'*Jazz/Fusion' カテゴリーのアーカイブ

Fourplay – 3rd Degree

:)

The Whistler

2008年発売Fourplayのアルバム「Energy」の2曲目

土曜の夜、上質の音楽をBGMに作業しまくる 最高です

L.A. Citylights

Candy Dulffer, 2007年発売アルバム「Candy Store」の2曲目

http://www.youtube.com/watch?v=mwqMoqR-nzc

8月も終わりということで心なしか空が高くなってきた気がします。今日はこちらを聴きながら夜を楽しむというのはいかがでしょう。このアルバムはジャンルチャートでヒットしたそうですが、特にこの曲は大変な人気曲らしいです。これクールですね。スピーカーの前に正座して聴くではなくて何これしながら聴いていたいです。いやいや、まだ夏は終わらんよ、という方はこちらなどいかがでしょう。

Step Up – Funked Up & Chilled Out(2009)
http://www.youtube.com/watch?v=WAWoDxKmV4I

このアルバムについての詳細は知りませんが、クールです。Candyは息が長いミュージシャンになりました、それが率直な感想です。前もエントリーしましたが、彼女を知ったのはプリンス経由ですが彼女はステージメンバーであり、実際アルバムにも参加しています。殿下楽団に籍を置いて父親はハンス、七光または過去の人として終わることも出来たはずですが、実力と努力が実を結んだのでしょう。派手ではありませんがクールに活動を続けています。彼女はあと20年はやるんではないでしょうか、というか肺活量が完全に失われるまでサックスを吹き続ける気がします。格好いいです、enyaとCandyは好きな女性ミュージシャンです。現在40歳、まだまだこれから、いや、たぶん彼女自身はまだよちよち歩きすらしてないと思ってたりして。いずれにしてもお楽しみはこれからでしょうか。「Funked Up & Chilled Out」というアルバムタイトルは格好いいです :)

Layla

クラプトンの曲でしたか、たしかそうだったと思います。ラリー・カールトン先生が色々お忙しいようなので、私なりに盛り上げていきたいと思います。ラリー先生による「Layla

http://www.youtube.com/watch?v=kqie9Q1qAuE
若い! まだ髪があります。というかマッカもそうですが、どうしてこの時代って皆後ろ髪長いんでしょうか。それは置いておいて、しかしこれライブなんですけど、ライブでこのクオリティーは異常。本人は結構のりのりに見えるんですが、先生の音はあくまでソフト系だと思います。そして今更ですが先生は凄いです。というか、普通に素晴らしい。クリアとソフトの中道を行っています、どちらに傾いても彼じゃなくなりそうというポジショニング。そういう微妙なポジショニングを確立するから、著名になれるのでしょう。よく判りませんが。クラプトンの動画はこちらですが、ベースが思いっきりネイザン・イーストです。ラリー先生とネイザンはFourplayにおりますから、Fourplayは神様たちのおたわむれ天国だと思う次第です。

うん、このレイラはいいです。こっちの方が好きかもと言ってしまったらクラプトンに悪いですが、そういえば学生時代、知り合いのところで凄い美男子の写真を見せられて「これ誰」って尋ねたら「クラプトン」って言われて倒れた記憶があります。昔は格好よかったという言葉は悪いですが、その友人曰く「クラプトンは美男子だったのさ」ということです。しかしラリーも今画像を見たら若い頃は相当な美形なのが判ります。しかし私は外見で言うなら今のおっさん状態なラリーが好きです。

Child King

Octave of the Holy Innocents」の4曲目
急かされますね、そんな感じの曲です。このアルバムはテキストがついているようですがCD自体にはついていなかった気がします。あれを読んで聴けばなんとなく納得出来る気もしますが、この急かす感じというのは意外とありがちな気もしますし、実際よくある感じであると思います。

この曲の良さは何でしょうね。なんとなくですがアルバム自体通しで聴いて「いいねぇ」と思える作りなんだと思います。勿論個々の楽曲にも注目しますが、私はこういうアルバムは通しで聴いておくことが多いです。作業中、美味しく聴かせてもらっていますよ。作業が進んでいるのかは謎ですけれど。

JからPM
彼はどういう内容のメールをセラーに送ったのか知りませんが「返事こない」と嘆き続けて何日経ったでしょう。「Octave~」を買った時、連絡一切なしでいきなりドイツから送られてくる(しかも宛名なし)という荒技をくりだされましたが日本国内ではそういうことはまずありませんね。最悪2日以内には連絡が来るのが常ですから、英語で書いたメールでもセラーは彼を無視したのでしょう。

オーダーフォームを持ってるショップですし、そこから入って注文しようかと思い「もし私のヘルプが必要ならメールアドレスを教えて。そして私たちはもっと色々話し合うべきしょう」と返事しといたら早速レスポンスが。今メール書いて送りました。Jというのはネットネームだったんですが、実際の名前もJでした。というか…少女漫画に出てきそうな名前ですね, J。あまりにベタというかメルヘンチックな名前にちょっと赤面しました、口に出せないですよ(失礼な)。本人はただのおっさんなんでしょうがね

