Archive for the 'Paul McCartney' Category



Richard Avedon (Photographer)

今日知って面白かったこと。

左の写真はS&Gのアルバム「Bookends」のジャケになった写真ですが、撮影は写真家のリチャード・アヴェドン氏によるもの。そして右下のビートルズ写真も、やはりリチャード・アヴェドン氏によって撮影されているのだそうです。

本当にホラーMの個人的な話しなのですが、このビートルズの4枚の写真を左から順にリンゴ、マッカ、ジョージ、ジョンと並べて内ジャケにしている「Love Songs」という企画2LPを額に入れて壁に飾っています。壁になんでもかんでも張る趣味はないのですが、どうしてかこの写真が気に入って、なんかビートルズって言ったら常にビートルズ・スマイルしてるという印象なのに、これについては「ビートルズらしくない」みたいな不思議な感じがしてたぶん彼等の写真で一番好きかもしれませんね。でもこの時撮影されたらしいという別の写真にサイケ効果を加えたやつは好きではありません。たしか「1」とかいうアルバムの裏に張り付いていたと思います。

撮影日を見ると、ビートルズは「1967年8月11日、ロンドン」、S&Gは「1967年3月1日、NY」とありました。ビートルズの場合はそれ以前にも氏によって幾つか撮影されてるかもしれませんし、これの後に撮影されたものもあるかも判りません。ビートルズのことはコアファンの方にお任せします。勿論S&Gのこともオールドファンというかコアファンの方にお任せなんですが、でもなんかこの写真2つ一緒にエントリーするのって素敵ですよね。

S&Gのアルバムジャケで一番好きなのは「Sounds of Silence」かなと思います。あの写真は本当に不思議です。ビートルズのジャケで好きなのは…、特にないなあ(?) でもマッカのソロ「McCartney」のジャケは好きです。ということでおやすみなさい…zzzZZ

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Baby’s In Black

The Beatlesが1964年に発売したアルバム「Beatles for Sale」の3曲目

http://youtu.be/Aeckx2BiEYk

「ビートルズの曲で何が好き?」と言われた時、大体この曲を名指しします。気分によって聴く音楽って当然変わるんですが、この曲に関しては「あー、気分じゃないわ」と言うことはほとんどありません。彼等の活動期間は8年くらいしかなかったそうですが、その間、どこらへんがお好みかという問題もあると思うんですが、個人的には初期のハモってる時期が好きです。たぶんホラーMの中で、ビートルズってコーラスグループという位置づけなのでしょう。

1964年とか普通に半世紀前の曲ですから当然サウンドは古いです。しかし不思議なことにコーラスってあんまり時代に影響されない気がします。良いコーラスは何十年たってもぶれませんよ。たぶん人間の声だからだと思います。話しそれますが、たとえば80年代の曲、なんでもいいんですが、ボウイの80年代の曲とか聴くとキーボの音が古すぎなんですが、だからってボウイの歌声が古いわけではないのですよね。上手く言えませんが、人間の声ってそういうものだと思います。「Baby’s In Black」のサウンドや構成は古いですが、コーラスは古くないです。しかし「ビートルズはいつだって新しい!」というビートルズビジネス全開の文言は「?」です。

今日の写真なんですが、たぶん「マジカル・ミステリー・ツアー」とかそこらへんのマッカの写真だと思います。このエントリーと時期が違うだろうという話は置いておいて、真ん中の一番下のキック画像が気に入っています。なんとなくビートルズって運動神経なさそうなイメージなんですが、もしかしてそうでもなかったのかなと思ったり、運動神経はなくても体力はありそうだなとか。そんなどうでもいい話しでした。

Hey Bulldog

ビートルズの曲

http://youtu.be/M8DfB-wqp5g

人は何故写真画像を集めあさるのか。集めまくった画像を一体何に使うのか。…私は知らない。

今日は色々思うところあってビートルズの曲です。どうしてこの曲なんだという話ですが、この曲のベースコピーをしている人の動画をyoutubeで見るのが好きだからです。かなり多くコピーされていますから、きっと魅力的なラインなのでしょう。私も好きです。マッカのベースのどこらへんが素晴らしいとかはコアなファンの方にお任せして、今日は私はほとんどライフワークとして探しまくっているマッカのチューニング写真を張ってみます。一枚ベースじゃないのもまじっていますがね。

ホラーMがマッカのベースチューニン写真として認定する基準は「ボディを耳にあてているかどうか」ただそれだけです。このタイプのベースはこうした方がチューニングしやすいのか、それともこうせざるを得なかったのか判りませんが、耳にあてている写真は今日出した中でも結構有名なものが数枚混ざってると思います。私の叔母がギターサークルに通っていた際、それこそ70年代とか、皆で寄りかたまってピアノの音聞いてでチューニングしていたそうです。音叉やピッチパイプの出現はいつなのか知りませんが、ピアノでチューニングというのは聞いたことがあるかもしれません。

