Archive for the '*Movie' Category

Skin Trade (2015)

2015年公開「バトルヒート

今エントリー見てたら今年の1月くらいからひとりで騒いでるんですね。観てきました。しかも劇場に。DVDスルーかと思っていたらちゃんと劇場公開され、なんと珍しくホラーMの住んでいる町でも公開されたというこちらの映画。うちのハンサムガイ、ドルフとトニー・ジャーさんダブル主演のこの作品。小規模とはいえ、まさか映画館で観れるとは思っていなかったのでかなり感動しました。良いじゃありませんか「バトルヒート」!!!

どんな話しかと言ったらタイトル通りなのですが、「Skin Trade」って「セックス産業」とかそういう意味らしいですね。タイの人身売買のお話しでした。正直この映画はかなり良かったですよ。

ドルフもトニーさんも格好よかった。そう、トニー・ジャーさん。うちのシステム(名ばかり)に言ったら「りーりんちぇん?」と返されたので「マッハの人と思」と返事しましたが、確か「マッハ!!!」と「トムヤムクン!」でしたか、ビックリマークの数とか適当ですが、そのふたつは観ました。感想は「なんだかこの人、格ゲーから出てきたみたいだな」でしたが、個人的にその頃のトニーさんはちょっと○○イメージでしたが、その後出家して戻ってきて、随分小奇麗になりましたよね。

突然ブランド物のスーツとか着て出てきて驚くと同時に、「何ベルトに手をかけてるんだよ…」とかなりびっくりしましたが、先記の2作品では考えられないですね。危なくチャックまで下げるんじゃないかとおろおろしました。その後ラブシーン? ですか。そんなものがありました。ああゆうのをドルフがやっても別に「ふーん」て感じですが、トニーさんがやると新鮮ではあるのですが、完全に赤面でした。身長は168cmですか。関係ないですがホラーMと同じですな。しかしホラーMはあんなに飛んだり、膝打ちしたり出来ないのが残念です。

ここで注目したいのは、トニーさんが「モータルコンバット」の誰だかのスタントをやっていたということでしょうか。「モータルコンバット」といえばこちら。

Mortal Kombat OST – Goro Vs. Art (ft. Buckethead)
https://youtu.be/3ZyAbcrXLlg

「ラスト・アクション・ヒーロー」のシュワちゃんもそうですが、こっちは知っていても、あっちはBucketheadのBの字も知らんのだろうなと毎度もやもやします。「モータル~」の例の曲はこちら

Mortal Kombat Theme Song Original
https://youtu.be/EAwWPadFsOA

調べませんが、モータルって何年に製作されたのかちょっと考え込んでしまいます。

ドルフは素敵でした。脚本とかも全部ドルフらしく、企画はかなり前からあり、当初はセガール氏との競演で、舞台はロシアだったらしいですが、こちらにして正解と思います。お手合わせですが「Ex1」のジェット・リーとのシーンは短かったのですが、今回は長くてよかったです。「Ex1」の際ドルフ曰く「(ジェットに)怪我をさせないように気を使いました」でしたが、今回は怪我をさせるも何も、スチールとか見てたら「マジ当てしてないか?」と疑いたくなるようなものもあり、しかし身長が30cm違えばパンチとかキックとかその重さはハンパないらしいので、当てられたトニーさんもそれなりに痛かったんじゃないかなと。勿論ドルフも痛かったと思いますがね。映画って大変だと思います。ちなみにベトナムのSkin Tradeポスターはこちら。埋まりすぎ。

色々書きましたが、観終わった後はなんとも悲しくなる作品でした。人身売買って世界中でかなりの数執り行われていると耳にしますが、本当にいけないことだと思います。特に幼児とか子供とか。今あるか判りませんが、「幼女を何時間で買えるか?」という真面目なドキュメンタリーを観たことがありますが、たしかUSあたりから飛行機乗って東南アジア行って、出発からたった数十時間かで商談成立するという衝撃レポートでした。そんなに簡単に人間を買えるのかと悲しくなりますが、「Skin Trade」に出演したことが今後トニーさんの糧となりますよう祈っています。

[Comic] Pumpkin Scissors

大人になって何が良かったって、漫画を大人買い出来るようになったことです。ホラーMは漫画本こそそれ程所有していませんが、読むのは大好きで、普段は「Renta」というサイトによく足を運んでいます。レンタルしたことないですけどね、無料のやつを読んで「面白そうだな」と思ったら揃えるみたいな。今まで何タイトルかそういう作品がありましたが「Pumpkin Scissors」が面白そうだったので大人買いしました。

あらすじとか面倒なので書きませんが、自分は嫌いではないですね。正直絵が上手い漫画家さんとは思わないし、なんともいえないオタク感が充満しているのですが楽しんでいます。まあ簡単にあらすじを書くと、超でかい伍長と女性の少尉が主人公のミリタリー系漫画です。これを読んでいて「おお」と思ったのが18巻でしょうか。

