Archive for the '*Design' Category

Paintings and Limited Edition Signed 8 x 10’s

おはようございます。朝っぱらから堂々とバレンタインエントリーしたら、今日って13日なんですものね。リアルでフライングしました。まあこんなもんでしょう。

久しぶりにランドへ行ってみたら、「Limited Edition Signed 8 x 10’s」のページがリニューアルされていました。新しい写真が3枚と、みんな大好き「Racks」写真の4枚。どれが欲しいといわれれば迷いますが、「おまえそれブレまくりだろ」っていう遺影っぽいのも良いですね。あとバックにジェットコースター背負ってるやつとか。ポーズがなんとも言えない。赤っぽいのは「Racks」撮影会の別ショットという趣きですが、肩幅が素晴らしく男前。他人のこと言えないですが、これって肩パット入った青つなぎなんでしょうかね。なんとも力強いです。

そして「Paintings」。其々オリジナルなのか200USDというお値段がついています。絶対買いませんが(失礼な)気になったのは一番下の段の左の作品。これは番長でしょうね、長ラン着用の。しかも坊主頭だからたぶん野球部。番長が部活動するのかどうか知りませんが、その横のふたりでお散歩しているのもよいですね。その他ウルトラマンぽいのもあるし、水泳部っぽいのもあるし。勝手に「部活シリーズ」と名づけようと思います。まあ部活で首がもげたりはしませんけどね。

ギターばっかり弾いているのかと思ったら、絵なんかも描きつつの日々なのですね。最近のBucketheadはどのようにお過ごしですか。ツアーデータの更新はされていないので、やっぱり今年もないのかなあと悟りの彼岸に辿り着きそうだったり。こうなったら更新されないのを前提で該当ページにアクセスするのも一種の様式美かもしれません。なんというかここまで来ると「待つ」というのが趣味になりつつあって、変に更新されたら「何だよ」とかおかしな反応になりそう。気になるのはBucketのダイエット風景です。

Buckethead: Best Album and Track in 2015

2015年も残すところあとわずかとなりました こんばんは、ホラーMです
それにともない、Bucketheadの2015年ベストワークについて勝手に考えていこうと思います。今年の出来事としては、まずライブが一切行われない代わりにソロ名義アルバムが118枚リリースされたということです。これは過去最多となっています。内、31枚は10月末日のハロウィンに向けて10/1~10/31まで毎日リリースされました。又、Bucketファンの大好きなPaPa Bucketのメモリアルアルバムがリリースされた年でもありました。では早速、手持ちの中からベストアルバムを選出してゆこうと思います。

  1. Land of Miniatures
    Elevator
  2. Herbie Climbs a Tree
    Night of the Snowmole
  3. Scroll of Vegetable

今回は最後の最後まで決めかねました。一応ベスト3を選出しましたが、アルバム数的には5枚と選出に苦慮したことがモロ見えです。10月のげっそり企画(失礼な)が印象深いですが、2015年は良作が多かった印象です。1位の「Land of~」は個人的に奇跡を見ました。Bucketが昔々のインタビューで言っていたことは、こういうことなのだろうなと思えた1曲。「おいおい」と思われても弾き続け弾き続け今のBucketがあるのだと思います。 この人根性座ってるわ。同着「Elevator」はエレベーターを駆け上がってゆく様が素晴らしい。恐らく2015年で一番聴いたアルバムだと思います。2位の「Herbie~」はハーヴィーがキノコ。同着「Night of the~」はライドに外国語の記名が光ります。ハンズアップしてる人の身体構造は未だ謎ですがね。3位の「Scroll of ~」は本当にもっと上位にしてもよかったのですが、今回のアルバムベスト3はHR/HM系でまとめたつもりなのでこの位置。しかしこのアルバムは驚きの1枚で、詳しくはベストトラックにて。


では次にベストトラックを選出します

  1. Caterpillar Invasion (Upside Down Skyway)
  2. Forgotten Factory (Wheels of Ferris)
    Scroll of Vegetable (Scroll of Vegetable)
  3. Midnight Sun (Four Forms)
    10~12th Floor (Elevator)

