Archive for the '*Niko Video' Category

【作業用BGM】 The 13th Scroll

【作業用BGM】 The 13th Scroll Disk.1
1. The 13th Scroll
2. Water Ceiling
3. 7th Hall/6th Door
4. Blank Sky
5. Torn Face
6. Wound
7. Inferno
8. Braingate
9. CS-118

【作業用BGM】 The 13th Scroll Disk.2
10. Torture Tunnel
11. Headstone
12. Hidden Tomb
13. 32nd Degree
14. Helicopter Kick
15. Black Sea River
16. Silent Scream
17. Buried Alive
18. The 13th Scroll (Digging to the Devil)

(Disk1から2に勝手にジャンプします)

気になる気になると云い続けた1999年発売のCobra Strikeデビューアルバム(?)「The 13th Scroll」。一体いつ買ったんだという話ですが、今さっきTDRSで買ってきました。いつものDL買いです。本当は何曲か抜いて1本にまとめるか、音質を落としてまとめるか考えたのですが(今までnikoにUPしたBucket作業用のいくつかは音質を落としています)、TDRSのDL購入ってどれくらいの音質かということを試してみたかったので2つに分けました。といってもWMMを一度通しているのでやはり音は買った時よりいくらか落ちていると思います。どんな風に聴こえますでしょうか。

Photobucketこんなこと誰が聞きたいんだという話ですが、海外通販の話が出たので記述します。このアルバムは9USDで買いました。購入時のレートにより日本円で826円となりました。支払いはPaypal。購入を選択すると登録したメールアドレスに即効でTDRS(Travis Dickerson)からメールが届きます。開けるとDLするURLが張りつけられているのでそこからDLします。自分はマスターを使用しましたので、あとは支払い明細にそれが載ってくれば引き落とし口座にお金を入れておくだけです。

自分はいくらかのBucket作業用BGMをUPしていますが、その多くを900円弱で購入しています。PCを軽くしたいという個人的理由でUPしています。しかしもしこれらを1枚4,000円で購入していたらUPしていたかは疑問ですし、少ないとはいえBucket CDをこれだけ所有したかも怪しいです。いくつか前のエントリーで、現在の音楽市場はituneなんかに代表されるようにDL購入がメインとなりつつあり、CDフォーマットの殆どはアジア向けに作られているという日経新聞の記事を書きましたが、それは本当だと思います。そういった事情により多くのCDショップは撤退し、益々この24時間購入できる市場がメインになりつつあるのかもしれませんね。

まあそんな話はどうでも良く「The 13th Scroll」!!!!
だらだら聴いてブログエントリーのネタにするのも一興かと思われます。

【作業用BGM】 Simon and Garfunkel

【作業用BGM】 Simon and Garfunkel
1. Sound of Silence
2. Homeward Bound
3. I Am a Rock
4. Scarborough Fair/Canticle
5. The 59th Street Bridge Song (Feelin’ Groovy)
6. A Hazy Shade of Winter
7. At the Zoo
8. Fakin’ It [Mono Version]
9. Mrs. Robinson
10. Old Friends/Bookends
11. The Boxer
12. Bridge Over Troubled Water
13. Cecilia
14. Song for the Asking
15. For Emily, Whenever I May Find Her [Live]
16. My Little Town

Photobucket久しぶりに作ったかもしれないnikovideo作業用BGM(散々文句云ってたくせに)。サイモン&ガーファンクル! 楽譜は一冊持っていた気がします、確か「The 59th Street Bridge Song (Feelin’ Groovy)」は弾けたと思います。普通は「Scarborough Fair」を練習すると思うのですが何故かFeelin groovy、勿論歌は歌えませんのでギターだけです。

サイモン&ガーファンクルは去年来日してた気がします。凄く昔の人ですが、今聴いても本当に美しいですしスペシャルな存在なことが確認できます。彼らの声は似ているように聴こえるので、アマチュアさんとかだと兄弟でやる人もいると聞きますが、実際は全然違う声なんだそうです。所謂「相性が良い声同士」なのでしょう。それもかなり高度の、凄いですよね。実際の演奏風景と見ると本当にレコードレベルでハモってるのが異常だと思います。S&Gの曲ってきっとずーっと聴かれ続けるんでしょうね。

Photobucketギターのポール・サイモンはギタリストとして超有名人ですが、実際の身長は知りませんが小さいので(失礼な)手もそんなに大きくないと思います。私は手が小さいので弦長はクラギ630mm、アコギ650mm。サイモンさんも標準の650mmだと思います。なんでそんな今更なこと書くのかと云えば、Bucketheadレスポールの弦長が27インチ(685.8mm)だからです。長! これは多弦ギターの長さですよ。27インチ/24フレットだと各フレット間がどんなもんか面倒なので調べませんが、だとしても弾こうとしたら最初ちょっと苦労するかもしれませんね(サイモンさんは問題なく弾けると思います)。というかギブソンも市販するならそれなりの弦長にすれば良いものを、本当にBucket使用での販売ですね。やるなあ、というかこれって売れるんでしょうか、予約状況が気にかかります。