この作品は最初の2ページがカラーなんですが初めて伍長の服の色を知りました。勤務外の時は上は軍服というかカーキー色のアーミージャケット、中はハイネックのセーターなんですが、セーターって赤かったんですね。アーミージャケットの中が赤いといえば…。そう、ジョン・ランボーです。

ここに反応してるのはもしかして自分だけかもと孤独を深めますが、ランボーがカーキー×赤の服装をしたのは「ランボー」の最初のところですね。昔の戦友の家を訪ねてちょっと微笑む感じ。「ランボー」シリーズはマッチョな男性が頭に鉢巻して上半身裸で弓引いてナイフしてるイメージですが、自分はこの作品、デヴィッド・マレル氏の原作本を持ってるくらい大好きです。「普通ロッキーだろ」ですが、なぜだかランボー。無口で暗くて、どうにもならない孤独感を纏わす彼ですが、このシリーズは4作製作されました。4作目の邦題は「ランボー 最後の戦場」。10回劇場で観ました。まあそれくらい好きってことですが、以前どこかで書いたか書かなかったか忘れたけど、書き忘れ事項があったのでこのタイミングで壮大にネタばれしながら記録してみます。

タイで隠とん生活するランボーの元にアメリカだったからか、ビルマの難民を支援するキリスト教系支援団体が接触。その中にマイケルという男性メンバーがいるのですが、この人は同じメンバーの女性に気があるのも関係してかやたらランボーを責めまくります。夜間ボートで村へ移動する際海賊に襲われるのですが、ランボーはそれらを瞬殺。それを見てマイケルが「殺すことはなかった!」と激怒。それに対してランボーも反論するのですが、目的地に到着した時マイケルはランボーに向かって「お前がやったことは報告させてもらうからな!」と嫌悪感をあらわにします。敬虔なキリスト教徒であるマイケルにとって息をするように人を殺すランボーは「悪」にしか見えません。そんな彼にとって、過剰にすら見える反撃をするランボーを許せるはずはありません。

話は進んで、マイケル含む支援メンバーと傭兵達が捕まってしまいます。両手を頭の後ろに組んで膝つかされた状態で目前には銃を持った兵。ああこれは殺されると思ったところに、これは娯楽作品ですからちゃんとランボーが助けに来ます。といっても丘の上からおっそろしい銃をぶちかますという感じです。散り散りになった支援メンバーと傭兵のカットが続くのですが、そこで大変意味深い「マイケルが相手を石で殴って殺す」というシーンが出てきます。ここで思い出すのが「カインとアベルの物語」。自分はまったく詳しくありませんが、聖書では「人類最初の殺人」と言われているそうですね。これも石での撲殺が実行されています。勝ちも負けもない争いが終わり、丘の上から眼下の有様をなんとも言えない表情で見つめるランボーと、マイケルと支援メンバー女性の再会&抱擁。皆戦いに傷ついている焼け跡で、人殺ししかしない、いや、人を殺すことしか出来ないランボーに気づいたマイケルは、彼に向かって手を振ります。あそこまで嫌悪していたランボーに対して、「人類最初の殺人」を犯したマイケルが手を振ったシーンは何を意味していたのか。ラスト、ランボーはUSの実家に帰り映画は終わります。

長いわ、ホラーM無駄に熱すぎ。書き忘れた部分は、「マイケルが”人類最初の殺人を犯した”」というくだりです。この作品、1~3作までの原作者マレル氏もコメントを寄せており「ギリシャ神話等、様々な引用がある」と認めるなど大変興味深い作品です。シリーズは其々に好きですが、「最後の戦場」は別格だと思います。どうして当時「カインとアベル」を書き忘れたのか思い出せませんが「ランボー=マッチョ」ではなくて、そもそも原作がしっかりしているシリーズなので、私、死んだら棺おけの中にランボーのDVDを一緒に入れて欲しいと思っております。

って、「Pumpkin Scissors」の話し全然してないじゃーん。たぶん伍長のモデルはランボーなんではないかなと。体躯は別ですが、人殺ししか出来ないとか設定が似ていますから。最後彼はどうなってしまうのだろう。悲しい結末しか想像出来ませんが、とりあえず最後まで読む予定でいます。

Little Buddha (1993)

1993年公開「リトル・ブッダ

週末さりげなく鑑賞。私は仏教に詳しくはありませんが、これはチベット仏教の輪廻転生のお話なのでしょうか。ダライラマとパンチェンラマという人がいて、其々が涅槃に入っていくらかすると子供として生まれ変わるというやつだったと思います。任命するのは相互じゃなかったでしょうか。輪廻転生がたくさんある仏教宗派すべてに共通する概念かどうか判りませんが、とりあえずテーマは輪廻転生でした。

