Simon & Garfunkel – Why Don’t You Write Me

1970年発売「Bridge Over Troubled Water」の9曲目 当時表記だとB面の何曲目か

http://youtu.be/LPthjsBCk0o

ジェット・リーの顔見てたら、何故かポール・サイモンのこと思い出すんですよね。たぶんここは笑うところだと思います。ふたりの共通点といったら、「男性」「髪の色がダーク」「身長があまり高くない(何気に失礼)」くらいなものですが、しかしカンフーしてるポールは想像つかないし、アートとハモってるジェットも想像できないのが悩ましいところです。

この曲ですが、なんかちょっと面白いですよね。「なんで手紙をくれないの?」と歌ってるのはタイトル通りなのですが、かなりへろへろになって訴えてるところが微笑ましい。当時映画撮影にお出かけして、録音スタジオに戻ってこないアートに対して歌った曲ということらしいですが、幼なじみの相方にここまで熱っぽく歌いかけるというのも妙な感じです。アートは迷惑じゃなかったんだろうか。でもこの曲ってそういう曲なんだという解説がついていますが、ポールはあて付けくさいと言うか絶対解説にそう書かれることを狙ってるよなって気がします。他の曲とかも。「The Only Living Boy in New York」とかモロっぽいし、せっかく良い曲なのにつまらない音を入れたがばっかりに後々「あれはこういうことなんだ!」みたいになってるらしい「So Long, Frank Lloyd Wright」。「So long~」については実はかなりガッカリしていて、「So long already Artie」って聞こえる度に「うざったいな」です。でもこの曲、途中でボーカルがポールに入れ換わってるんですよね。そこらへんとかだまし絵みたいで面白いし、つまらん音なんかリマスター発売の時に消せばよかったのに。ポールって付き合いずらい人なのかなという印象です。見たまんまか。

「あんた、アートのこと愛してなんかないだろ」というのが私のなんとなくの感想なんですが、でもこういう人に限っていざ対象が自分の前から完全に消えたら逆切れするタイプかなと思いますよ。時々考えることありますよね、もしアートが本当にいなくなっちゃたらポールはどうするんだろうと。たとえばいつかその日が来たとして、適当にコメント出して、その後にコンサートやって…。やるかなあ。まあやらないと自分のファンからもアートのファンからも、S&Gのファンからも壮大に嫌われるからやるでしょうが、やるかな、というか、やれるかな、に近いというか。「あいつ(アート)は俺がいなきゃダメだ!」みたいな変な使命感がありそうだから、「おい! 俺は完全に消えろと言った覚えはないぞ!」とかジャイアンぽくなるのかも。さあ、判りませんが。いずれにしてもあざとくも微笑ましい曲だと思います。

広告

0 Responses to “Simon & Garfunkel – Why Don’t You Write Me”



  1. コメントする

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中




2012年8月
« 7月   9月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

261th studio album

BUY NOW: Buckethead.pikes

Shows

2016.04.15
Granada Theater - Lawrence, KS
2016.04.16
2720 Cherokee - St. Louis, MO
2016.04.18
Blue Note - Columbia, MO
2016.04.19
Waiting Room Lounge - Omaha, NE
2016.04.20
Wooly’s - Des Moine, IA
2016.04.21
The Cabooze - Minneapolis, MN
2016.04.23
The Majestic - Madison, WI
2016.04.24
Shank Hall - Milwaukee, WI
2016.04.25
Park West - Chicago, IL
2016.04.26
Majestic Theatre - Detroit, MI
2016.04.28
The Vogue - Indianapolis, IN
2016.04.29
The Woodlands Tavern - Columbus, OH
2016.04.30
Earlybird 2016 at Nelson Ledges Quarry Park - Garrettsville, OH
2016.05.01
The Altar Bar - Pittsburgh, PA
2016.05.03
Westcott Theater - Syracuse, NY
2016.05.04
Higher Ground - Burlington, VT
2016.05.05
The Wilbur Theatre - Boston, MA
2016.05.06
Toad's Place - New Haven, CT
2016.05.07
B.B. Kings - New York, NY
2016.05.08
Ardmore Music Hall - Ardmore, PA
2016.05.10
Baltimore Soundstage - Baltimore, MD
2016.05.11
The Howard Theatre - Washington, D.C.
2016.05.12
The National - Richmond, VA
2016.05.13
The Lincoln Theatre - Raleigh, NC
2016.05.14
The Music Farm - Charleston, SC
2016.05.16
The Neighborhood Theatre - Charlotte, NC
2016.05.17
The Brooklyn Arts Center - Wilmington, NC
2016.05.18
The Music Farm - Columbia, SC
2016.05.20
Cox Capitol Theatre - Macon, GA
2016.05.21
The Variety PLayhouse - Atlanta, GA
2016.05.22
High Dive - Gainesville, FL
2016.05.25
Ponte Vedra Concert Hall - Ponte Vedra Beach, FL
2016.05.26
State Theatre - St. Petersburg, FL
2016.05.27
Plaza Live - Orlando, FL
2016.05.28
Culture Room - Ft. Lauderdale, FL
2016.05.31
Vinyl Music Hall - Pensacola, FL
2016.06.02
The Orange Peel - Asheville, NC
2016.06.03
Exit / In - Nashville, TN
2016.06.04
New Daisy Theatre - Memphis, TN
2016.06.07
WorkPlay - Birmingham, AL
2016.06.08
House of Blues - New Orleans, LA
2016.06.09
House of Blues - Houston, TX
2016.06.11
Emo's - Austin, TX
2016.06.12
House of Blues - Dallas, TX
2016.06.13
Cain's Ballroom - Tulsa, OK
2016.06.30
The Highberry Music Festival - Ozark, AR

(via: Buckethead.Pikes)


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。