【楽天市場】Buckethead Signature Les Paul
http://www.rakuten.co.jp/ikebe/444000/863365/

【作業用BGM】 Inbred Mountain

【作業用BGM】 Inbred Mountain

1. In Search of Inbred Mountain
2. Johnny Be Slunk
3. Lotus Island
4. Flock of Slunks
5. Advance to the Summit
6. Plastination Station
7. Escape from Inbred Mountain

Photobucket昨夜たまたま気にかかったので、そういえばと思い作りました。使用画像ですが、遠くに見えるのは噂のInbred Mountainだと思います。プールに飛び込んだ後この人らはどうなってしまったのか気にかかります。

このアルバムについてはまだ書いていなかった気がするのですが、Inbred~の後は「The Elephant Man’s Alarm Clock」「Crime Slunk Scene」「Pepper’s Ghost」「Decoding the Tomb of Bansheebot」と続きますから(何枚組CDとかは無視します)、個人的には豊作季のトップバッターではないかと思っています。今69を見てきましたが、やはりCrime~は人気がありますね、自分もそれを中心にして集めたので判る気がしますよ。

1曲目の「In Search of Inbred Mountain」は詰め合わせに入れましたが、これっていきなり最後っぽい印象なので確か最後の方に入れた記憶があります。でも実はアルバムのトップバッターというのが恐ろしい。そこからescapeまで延々とお山の状態を見せつけられるわけですが、特にBucketファンじゃない人にInbred~で何か良い曲教えてと云われたらとりあえず3曲目を出すのが正しいのかなあ…6曲目も逝ける気がします。しかし次の7曲目は難しい、というか結局脱出できたの? という感じです。完全好事家向け。しかしCuckooclocksなんかと比べて聴いてて全然疲れませんのでオススメです。問題はこれからBucketがこういう全開系の作品を作れるかということかな。ライティング能力が衰えてないのは今年理解できたので、あとは彼の全開を待つだけです。

【作業用BGM】 Somewhere Over the Slaughterhouse

【作業用BGM】 Somewhere Over the Slaughterhouse

1. Somewhere Over the Slaughterhouse
2. Help Me
3. Pin Bones and Poultry
4. My Sheetz
5. Day of the Ulcer
6. You Like Headcheese?
7. Burlap Curtain
8. You Like This Face?
9. Wires and Clips
10. Knockingun
11. Conveyor Belt Blues

Photobucketああ、出ましたね。もう嗚呼としか言いようのないこのアルバム。問題が解決されず未だ絶盤、DL購入しか手段がないという一枚です。私のやり方が悪かったのかどうか不明ですが、購入した段階で既に音が悪い。これがデフォルトなのかもよく判らない。だというのにファンの間では結構有名という噂の「Help Me」をはじめ、ホラーM好みの「Pin Bones and Poultry」「My Sheetz」が収録されているという悩ましい一枚。うっかり見つけちゃった人は片耳つぶったくらいでお願いしますといったところでしょうか。

上にあげた三曲は素敵です。Pin bones~のことは前書きましたし(これは本当にうっとりする曲です)、Help meは単純に良いですし。Sheetzは良い物拾っちゃったという感じでしょうか。「Bermuda Triangle」とこれを比べれば私はBermuda~の方がいいかなと思う派なのですが、何と云うかこのアルバムはとても暗い印象を受けます。1曲目がディズニーの曲か何かであるとはいえ外部からのインスピレーションは特に受けておらず、Bucketが自分自身について作った曲の群れのように思えます。本人じゃないから判りませんけれど、きっとこの時期色々と大変だったんでしょう。って、今気付きましたけどこれってソロでは「Monsters and Robots」の後に出した作品ですか。うーん、疲れていたんですかねえ。

【作業用BGM】 Electric Tears

【作業用BGM】 Electric Tears - Personal preferences

1. All in the Waiting
2. The Way to Heaven
3. Baptism of Solitude
4. Mantaray
5. Witches on the Heath
6. Angel Monster
7. Electric Tears
8. Spell of the Gypsies

Photobucket届きました「Electric Tears」。好きな曲もありますが嫌いな曲、聴いていて恥ずかしい曲もあるので(失礼だなあ)自分が自然に無理なく聞き流せる感じに組み換えしました。まったくもって個人用です。私はnikoにあげている作業用はWMMを使って作るという横着者なのですが、Electric~は一本にしようとすると余裕で100M超え、かといってふたつに分けるのも「そこまでするアルバムかい?」という理由で8曲をチョイスしたという噂もあります。

