Archive for the '*Mag' Category

[Comic] Pumpkin Scissors

大人になって何が良かったって、漫画を大人買い出来るようになったことです。ホラーMは漫画本こそそれ程所有していませんが、読むのは大好きで、普段は「Renta」というサイトによく足を運んでいます。レンタルしたことないですけどね、無料のやつを読んで「面白そうだな」と思ったら揃えるみたいな。今まで何タイトルかそういう作品がありましたが「Pumpkin Scissors」が面白そうだったので大人買いしました。

あらすじとか面倒なので書きませんが、自分は嫌いではないですね。正直絵が上手い漫画家さんとは思わないし、なんともいえないオタク感が充満しているのですが楽しんでいます。まあ簡単にあらすじを書くと、超でかい伍長と女性の少尉が主人公のミリタリー系漫画です。これを読んでいて「おお」と思ったのが18巻でしょうか。

この作品は最初の2ページがカラーなんですが初めて伍長の服の色を知りました。勤務外の時は上は軍服というかカーキー色のアーミージャケット、中はハイネックのセーターなんですが、セーターって赤かったんですね。アーミージャケットの中が赤いといえば…。そう、ジョン・ランボーです。

ここに反応してるのはもしかして自分だけかもと孤独を深めますが、ランボーがカーキー×赤の服装をしたのは「ランボー」の最初のところですね。昔の戦友の家を訪ねてちょっと微笑む感じ。「ランボー」シリーズはマッチョな男性が頭に鉢巻して上半身裸で弓引いてナイフしてるイメージですが、自分はこの作品、デヴィッド・マレル氏の原作本を持ってるくらい大好きです。「普通ロッキーだろ」ですが、なぜだかランボー。無口で暗くて、どうにもならない孤独感を纏わす彼ですが、このシリーズは4作製作されました。4作目の邦題は「ランボー 最後の戦場」。10回劇場で観ました。まあそれくらい好きってことですが、以前どこかで書いたか書かなかったか忘れたけど、書き忘れ事項があったのでこのタイミングで壮大にネタばれしながら記録してみます。

タイで隠とん生活するランボーの元にアメリカだったからか、ビルマの難民を支援するキリスト教系支援団体が接触。その中にマイケルという男性メンバーがいるのですが、この人は同じメンバーの女性に気があるのも関係してかやたらランボーを責めまくります。夜間ボートで村へ移動する際海賊に襲われるのですが、ランボーはそれらを瞬殺。それを見てマイケルが「殺すことはなかった!」と激怒。それに対してランボーも反論するのですが、目的地に到着した時マイケルはランボーに向かって「お前がやったことは報告させてもらうからな!」と嫌悪感をあらわにします。敬虔なキリスト教徒であるマイケルにとって息をするように人を殺すランボーは「悪」にしか見えません。そんな彼にとって、過剰にすら見える反撃をするランボーを許せるはずはありません。

話は進んで、マイケル含む支援メンバーと傭兵達が捕まってしまいます。両手を頭の後ろに組んで膝つかされた状態で目前には銃を持った兵。ああこれは殺されると思ったところに、これは娯楽作品ですからちゃんとランボーが助けに来ます。といっても丘の上からおっそろしい銃をぶちかますという感じです。散り散りになった支援メンバーと傭兵のカットが続くのですが、そこで大変意味深い「マイケルが相手を石で殴って殺す」というシーンが出てきます。ここで思い出すのが「カインとアベルの物語」。自分はまったく詳しくありませんが、聖書では「人類最初の殺人」と言われているそうですね。これも石での撲殺が実行されています。勝ちも負けもない争いが終わり、丘の上から眼下の有様をなんとも言えない表情で見つめるランボーと、マイケルと支援メンバー女性の再会&抱擁。皆戦いに傷ついている焼け跡で、人殺ししかしない、いや、人を殺すことしか出来ないランボーに気づいたマイケルは、彼に向かって手を振ります。あそこまで嫌悪していたランボーに対して、「人類最初の殺人」を犯したマイケルが手を振ったシーンは何を意味していたのか。ラスト、ランボーはUSの実家に帰り映画は終わります。