ということで今日の写真はがに股で決めるBucket先生、おっさんです。

The Past is a Different Country, I Don’t Live There Anymore

1993年発売、2003年再リリースされた「Octave of the Holy Innocents」の3曲目

Photobucket今日品物がドイツから届き(何故)ぱっと聴いて一番気になった曲。曲名がもうなんというか、「何かあったんですか」としか言いようがないんですが、これはいいですね。ほんとに。きっと自分はこれを聴いて「Medeski, Martin & Woodみたいだ」と思ったんだと思います。自分のチャンネルにあげてますけど1998年発売の「Combustication」みたいですよ。だからとっさに「MMWみたいだ」と思ったのでしょう。

…つか、めちゃくちゃ格好いいじゃないですかー!!!

やばいですね、これはいい。何か頭きました。でもこういうのが苦手でBuckethead目当てというだけの理由だけで聴くと「?」と思う方がもしかして出てくるかもしれません。でも私はこれはBucket好き以外でもかなりの評価が出ている曲であるし、アルバムと感じました。つまり「Jonas Hellborg」のアルバムとしてってことでしょうか。判んないけど。

Photobucketいるんですよ、The Past~みたいなのがたまらなく好きな人が。自分のチャンネルの話で何ですが、MMWに対してのコメントっていうのはかなり付きます(少ないですけどね)。つまりこういう曲に積極的に痺れる人間というのが意外に多いということです。Amazonで「Octave~」レビューを書いているのはJonas Hellborgのファンの方かと思いますが、私は彼を知りませんけれど、知らない自分が聴いてもこの曲は痺れました。

突発的に書いてしまいましたけれど、マジでいいんじゃないかな。本当に。私は聴くだけ魔人でyoutubeで適当に毎晩流すタイプですが、この曲は良い。勿論私はBucketファンですが、そういう観点からしても腰抜かしですし、曲としても腰抜かしです。1993年と云えばBukcetは24歳、やるじゃん。名前は知らなくても共演してるふたりが凄いんだと思う、元々これはJonas Hellborgのアルバムだろうし。でも思うのは、Buckは元ガンズの人でもないし、早弾きの人でもないですよ。Buck, いつまでもSled Rideしてる場合じゃないと思う、早く戻ってきなよ。

Kidogo

これ…全然話題になってるの見たことないんですが格好いいですよね 「Kidogo
1993年に発売されたアルバム「Octave of the Holy Innocents」の5曲目。ページを見るとベース: ジョナス・ヘルボーグ、ドラム: マイケル・シュリーヴとなっています。彼らは正直まったく知らないのですが、Jazz/Fusion系の有名人さんなのだろうと思います。それにしてもこの曲、本当に格好いいですよ。元々こういう感じが好きな人なら美味しくいただきます出来ると思う。Bucketはアコギを弾いてますが冒頭ビビっててただ事でないですね、格好いい。1993年って彼がBHlandでソロデビューした次の年だと思うんですが、精力的ですよね。何度か話題にしたアッカーマン先生アルバムへの参加が1992年ですし。激しく色々なジャンルに顔を出して頑張っていた時期なんだろうと勝手に推測しています。

PhotobucketJazzはいいよ、Bucket、聴くだけ魔人なので何処がどう良いのかとか難しい説明はできませんけど。アッカーマンのアルバムについてはAmazonのレビューでしたか、「このアルバムはエレキとか入っててちょっとビックリするけどいい感じ」と実に上手い具合に先生のファンにも好評なのが不思議な気分です。

今更ですがBucket自身とても器用なんでしょう、これだけ色々やれるなら隠居してからもあらゆるジャンルのスタジオミュージシャンとして食っていけるんじゃないかと思います。実は現段階でBucketheadとしてのステージはお遊び程度で、本業は名を隠しつつのスタジオミュージシャン活動ではないかとか、地味にそれで財を築いてすごい車に乗ってるんじゃないか等…想像しずらいですが、絶対に無い、とも云えない気がしています。

外見がアレですからそれだけで嫌がられたり、又は早弾きの人と思われているのが多少損ですね。そういえばこれを聴くとポール・マッカートニーの「222」を思い出します。双方お決まりを踏んでいるだけと思うんですが、ポールも何でもやる人かもしれませんね。ふたりの共通点は性別が男で仕事がミュージシャン以外なさそうですが、「もの凄く器用」「なんでもやれてしまう」というのも共通点かなと思います。ポールでアコギで冒頭ビビってるといえば1971年発売「Ram」に入ってる「Too Many People」でしょうか、好きなアルバムです :)

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36th studio album
Balloon Cement


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