1位に輝いた「Caterpillar~」は一聴して2015年ベストトラックに決定しました。常々Bucketheadのステージでインターバルに置か れる曲について書いたり書かなかったり適当ばかりしていますが、もしBuckがステージに復活し数曲演奏した後にこの曲きたら会場爆発ですよ。一発目に 持ってきてもよい。ライブハウスある地域爆発ですよ。物凄くパワーのある曲とのことで堂々のナンバー1です。2位選出の2曲は「そういえばBucektが こういう演奏したの聴いたの初めてな気がする」という理由で選出。特に「Scroll of~」長丁場の曲ではありますが、聴いてゆくにつれて別の世界に連れて行かれる恐ろしくも心地よい感覚に襲われます。Bucketがこのような曲をソロ として演奏したのは初めてではないのかな?という理由で大変興味深く選出です。本当この曲大好き。そして意外や意外3位選出の「Midnight Sun」。私はこの曲を聴いた際、諸星大二郎の「暗黒神話」のラストをすぐさま思い出しました。「真夜中の太陽」って地球の裏側の太陽の夢想ではなく 56億7千万年後の太陽ことを表現しているのかもしれない。東洋的ですかね。同着「10~12th Floor」ですが、ホラーM。この流れを聴いて踊れなくなったら人間やめようと思っています。

今年も壮絶なリリースラッシュだったということで、カバーアート部門を作りました。それってBucketheadがデザインしたわけじゃなのではという話しもありますがいってみましょう。

  1. Region
  2. Scream Sundae
  3. Night of the Snowmole
  4. 22 Days Til Halloween: I Got This Costume From The Sears Catalog

今年はアルバムジャケも良いものが多かった。最後にBucketheadへのメッセージ。ちなみにホラーM、高校時代の英語の成績は限りなく1に近い2(実話)。大学では講師のW氏に「ヨウチエンイカネー!」と絶叫された経歴の持ち主ですが、先日ヒストリーチャンネルを見ていたら、言語でのコミュニケーションってたった7%、残りの93%は3,000以上ある表情とボディーランゲージでしめられているんだそうです。はい、言い訳です。

Dear Brian Carroll

It has been a while, but are you doing well?
Today I want you to listen to me. Now my grampa is at welfare facilities for the aged. He has forgotten my name Miki. My mom said for him. ‘Hey dad, who is she? Whose name is Miki?’, I was utmost smiling to grampa. He said ‘… I don’t know. Who is she?’. I cried. and grampa is older cancer patient. so he has not medical operation. He is sleeping sleeping sleeping… anytime. There is nothing i can do. I am just a bit tired, maybe it is just like you a few years back. The time left for grampa is really small.

Brian, please send much great music next year to rim of the world. The world may be filled with sorrow. However, we can hold hand together.

Your friend
Miki

あれよあれよで丸3年ファンの前に姿を現していないBuckethead。2016年の展開やいかに。では皆さま、よいお年を! ;)

My Ride

だめだ、じわっとくる(笑)
よく海外バンドが自分とこのバンド名書かれたTシャツとか着てますが、ライドに名前を書くとか新しすぎて困る。どうして名前書こうと思ったんだろう。ツアートラックにでかでかと名前書いてるのとも一味違いますし。Buckethead自身は歓喜してるんでしょうけどね。「外国語で書いてやったぞ(^^)v」みたいな。記名、嫌いじゃないです。

※画像クリックで拡大

[NEW ALBUM] The Moltrail

http://music.bucketheadpikes.com/album/the-moltrail

  1. The Moltrail part 1 10:21
  2. The Moltrail part 2 16:33
  3. Woven Wire 03:15

Buckethead pikes: Pike 105 LE order info
http://www.bucketheadpikes.com/pike_105.html
Bucketheadland Euthanasia Roller Coaster
http://music.bucketheadpikes.com/