長いわ、ホラーM無駄に熱すぎ。書き忘れた部分は、「マイケルが”人類最初の殺人を犯した”」というくだりです。この作品、1~3作までの原作者マレル氏もコメントを寄せており「ギリシャ神話等、様々な引用がある」と認めるなど大変興味深い作品です。シリーズは其々に好きですが、「最後の戦場」は別格だと思います。どうして当時「カインとアベル」を書き忘れたのか思い出せませんが「ランボー=マッチョ」ではなくて、そもそも原作がしっかりしているシリーズなので、私、死んだら棺おけの中にランボーのDVDを一緒に入れて欲しいと思っております。

って、「Pumpkin Scissors」の話し全然してないじゃーん。たぶん伍長のモデルはランボーなんではないかなと。体躯は別ですが、人殺ししか出来ないとか設定が似ていますから。最後彼はどうなってしまうのだろう。悲しい結末しか想像出来ませんが、とりあえず最後まで読む予定でいます。

Guitar Radar – What day is today?

44年前にバケットヘッドが生まれた(2013年5月13日)
http://guitarradar.gakki.me/n/?mode=disp&key=995
1969年の今日、ギタリストのバケットヘッドことブライアン・キャロルが生まれた。

ギターレーダーなるwebマガジンで、今年の5月13日「今日は何の日」にてBucketheadの誕生日が紹介されていたという話題。ML氏から教えて頂きました。ありがとうございます(^^)

正直えつろう。氏が描いたBucketのイラスト、似てる! ちゃんとKFCの文字もひっくり返っているし、衣裳は年末着用していたコートっぽく見えます。というか似てる(笑) イラストレーターの方にとって人の顔を描くのとマスクを描くのってどちらが筆が進むんでしょうね。鼻筋の通ったハンサム顔、もう彼はそういう顔ということで定着しているということでしょうか。髪は定番のわかめズラ。キュート(^^) バケットヘッド、盛り上がれば良いですよね

[Jet Li Festival] Hitman /Contract Killer(1998)

Funeral presents: Jet Li Festival 2012
ジェット貯蓄が25まで行ったのでエントリーしていきたいと思います。

1998年作品「ヒットマン

これ全然期待してなかったのですが面白かった。面白かったと言ったらそれで終わりそうですが、観ていていろんなこと思い出しましたよ。映画とか、漫画とか。1998年の映画の割には画面が荒いというか暗いんですが、これ、どこで撮影したんでしょうね? 香港なんだろうなくらい思うのですが、いやあ、すごいですね。ジェット・リーは香港出身ではないようですがスタッフは香港の人なんでしょう。恐らく撮影当時、彼等しか撮影できなかったんじゃないかと思えるカットがたくさんありました。ドキュメント映画でも何でもないのでしょうが、なんでこんなにリアルっぽく撮れてるんだろう。まずはそこがすごく良かったです。

この作品に出てくるジェットはもっさい兄さんなんですが、とあるシーンですね。ペテン師っぽいおっさんの家で殺気ゼロで短銃を構えるシーンがあるのですが、あの感じが強烈に目に焼きつきました。思わず2.3度巻き戻しましたからね。「あー、これは似てる!」と。それが右下の絵の彼です。

「龍太陽」、日本名は「火野村窯」、コードネームは「クライング・フリーマン」。素直に書きますが、私は池上遼一氏の漫画を全部集めていた時期があります。愛蔵版とかもうそこらへんまで手を出して。そんな私が言うのですから間違いありません。一瞬ものすごく似てました。漫画の主人公と実在の俳優さん、しかも冷徹な殺し屋とジェットじゃ全然似てないだろうですが、どちらもフィクションの中の出来事ということで話しを進めます。…それにしても…、どうしてこの漫画を思い出したんだろう? どちらも東洋人だから、いやそうじゃないですね。殺気のなさかもしれません。

フリーマンは好きで殺し屋になったわけでなく、拉致されて修業させられた人ですから殺傷した後洗脳が溶けて泣くンです(←小池一夫風)。だから普段は殺気ムンムンタイプじゃなくてちょっと悲しい目をしてる。ジェットが気を出すってゼロ距離から技を発動させるすっごい短い瞬間なんじゃないかと思うんですが、普段は全然みたいなイメージ。それにジェットって可愛い顔してますけど、ちょっと悲しい目をしてますよね。いつも。そこらへんでしょうか。上手く書けませんが、とても不思議な映画でした。