輪廻転生といえば「Enter the Void (2009)」もそれを取り扱う映画だった記憶があります。プラスして大人の遊園地。又は夢見がちなドラ中とも言いますか。「リトル・ブッダ」は名前は聞いたことあるようなないような、ひじょうにぼんやりした印象。先に書いたように輪廻転生のお話しに平行して仏陀(シッダルタ王子)の話がすすみます。

このシッダルタ王子役、ずいぶんとエキゾチックな顔立ちをしているのですね。なんかエジプトのファラオっぽくて、ちょっと傲慢にも見えるけど表情や仕草な憎めなくて「一体誰なのだろ?」と思ったらキアヌ・リーブスでした。驚きましたね。キアヌ、化粧したらあんな顔になるとは。調べますと「スピード」「JM」の前に撮影されているとのこと。確かに若々しい。キアヌといえば最近公園のベンチでパン食ってる写真が流出していましたが、なんであんなにパンなんですかね。パンに罪はないです。

この映画で一番印象に残ったのは、シッダルタが悟りを開く直前の映像です。瞑想しているところにマーラという悪魔が悟りの邪魔をするために娘達を差し向けるのですがブッダ完全無視。そのあとだったと思うのですが、ぞーーっとしたシーンがありました。

シッダルタが座禅組んでいる目の前の水溜りに自分の姿が映り、その水面に手を近づけたら自分が引き上がってくるというシーン。何が怖いって、自分が自分の目の前に現れるというところ。今風に言えば「ドッペルゲンガー」でしょうか。見たら死ぬと言われているようですが、あれは呪い殺されるとかじゃなくて死因は「発狂」だと確信しましたね。本当にぞっとした。ブッダの生涯的な本とか経典にはブッダが自分の分身と出会うという逸話が記されているのか気になります。もうひとりの自分を見て平常心を保っていられたならそれは本当に凄い事だと思います。

Bird York – Have No Fear

Have no fear in your heart
though you feel you’ve been broken and lost
there’s a world where we will meet up again
there’s a place that mends your hurt and takes you in
there are times faced alone
when you find all the holes in yourself
you don’t have to walk the night on your own
I will send a prayer with you to lead you on
I will say a prayer for you when you have gone

この曲いいね

Train – Angel in Blue Jeans (starring Danny Trejo & Hannah Simone)

正月休みボケで日が暮れるホラーMです。

http://youtu.be/POtv2wjoIHQ

なんでダニー・トレホ!!?? 歌はめしとる! まじいかす!!! いやあ、漂ってみるものですね。Trainさんというバンドは今日知りましたが、この曲に行き着いた経緯を書きますと、アート・ガーファンクルの「Finally Found A Reason」から Jim Webb。流れてFive for Fighting、そこからTrainさんの「Drops of Jupiter」(この曲「Drift Away」に似てないか)、着地したらトレホ氏。なんだか趣味の人丸出しですが、しかしアートからはじまって普通トレホ氏に行き着くと思わないじゃないですか。そんなこと普通に考える人がいたら私は是非お友達になりたいですね。「アートといえばトレホじゃん」みたいな(いないよ)。ということで今年初のショックトリートメントです。

トレホ氏。これって映画「マチェーテ」ですよね、たぶん。格好いいなあ。観ましたよマチェーテ。格好よすぎて鼻血吹き出しましたが、たしかその当時Exにトレホ氏が出演するっていう噂があったんですよね懐かしい。というかこのPVが作られたのは昨年2014年ですか!? 2度驚きました。トレホ氏相変わらずお元気なようで、格好良さに磨きがかかりけしからんです。

こんな風に映画俳優さんがミュージシャンのPVに出演するというのは時々見ますよね。ぱっと思い出したのがポール・マッカートニーのPVにナタリー・ポートマン。ガンズのPVにシュワちゃん。ジャッキー・チェンのPVにジャッキー・チェン(?)。あとは何ですかね、まだまだあると思うんですよね。出てこない。ということで今年はBucketheadのPVに誰か俳優さん出ませんか。個人的にはドルフがいいですが、これではふたりともでかくて画面に納まりきらないのではという心配が。しかしドルフは地味にドラムを叩けるそうですから、案外遠くないのかもしれません。あとは誰がいいですかね。ハリーポッターの人とかは違うでしょうし。ああ、わかった。ガンカタするクリスチャン・ベールだ。

休み中、今年の抱負を考えましたが特にこれといったのが浮かびませんでした。なんかどれも「別に…」って感じで。私は覇気という言葉を知りません。自分は過去「今年こそは!」とか意気込んだことって一度でもあるんでしょうかね。たぶんないですね。やる気の欠片が見当たらない。しかも今年は2012年と違って世界が終わるとかそういう心踊るイベントもなく。同時にBucketのツアーデータもなく。今年も残すところ357日。長いレースです。