The Euthanasia Coaster(安楽死コースター)に乗車したい方はこちら
乗り心地を知りたい方はこちら

Buckethead: Best Album and Track in 2014

2014年も残すところあとわずかとなりました こんばんは、ホラーMです
それにともない、Bucketheadの2014年ベストワークについて勝手に考えていこうと思います。今年の出来事としては、まずライブが一切行われない代わりにソロ名義アルバムが60枚リリースされたということです。リミテッドエディションとして発売され未だ一般リリースされていないものは5枚、デジタル音源になっているものが55枚。単純に割ると、1ヶ月に4.5枚のアルバムを発表した計算です。そして自主レーベル「Bucketheadland.pikes」から100枚のアルバムがリリースされた記念年でもありました。では早速、手持ちの中からベストアルバムを選出してゆこうと思います。

  1. Claymation Courtyard
  2. Our Selves
  3. Coaster Coat

今年はリリースが多すぎ収集がつかなかったのでシンプルに3本だけ選びました。「Claymation Courtyard」は納得の1枚。恐らくこれを2014年のベストに持ってくる方は多いと想像しています。まさかの逃げ切りでトップの座を死守しました。「Our Selves」はトータルしてとても良いアルバム。全曲好きですし文句の欠片もなく、又、隙がありません。「Coaster Coat」は「バケットヘッドラソド」名義のアルバム。1回目は無視しましたが2回やられてスルーはそれは意地の張りすぎだと素直に受け取ろうと考えます。一見で「日本だな」と判る町並みに震えました。それが判るホラーMにとってこれほど嬉しいアルバムはありません。17時間の時差を乗り越え、堂々の第3位です。

では次にベストトラックを選出します。

  1. Claymation Courtyard (Claymation Courtyard)
  2. Coastline (Coaster Coat)
  3. Water Drops (Pitch Dark)
  4. The Bellman (Leave the Light On)
  5. Stump Cars (Closed Attractions)

「Claymation Courtyard」強し。最初「なんかちょっと間抜けだな~」と思ったのですが(大変失礼)、この曲は2014年のベストに相応しいです。「あの部分はどうなっているのか」という悶えに明快なお答えをいただいたなど、これを1位にしなくてどうするのか。2位の「Coastline」はギター2本と後ろである一定時間音が鳴ってるだけというシンプル構成。この曲には泣きました。海の向こうには何があるのでしょう、そして船はどこへ行くのでしょう。3位の「Water Drops」はエレキギターとクラシックギターのせめぎ合い。この組み合わせは衝撃でした。しかも馴染んでいる。凄い曲です。そんなのあるか知りませんが「曲の構成賞」といのがあれば、「Water~」はぶっちぎりの1位です。4位の「The Bellman」はkillswitchで踊りまくった曲。5位の「Stump Cars」はジャケで損した(!)「Closed Attractions」からの1曲。その後「Closed Attractions」さんは「Thaw」さんと仲良しという事実が知れ戦慄致しました。仲良きことは美しき哉。

今年も壮絶なリリースラッシュだったということで、カバーアート部門を作りました。それってBucketheadがデザインしたわけじゃなのではという話しもありますがいってみましょう。

  1. Celery
    Coaster Coat
  2. Roller Coaster Track Repair
  3. Infinity Hill
  4. Walk in Loset

今年はアルバムジャケも良いものが多かった。さて丸2年ファンの前に姿を現していないBucketheadですが、2015年の展開やいかに。そして最後に、Bucketに知って欲しいことは、みんなが貴方を愛している、ということです。では皆さま、よいお年を! ;)

[Fan Art] Buckethead by Ké Clero


これはいいBucket! 皆さん本当にお上手ですよね。

Ké Clero Tumblr page
http://ke-clero.tumblr.com/

Interview: Frankenseuss Laboratories

Interview: Bryan Theiss of Frankenseuss Laboratories
http://ohmercymimi.tumblr.com/post/92100246440/

::pick up::
5. You’re well-known for doing work for Buckethead. How did you come to know him?
I was obsessed with P-Funk when I was growing up so I had the first Praxis album, Transmutation (Mutatis Mutandis) because it had Bootsy Collins and Bernie Worrell on it. That became my favorite album for a while and then my friend who played guitar showed me an article and some columns from Buckethead in Guitar Player Magazine, so I found out about the chicken coop and the park and everything. After I got the Bucketheadland album I drew some pictures and sent them to the address, and he liked them. So from there it developed over the years, I did more work for him. I don’t consider myself a great artist but a lot of what I’m good at I really learned from working with him over the years and getting a lot of practice.

