Will Ackerman先生1992年発売のアルバム「The Opening of Doors」の10曲目
今日は体調が思わしくないです。変な天気ですよね。Will Ackermanのアルバムに若き日のBucketehadが参加していたというやつですが、これって買おうと思っても探し方悪いのか見つからないんですよね。まあ地道に探します。
「Ackerman先生の曲にエレキギター!?」 とは先生のファンが一番衝撃をうけたものと思われますが、実に良い仕事をさせてもらっています。けして邪魔にならず、先生の曲に器用に花を添えているという印象。1992年ですから、まだBucketは22.3歳と本当に若い時の仕事だと思います。変なギター弾いて先生の曲を台無しにすればファンに怒られる、というか、こちらは「軽蔑される」に近いのかな、そういう扱いになったと思うのですが、自分の見るかぎりでは文句は一切言われていない印象です。良い仕事をしたと受け入れられたんでしょう。といっても上手くまとめたのは他ならない先生なので、Bucketは「良い仕事をさせてもらった」って書くのが正しいと思います。アルバムへの参加はBucketの大きな自信につながったのではないでしょうか。Ackerman先生のアルバムは友人のFMから落とした音源と一緒に過去niko videoにあげています(参照: 【就寝前BGM】 PASSAGE and more)もしお時間ありましたらどうぞ。
そういえばこのブログに「フランスにEMSを送って本当に届くのか?」という検索をかけていらっしゃる方が多いです。直接コメントを入れてくれればお答えしますが、変なブログなんでコメントしずらいのかもしれませんね。自分の体験談だけになりますが、一応書いておきます。私は震災後2回EMSを利用しました。宛先はフランスです。1回目は驚くほど早く先方に届きました。しかも無傷でした。2回目ですが、フランスに入ってからの動きがひどく緩慢で管轄局に届いてからかなり放置が続きました。これは友人も認めるところです。やっとこさ品物を受取った友人のメールによれば、多少の破損(破れと凹み)がみつかりました。品物はかなり大きなポスターで筒状にまるめ箱が潰れないように厳重ガードを施しました、私も送る前に確かめたのですが破れや凹みなどは確認されませんでした。友人同士なので互いを責めることなど一切していませんが、恐らくフランスの税関で開封されたのだと思います。税関がランダムでやっている検査がたまたま私の郵送物にあたったというだけの話しなのか、それとも1回目とは違って情報がかなり出はじめて以後のJapanから来るものがそうされているのかは不明です。
基本アッカーマンの曲ですから、Bucketのことを多く語る用意がありません。「アッカーマンのアルバムにエレキが!」という感じなのはAmazonのレビューを書いた人と同じ気持ちではありますが、そうですね、なんというか「仕事した!」って感じがします。つまり、この手の曲で出しゃばったらダメなことをよくご存じなのか、爽やかに弾いて、爽やかに去っていくという印象です。
いい感じにこれから40歳くらいまでの間、じっくり油がのってくるのでしょう。スタイルもここ数年でかなり変化したと思います。





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