[My D’s Touch] Skin Trade Official Trailer


おお! ドルフとトニー・ジャーさん!! これは期待せずにはおれませんね。いいじゃないですかー、いいものじゃないですか。トニーが英語喋ってるのはじめて聞きましたが可愛いですねえ。いやあ、この組み合わせは素晴らしい。「Release date April 2015」とありますが、これはタイでの公開日でしょうか? 日本でも是非劇場でやって欲しいものです。

Ex3 (2014)

2014年公開「Ex3

ひっそり観て参りました。海賊版流出やら興行的コケやらある意味話題に事欠かない作品という印象ですが、実際のところはどうなのでしょう。元々このシリーズについて感想がないホラーMですが、今回もさして感想がありませんでした。そんな中注目はうちのハンサムガイ、ドルフと、ハリソン・フォードさん。この2点に絞って進めて参りましょう。

まずハリソンさんですが、意外にたくさん出ておりました。予想ではそんなに出ないと思ってたんですけどね。要所要所でスクリーンに顔を出してくれます。そもそもこのシリーズでチームに無理難題押しつけるCIA職員役はブルース・ウイリスでしたが、多額の出演料を要求しアウト。後ハリソンさんが出演承諾したという経緯があります。まあ元々ウイリス氏は好きでも何でもないので単純に「こいつ金にうるさいんだな」という印象が残っただけです。しかし俳優さんはボランティアではないので自分の思う金額を提示するのは自由だと思います。

次にドルフ演じるガンナー・ヤンセンですが、彼本当に格好いいですよね。眩しすぎます。3は出演者がごちゃごちゃ多い分活躍の場は減ってはおりますがさすがの存在感といったところでしょうか。画面に出てくると、パッと目を奪われてしまいます。そこらへんは「ガンナー・ヤンセン」というキャラの成せる技なのかもしれません。しかも色々荒れていたという(笑) ふんわりと活躍してくれたという印象の彼ですが、たしかこのシリーズは今回が最終回と聞いてますが4の噂がちらほら。ガンナーの見収めと考えるととても残念ですが、しかし3を見た今はExシリーズはこれで終わりでいいと思います。

あとネット上で話題になっていた、シュワちゃんとジェット・リーの関係について。あれね、別におかしくはないんですよ。普通に肩抱いてすりすりしてるだけですから。なんとなく目を背けたくなる理由は、恐らくですがジェットが東洋人だからだと思います。自分も東洋人ですが、基本我々って簡単に他人の体に触れたり、極端に距離をつめたりしないじゃないですか。挨拶にほっぺたチューしないし、再会に感動しても抱き合ったりしないし。高校球児くらいじゃないですか、お団子になって抱き合い涙を流しあうのは。だからなんとなく思いっきり距離をつめてるシュワとジェットの画に違和感を感じたのかもしれません。

その後監督が「(シュワキャラとジェットキャラは)ゲイ関係だと思うよ」と発言したそうですが、これさ、思うんですけど、シュワはそれで良いと思うんですが、ジェットは「風邪で学校休んだら勝手に美化委員に選ばれてた」って感じがぷんぷんするんですよね。プロモーション行脚に一度も顔を出さないからこうなる。でもExにゲイキャラというのは案外おかしい話しではなく、1の初期プロットにはゲイメンバーが予定されていました。だからってシュワとジェットで実現するのは違うと思いますけれどね。そして最後のガンナーの表情。この人は1の時はヤク中でチームに迷惑をかけまくり、2で更生したけどダイナマイト不発でがっかりを誘い、そしてシリーズ最後の顔見せシーンであの表情。見事な三段落ちでEx3, お後がよろしいようで :)


2017年5月
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261th studio album

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Shows

2016.04.15
Granada Theater - Lawrence, KS
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2720 Cherokee - St. Louis, MO
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2016.04.26
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The Vogue - Indianapolis, IN
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The Woodlands Tavern - Columbus, OH
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Earlybird 2016 at Nelson Ledges Quarry Park - Garrettsville, OH
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Higher Ground - Burlington, VT
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Toad's Place - New Haven, CT
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B.B. Kings - New York, NY
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The Music Farm - Charleston, SC
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The Brooklyn Arts Center - Wilmington, NC
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The Music Farm - Columbia, SC
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Cox Capitol Theatre - Macon, GA
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The Variety PLayhouse - Atlanta, GA
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High Dive - Gainesville, FL
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Ponte Vedra Concert Hall - Ponte Vedra Beach, FL
2016.05.26
State Theatre - St. Petersburg, FL
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House of Blues - Dallas, TX
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Cain's Ballroom - Tulsa, OK
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The Highberry Music Festival - Ozark, AR

(via: Buckethead.Pikes)