アルバムの曲自体はyoutubeで腐る程聴いているので今更何を云うこともないのですが、所謂Bucketheadのソロアンビは「Colma」「Electric Tears」「A Real Diamond in the Rough」でいいと思うのですが、そうですね、私は「A Real Diamond in the Rough」が一番良いような気がします。といってもこれは全体を通しての話で、「Colma」だとBig Sur Moon, 「Electric Tears」は All in the Waiting, The Way to Heaven, Spell of the Gypsiesがありますから聴き逃しは出来ません。ここらへんはもう完全に個人の趣味だと思います。

しかしnikoの作業用好きの人はBucketheadのこと知らなくてもこのアルバムの良さが判るんでしょうか。単純放置にも関わらず何人かは既にこれを気に入ったようです。画像をBuckにしないなど仮面の重ね着させたのですが、いい意味でマスク効果があったことに驚いています。

いずれにしても「Spell of the Gypsies」。イントロが始まった瞬間ぐっときます。

【作業用BGM】 Enter the Chicken

【作業用BGM】 Enter the Chicken

1. Intro
2. We Are One
(featuring Serj Tankian)
3. Botnus
(featuring Efrem Schulz)
4. Three Fingers
(featuring Saul Williams)
5. Running from the Light
(featuring Gigi and Maura Davis)
6. Coma
(featuring Azam Ali and Serj Tankian)
7. Waiting Hare
(featuring Shana Halligan and Serj Tankian)
8. Interlude
(performed by Donald Conviser)
9. Funbus
(featuring Dirk Rogers and Keith Aazami)
10. The Hand
(featuring Maximum Bob and Ani Maldjian)
11. Nottingham Lace
12. Shen Chi
(2008 reissue track)

Photobucket所謂歌ものですから作業用としてはどうかと思いましたが、「Enter the Chicken」を個人的且つ快適に視聴する為に作ったのはいつものことですが、この画像が微妙に気に入っています。最初と殺場に吊るされたチキンの画像(げえー)を考えたのですがあまりにげんなりだったので可愛さを押しだしてみました・kawaii :D

うん、これは実に楽しい作業用です。特に1~4の流れは好きな人は好きでしょうし、私もこの部分は強いなと思います。その後しっとりと素晴らしいパート5~7。ここは裏番的なものを感じますし個人的にこのアルバムのメインではないかと思います。その後9が素晴らしい、全然作業にならない1曲でありますし、早速聴きながら自由きままに歌わせてもらっています。その行為、我ながらあり得ないと思います。そして当初の予想では恐らく飛ばしの対象になるのではと思っていた10ですが、これが意外に良い。Deliの曲はyoutubeで視聴するのみですが、もし今アルバムを作るのならきっと興味深い出来になるのではないでしょうか。ボブ、正直いい声してると思います。その後はBHland的な11.12となります。

ということで今日明日で溜まりに溜まった作業をします。

【作業用BGM】 A Real Diamond in the Rough

【作業用BGM】 A Real Diamond in the Rough
1. Broken Mirror
2. Big D’s Touch
3. Separate Sky
4. Dawn Appears
5. A Real Diamond in the Rough
6. Sundial
7. Squid Ink
8. Four Rivers
9. Allowed to Play
10. Formless Present
11. Squid Ink Part 2
12. The Miracle of Surrender
13. The Return of Captain EO

Photobucket作業ついでに作りました。昨日のエントリーにも記しましたが買いました「A Real Diamond in the Rough」。スルーしていたので買うことは当分ないだろうと思っていましたが案外早かったですね。画像についてはかなり以前にいいなと思って保存しておいたものなのですが、これ以外にかなりの候補がありました。

というのもなんというか掴みどころがないので一枚の写真に決めかねたのですね。無難に花の写真とかも考えましたが、でも花なんてともてじゃないけど似合わない曲もあるし、ではそれに合わせて廃墟っぽい写真にしようと思ったのですがそれじゃあまりにあんまりだという曲もあって困りました。たしかオリジナルのジャケは蓮の花ぽかった気がするんですが、でもそれじゃ13曲目の「The Return of Captain EO」なんて絶対おかしいですし…。本人がどこまで意図しているのか判りませんが、Bucketのアルバムはまとまりがないというか、散漫な印象です。それが良かったり、悪かったりなのですが。そういう理由から虹色の空をバックにした観覧車の写真に落ち着きました。

いつも通りやる気なく書いてしまって何ですが、良い曲あると思いますよ。自分なんかは8曲目の「Four Rivers」とか好きです。Soothsayerに随分似てるなーっていう曲もありますね…、ん、どちらかというとSail on Soothsayerかな? 何なんでしょう。難しく考えないでたらっと聴き流すのに最適なのかもしれません。それでこそBucketのアンビエント、間違ってもスピーカーの前には正座させません。


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(via: Buckethead.Pikes)