因みにこの「フリーマン」映画化されています。主演をはったのはマーク・ダカスコス。この人今回のひとり祭りで「ブラック・ダイヤモンド」に出てるの観ましたよ。「フリーマン」の映画の方は観てませんが、ジェットが龍太陽を演じる可能性ってあったんでしょうか。いや、たぶんない。だってフリーマンの制服は全裸だから…。香港を間に置いて「ヒットマン」と「フリーマン」をくっつけて話してるのはここくらいのものでしょうか。お付き合いください :)

Kazaky в фотосессии для V magazine \ Celebrities

(via etoday)

四人の花嫁さんですか  私は禁断の左から2番目とベッドへゆきます

エクゾスカル 零 1&2巻 / 20th Century Boy

買いました「エクゾスカル 零」の1.2巻
この漫画家さんの作品はすっごい昔に「覚悟のススメ」と、あとは「悟空道」もちょっと読んだくらいだと思います。ということでそれほど思い入れのない漫画家さんなんですが、「エグゾスカル」はちょっと面白かったですね。でもちょっと絵柄が……ソレっぽい

ソレくさいといっても、モロそっちというより、丸尾末廣ぽいというか。丸尾氏の漫画は学生の時何冊か持っていましたが、思いっきりベッドの裏とかに隠していました。ちょっと親とかには見せられない漫画ですよね。で、なんとなく丸尾氏の描く美少年ぽい。顔立ちとか全然違うんですが、日本人少年描くの大好きっぽい変態な香りが共通してるのかもしれません。

「覚悟のススメ」読んだことあって、ある程度記憶に残ってるってことは、ジョジョも好きなんじゃないかという疑問が湧きますが、ジョジョは最近までやってた「スティール・ボール・ラン」は読んでいました。でもスタンドとか出てきたところから読まなくなったという。スタンド、なんかダメなんですよね。説明を読むのが面倒というか。はたまた「刃牙」は好きかというと、これも最初のやつ「グラップラー刃牙」は読みましたが、その後は放置状態です。格闘技に興味ないのが原因というのもあるかもしれませんが、そんな私が結構真面目に読んでいたのが「軍鶏」。これは集めてましたねぇ。最初の出だしとか時事ネタぽくてかなり嫌だったんですがその後軽く盛り返したという印象です。今お休みしてるらしいですが、トーマとか気になります。

で、「エグゾスカル零」。面白いと思いますよ。この漫画家さん、絵がこんなに上手かったとは知りませんでした。主人公の覚悟に寄りそっているバイク型の犬がいるんですが、それが階段を昇るシーンがあって、どうやって二輪の彼が階段を昇るかがちゃんと描いてあるんですよね。そういう細かいどうでもいいネタが結構好きなので感心しました。3巻はいつ出るのか知りませんが、出たら買いたいですね。でも、セイントセイヤみたいになって、ごちゃごちゃたくさん登場人物が出てきたら、それらの名前を覚えるのが面倒なので買うのやめると思います。そういった意味では、山ほどキャラクターが出てくる高橋留美子の漫画は読んだためしがありません。「バスタード」とかも今やってるのか知りませんが、たぶん今あたりはたくさんキャラがいるだろうからちょっと手を出したくない一作かもしれません。それにしても「エグゾスカル零」。なんであんなに少年が全裸しまくるのか。

ところで上の丸尾氏の絵。これはたしか凄い古い本で、「刑務所の中」で有名な漫画家、花輪和一氏との合作本の一枚だったと思うのですが、なんかyoutubeでよく目にするような…

Buckethead – 20th Century Boy
http://youtu.be/wQJWCB_BB-4

なんでもかんでもすぐBucketheadに結びつけたがるのでした ;)

