボウイ本購入(←これは結構恥ずかしかったです)、あと当時Rockin onが若い頃のボウイの写真とか意味なく載せてたのでその度に購入。あと極めつけは、当時TowerのCDって無駄にでかい箱に入ってたんですよ、それ欲しさにもう一式購入とか。当時バイトとかしてた気がします、全部つぎ込んでましたね。

Photobucketしまいにはフレディ・マーキュリーが亡くなった時にクイーンのCDとかビデオとか出たのを見て嫉妬し「ボウイも死ねばシン・ホワイト・デューク時代の映像がビデオ発売されるはず!」等という不謹慎な話しをガンズ友達としてました。と云いましても当時私がやったことなんて本物のボウイファンから云わせれば青い青いの世界でしょう。ホンモノの兄さん姉さん達はもっとやっていたと思います。私なんてはっきりいってヒヨコです。

で、何の話しかというと、そういうことをしていた自分ですから上記のBucketファンの気持ちがよく判ります。仮にあの当時が今のようにネットが普及した時代だったとして、ボウイの新譜が出るよ! となった時、youtubeにUPされて「視聴したけど、これいらない」とかなったら気を揉みまくりだったでしょうね。恐らくDL購入なんて考えもせず、常にCDとして手元に置いていたでしょう。というか、CDを枕もとに置いて寝たでしょう。

ボウイと自分については当時の熱さみたいのもありますが、でも21世紀になっても自分も含め「ファン」という人達の心境は基本変わらないんじゃないかな。そんな風に思っております。

次ページへ »


 

2012年5月
« 4月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

36th studio album
Balloon Cement


BUY NOW: iTunes Store

Buckethead on Tour 2012

2012.07.26
2720 Cherokee - St. Louis, MO
2012.07.28
Nelson Ledges Quarry Park - Garrettsville, OH
2012.08.10
Rialto Theatre - Tucson, AZ
2012.08.11
The Marquee - Phoenix, AZ
2012.08.17
House Of Blues - San Diego, CA
2012.08.18
House Of Blues - Anaheim, CA

(via Buckethead on Tour)
ライブチャット

フォロー

Get every new post delivered to your Inbox.

現在27人フォロワーがいます。