何はなくともボディに耳をあてている写真です。たった10枚ではありますが、どうしてそんなにチューニングしまくるのかですが、単純にこのベースが狂いやすいのか、当時のベース弦の問題か、またはマッカが超微妙なずれに気付く耳があるのか、そこらへんもコアなファンの方にお任せしたいと思います。因みにアコギのボディに耳、というのは私結構やるんですが、チューニングでも何でもなく、ただなんとなく…という時が殆どかもしれません。

というかまたホラーMはどこ行ってたんだって話ですが、運営しているサイトをひとつ減らすことにしました。まだやってないけど。ここはそもそも涅槃ですから無くなっても誰も気づかないと思うんですが、閉鎖するサイトはここ以上に誰も気づかないと思うので(なんだそのサイト)問題はなんにもないでしょう。いずれにしてもどうでもいい話しです。

Blackbird (Cover) – Cameron Mitchell

すごく良い「Blackbird」のカバー

http://youtu.be/DN4igGF05Z0?t=42s

ビートルズのカバーはyoutubeにたくさんありますが、これは驚きました。めちゃくちゃ声いいですね。彼、ハリーポッターみたいな顔してますけど一体何者なのでしょう? 21歳、アメリカの方ですか。というか本当に歌上手いと思います。不思議な感じですね。ビートルズのカバーってアメリカの人がやったら奇妙に感じることが多いのですが、これは例外ということでしょうか。何度も書いてしまいますが、このBlackbirdは良いと思いました。そういえば最近全然ギター弾いてない…

今日は割と早めに帰宅したんですが、他人のふりみて我がふり直せ、という言葉を思い出しておりました。昨夜のエントリーとか本当にそうですよね。例の事件でN氏に恨みがあるのは判るけど、あまりにそのネタをひっぱりすぎで一体いつまで文句言い続けるのかっていう萎えはあるんですが、自分だってそういう人たちと変わりないじゃんと。たとえばこのブログ、Kazakyのエントリーをやめてしまいましたが、その後も「Kazaky」で検索して来られる方が多いです。来てみて思いっきり否定的エントリーじゃ見てる人も辛いのかなと。自分はKazaky脱落者なので2.3残して後のエントリーは削除すべきなのかなと考えています。コメントくださった方、本当に申し訳ございません。そういえばGossipsにKazakyの記事が掲載されていましたね、読みました。別に日本に来るわけじゃないじゃんと思いつつ、あの感じだと飛行機に乗って取材する勢いですね。頑張ってください。

Gossipsがひっぱるなら~みたいなこと以前書きましたが、じつは本当にひっぱると思ってなかったんですよ(ひどい)。一応Tumblrでタグを入れているので何かあれば見ていますが、そう、Arthurってビックリするくらい美しくなりましたね。何かあったんですかね。あの感じは普通じゃない気がします。なんというかむせかえってますよ。いい恋人でも出来たのかもしれません。ただ、Tumblrの勢いが以前よりないから、ツアーが始まったりすればまた違うのかなと思いました。

そんなホラーMが最近レンタルしたCDはOK Goの「OH NO」です :3

Free As A Bird

ビートルズの曲です、といっても本当のビートルズの曲かは微妙なんでしょうが私は割と好きです。オリジナルもUPされてますが、たしかこれでマッカがあれこれ言われてた記憶があるんですが、まあ私は彼らの関係を知らないのでなんともですが、彼らふたりの間ではあの状態を「出来てない」と呼んでたんじゃないかなと、判りませんがたぶん当たっていると思います。

http://www.youtube.com/watch?v=glUFjjkYuAk

でなんでビートルズの曲なのかよというと、先日開設したTwitterで昨夜thebeatlesで認証されてるアカウントをみつけてフォローして「ビートルズアカウントって(笑) 誰が囁いてんの?」と書いておいたら、フォローとDMが入りました。ちらりと見ていると、フォローに規則が見られないしメッセージも定型文なので4割程度の人間をランダムにフォローしていくように自動設定されているんでしょう。しかしその確率にひっかかったのは嬉しいことです。何故なら音楽の神様が微笑んでくれたように思うからです。

ここで死ぬまで音楽聴いてろと、そうしていなさいと。なんといっても中の人が全然本人じゃない認証アカウントです。きっと音楽の神様のお告げです(?)それに従ってここに居ようと思います。誰も見てないだろうという以前に、Bucketheadがマイナーすぎですが、しかしこの微笑みは大切にしなくてはならない気が致します。いい夜です。 Free… as a BOID