僕はビートルズ – モーニング2011年21号

モーニングにて連載中の漫画「僕はビートルズ

超久しぶりの「僕はビートルズ」です。震災後発売日が大幅にずれ込みはじめ、今も一体何曜日に入荷されたのか判っていません。読んだり読まなかったりの日々です。

さて前回は16号でしたが、もう21号です。その間の流れとしてはマコト(ポール役)が平成時代の免許証をマキ社長に見られて「未来人?」とか疑われたり、レイ(ジョン役)とコンタ(リンゴ役)が、いつか現代に戻るのだから60年代で深い人間関係をもたない方が良いとか、そんなようなことで意見の相違をしていました。で今週号なのですが、ファブ・フォーは後楽園球場でコンサートをするまで人気が高まったようです。コンサートに向けて自分達がビートルズになりきるとの想いを確かめ合うレイとマコトでしたが、レイが風邪をひいたのか咳してました。病院行った帰りにタクシーの運転手さんに、娘の為にサインしてくれと言われ、最初思いっきり本名を縦書きするんですが、それを破り捨て、「Rey」とサインして渡していました。4人の素性を怪しみながらも、マキ社長はそれに触れず、どうやら甲子園でのコンサートが成功したらロンドンへ行くような話しになっているようです。さてどうなりますやら… 待て次号!

本当に久しぶりにちゃんと読んだのですが、あまり話しは進んでいませんでした。今週号の冒頭でマコトの夢として球場で演奏するファブフォーにファンがキャーキャーするシーンがあるんですが、マキ社長が「The Beatles」とのプラカードをおっかない顔でかかげて焦って飛び起きるという描写がありました。いくらか読んでないので判りませんが、マキ社長はどういう腹づもりなのでしょう。何か怪しいと思いながらも、ここまできたらやってやるわよ、の心境かもしれません。ただ今週号でちょっと気になったのはレイがしつこく咳をしていたところです。何度も咳のシーンが出てきたので何かの前フリだとは思うのですが、まさか「僕たちファブ・フォ……ゴホゴホッ!!」とかそういう変な展開になったらどうしようと軽く心配になりました。さすがにそれはないとは思いますが、咳をしつこく描写していたのは何だか気にかかります。

今後の僕ビですが、コンビニで目についたら読むのような形になると思います。もうこれはどうしようもないでの、それで慣れていこうと思うのですが、慣れたあたりには最終回になっていそうな気がしないでもないです。

僕はビートルズ – モーニング2011年16号

モーニングにて連載中の漫画「僕はビートルズ

やってまいりました立ち読みタイム。物流遅滞等色々ありましたが読みました。15号はたしか「ファブ・フォー」のデビュー公演が行われ「A hard days night」を演奏してた気がします。で今週号は、その公演が好評をはくし「週刊スタア」なるアイドル雑誌らしき冊子の表紙を彼等が飾っており、それがバカ売れしてしまうという展開です。ではこれからばんばんツアーとかやるのかと思ったら、どうやらバンドはマキプロと「キャヴァーン」(だったかな?)でしか演奏しないという約束しているとのこと。しかしファン達はバンドに興奮し、マコト(ポール役)とショウ(ジョージ役)が住んでいるアパートに押し掛けパニック状態に。それを見越していたマキ社長は4人に隠れ家を提供するのでした。人気者になりつつあるバンド、さてこれからどうなる…待て次号

16号の表紙ですが、ラック入っているのを引き抜く時ちょっと勇気がいりました。なんというか暑苦しい…。これがかわぐちかいじなのかもしれませんが、破壊力的には15号の「では聴いて下さい! ア・ハード・デイズ・ナイト!!」の場面(この楽曲はジョージのギターから始まる超有名曲ですが)ぶち抜きでショウがギターを「ジャ~~~ン!!」とかき鳴らす描写に引き続きの赤面でした。なんというか、別におかしいものでもなんでもないのかもですが、「どうだ!」的にやられるとむず痒いです。表紙もレイ(ジョン役)のアップとか。これが良いんだという方もいらっしゃるのかもしれませんが。

ところで先日送ったEMSですが、トラッキングしますと3/21の昼にフランスの国際交換支店に到着、通関検査を経て、30分以内には国際交換支店から発送という記録です。いつも思うのですがこの3/21というのは現地時間なのか日本時間なのか判らないです。友人はパリに住んでるので恐らくあと数時間もすれば受け取るのではないかと思います。ひとつ気になるのは、通関検査で放射能検査とかされたのかどうかということでしょうか。なんとなくしてないんじゃないのかという気がしないもでないですが、郵便物が交換支店から発送されたということは入国を許されたということでとても安心しています。あとは事故なく友人の家まで行ってくれることを祈るのみです。


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