6. I heard that your art for “3 Foot Clearance” was inspired by a Power Man and Iron Fist comic. Did you read a lot of comics when you were younger? How about now?
I only dabbled in comics as a kid but as a teen I became obsessed with The Dark Knight Returns, Watchmen, Sandman and those kinds of things. These days I actually read more comics than I ever did, especially mainstream super hero stuff like all the Batman titles. But my favorite comics ever are the Lone Wolf and Cub series and the ones written by Alejandro Jodorowksy like Metabarons, Technopriests and The Megalex.

8. And is there a particular reason that the one song on Kaleidoscalp, “Frankenseuss Laboratories”, bears your name?
I think it was just a nice gesture to me, because it sounds like me working on an experiment or something. But now if you Google Frankenseuss it mostly brings up references to the song!

9. The “E-Z Bake Crematory” you did for Bucketheadland 2 is one of my favorite pieces you’ve ever done; it’s so genius! Where did you get such an awesome idea?
I found that vintage toy oven at an antique mall and it was in KFC colors so it reminded me of  Buckethead.

Buckethead E-Z Bake Crematory, 2003. For the booklet of Bucketheadland 2 I wanted to show all the different Bucketheadland collectables that had been made over the years. This was an actual E-Z Bake oven I bought at an antique store. The red and white color scheme reminded me of KFC.

10. The titles “Slaughterhouse On the Prairie” and “3 Foot Clearance” were your ideas; were any other songs or titles that you came up with or that were inspired from your artwork?
I didn’t intentionally name “3’ Clearance” but that was what was written on the rollercoaster sign in my drawing so it made a good title. There might be other ones but I can’t think of any off hand. Buckethead always has millions of titles.

■ Frankenseuss Laboratories Archive
http://frankenseusslabs.tumblr.com/

これは興味深いですね! wikipedia.en該当ページを見ていましたら、たしかに「3 Foot Clearance」「Slaughterhouse on the Prairie」「Bucketheadland 2」にお名前を確認することができます。後は「Balloon Cement」、FrankenseussさんのTumblrページにある「Captain EO’s Voyage」や「The Cuckoo Clocks of Hell」「Kaleidoscalp」「Needle in a Slunk Stack」、「Enter the Chicken」は絵をみたら「ああ、これだ」とすぐ判るくらい該当ページにも「Art Direction by Bryan Theiss @ Frankenseuss Laboratories」とクレジット。いずれもCDフォーマットのものでしか確認できませんが、その後のPikeシリーズ内にも何枚かあるのではないかと思いました。というか自分は持っていませんがCornbugsのジャケは全部Frankenseussさんでは?

謎めきますね。でもとても興味深い記事だと思います。以前「Russell Mills: Electric Tears and Sea Art designer」というエントリーをしましたが、「なにこのくそあるばむ」とか思うものを混ぜつつも(ひどい)、Bucket的にジャケに対する想いというのは何か特別なものがあるのかもしれませんね。そして何が驚いたかって、Bucketの在庫がめちゃくちゃあるということでしょうか。想像してたより桁が2~3違いました。


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261th studio album

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Shows

2016.04.15
Granada Theater - Lawrence, KS
2016.04.16
2720 Cherokee - St. Louis, MO
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Blue Note - Columbia, MO
2016.04.19
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Earlybird 2016 at Nelson Ledges Quarry Park - Garrettsville, OH
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Higher Ground - Burlington, VT
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The Brooklyn Arts Center - Wilmington, NC
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The Music Farm - Columbia, SC
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House of Blues - Houston, TX
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Emo's - Austin, TX
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House of Blues - Dallas, TX
2016.06.13
Cain's Ballroom - Tulsa, OK
2016.06.30
The Highberry Music Festival - Ozark, AR

(via: Buckethead.Pikes)