Live And Let Die

1973年に発売されたWingsの曲「Live and Let Die

映画「007 死ぬのは奴らだ」の主題歌として有名と同時に、ガンズがカバーしたことで有名。私は当然ガンズ友達経由でこれを知りました。で、そこのお母さんが「これはポール・マッカートニーの曲だよ」なんて言って、「ふーん」と聞いていました。因みにこの時期マッカの娘さんは学校で「この曲は自分のパパが作ったんだ」と主張したら「嘘つけ」と言われたそうですね。そういうイメージです。8月も終わりということで聴き比べていきましょう。

Paul McCartney & WINGS – Live And Let Die
http://www.youtube.com/watch?v=JK2hKzZss5Y
後ろ髪長いなあとか思ってたら0:32の爆発は普通じゃないですね(汗) 全然別件のマッカファン(しかもレフティー)に言わせれば、この爆発はお約束だからと言っていましたが、一度でいいから爆発してるのを観たみたいものです。それでじゃんじゃん花火なんか上がれば最高ですね。で、マッカよ。Up and coming tourの日程はどうなったのかい。日本には来年くらいに来る予定なのかい?

Guns N’ Roses-Live And Let Die(Tokyo ’92)
http://www.youtube.com/watch?v=VWLrVauIdS0
うわあ、これは懐かしい(笑) 上記友人宅で死ぬほど見せられたビデオです。つか、うっせーアクセル(笑) いやあとりあえず懐かしい。ギルビーとか本当に。91年の動画もちらと見ましたけど彼らは爆発はしてないんですね。爆発はマッカの特権なんでしょうか。ということで我らがBucket在籍時のLive and ~を行ってみましょう

Guns N’ Roses – Live and Let Die Boston 2002
http://www.youtube.com/watch?v=mQHFukvCkBI
Bucket普通に邪魔(笑) これはロビンが頑張る曲なのかもしれませんが、最後にすちゃっと立たなくてもいいと思う(笑) これは面白い。あ、爆発してますね。なんか他の人々に気を取られてしまいました。というか、Bucketってガンズでこの曲弾いてたんですね。並べてみるとなんとも感慨深いです。

Getting Better

1967年発売「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」の4曲目

http://www.youtube.com/watch?v=Ebuks-u2bi0

Sgt pepperは棺桶に入れて欲しいアルバムのひとつなのですが、この曲は好きです。「だんだんよくなる一方」「これ以上悪くなりようがない」というのはツライ時などよく心の中で思う言葉です。確かに、「これ以上悪くなりようがない」という局面はあると思います。色々悩んでそこまで行ったなら、あとは気楽にこの曲を一緒に歌えばいいと思います。いつもいい時ばかりでないし、反対に悪い時ばかりではないと思います。今日携帯会社を変更したんですが、それはちょっと嬉しかったです。今はそういう小さなことに喜んでいればよいと思います。

今日のいい一枚ですが、マッカです。これはいい写真。随分眠たそうに見えますが、この頃のビートルズと言えば4人揃って変わったスーツ着て笑顔って感じなんですが、この写真は胸ポケットに手を突っ込んでるのが意外に感じるのかもしれません。それにしても生意気な顔してますねえ(笑) どうしたらこんな顔出来るのか判りませんが、こんな雰囲気だから元気に今まで活動してこれたのでしょう。全然関係ないですが、今日の夢は、会社の上席からもの凄く難解な社内メールを受信し、サウナに行ったらジョンとヨーコがいきなり素っ裸でやりだして、私は何故かマッカを慰めるというとんでもなく病んだ内容でした。夢に見るジョンとヨーコの○ァックはきつかったです。そういえばこのふたりの名前を呼び合う曲というのを一度だけ聴いたことがありますが、あれは何だったのでしょう。

あまりジョンの悪口を言ってはならないので彼の写真もいきます。なんかこうやって左右に並べるとある意味怖いのですが、ジョンは嫌いではありません。ただある意味嫌いではあります。というのも、子供の頃、TVCMで「神さまは信じない、ジョン・レノンは信じる」とナレーションするのを目にしたんですが、たぶんその瞬間からジョンはちょっと…という感じになったのかもしれません。勿論彼の死後の話しですから本人の意図するところではないのは判るのですが、こういうCMは嫌いですね。日本のCMで嫌いになられてしまっては彼も憤慨ものだと思うのですがとにかくあのCMはどこの企業だったのかが気にかかる次第です。

いずれにしても状況は底をつきました。あとはよくなる一方。もう十二分考えてきたのですから、あとは楽にしてなるようになれという感じでやっていこうと思います。


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261th studio album

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(via: Buckethead.Pikes)

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