Archive for the 'Simon and Garfunkel' Category

Happy Holidays 2012

Simon and Garfunkel – Comfort and Joy
ttp://youtu.be/3uB_oFQXv3w

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Simon & Garfunkel – Why Don’t You Write Me

1970年発売「Bridge Over Troubled Water」の9曲目 当時表記だとB面の何曲目か

http://youtu.be/LPthjsBCk0o

ジェット・リーの顔見てたら、何故かポール・サイモンのこと思い出すんですよね。たぶんここは笑うところだと思います。ふたりの共通点といったら、「男性」「髪の色がダーク」「身長があまり高くない(何気に失礼)」くらいなものですが、しかしカンフーしてるポールは想像つかないし、アートとハモってるジェットも想像できないのが悩ましいところです。

この曲ですが、なんかちょっと面白いですよね。「なんで手紙をくれないの?」と歌ってるのはタイトル通りなのですが、かなりへろへろになって訴えてるところが微笑ましい。当時映画撮影にお出かけして、録音スタジオに戻ってこないアートに対して歌った曲ということらしいですが、幼なじみの相方にここまで熱っぽく歌いかけるというのも妙な感じです。アートは迷惑じゃなかったんだろうか。でもこの曲ってそういう曲なんだという解説がついていますが、ポールはあて付けくさいと言うか絶対解説にそう書かれることを狙ってるよなって気がします。他の曲とかも。「The Only Living Boy in New York」とかモロっぽいし、せっかく良い曲なのにつまらない音を入れたがばっかりに後々「あれはこういうことなんだ!」みたいになってるらしい「So Long, Frank Lloyd Wright」。「So long~」については実はかなりガッカリしていて、「So long already Artie」って聞こえる度に「うざったいな」です。でもこの曲、途中でボーカルがポールに入れ換わってるんですよね。そこらへんとかだまし絵みたいで面白いし、つまらん音なんかリマスター発売の時に消せばよかったのに。ポールって付き合いずらい人なのかなという印象です。見たまんまか。

「あんた、アートのこと愛してなんかないだろ」というのが私のなんとなくの感想なんですが、でもこういう人に限っていざ対象が自分の前から完全に消えたら逆切れするタイプかなと思いますよ。時々考えることありますよね、もしアートが本当にいなくなっちゃたらポールはどうするんだろうと。たとえばいつかその日が来たとして、適当にコメント出して、その後にコンサートやって…。やるかなあ。まあやらないと自分のファンからもアートのファンからも、S&Gのファンからも壮大に嫌われるからやるでしょうが、やるかな、というか、やれるかな、に近いというか。「あいつ(アート)は俺がいなきゃダメだ!」みたいな変な使命感がありそうだから、「おい! 俺は完全に消えろと言った覚えはないぞ!」とかジャイアンぽくなるのかも。さあ、判りませんが。いずれにしてもあざとくも微笑ましい曲だと思います。

Wednesday Morning, 3 A.M. (Art’s vocals)

Simon and Garfunkel – Wednesday Morning, 3 A.M.
http://youtu.be/f4KXUr9JVng

:)

Update: Art Garfunkel – album ‘The Singer’

Update 5/6/12: The album was delayed because Art was recording two new songs to add to it!

Art Garfunkel has teamed up once again with Maia Sharp (Everything Waits To Be Noticed) to record two new songs. “Long Way Home” is a rock ‘n’ roll tune produced by Maia. The other, “Lena,” is a “jazz-inflected slower tune with hip chord changes,” according to Art. They recorded the songs in a Hollywood studio in late April.

The Singer is now expected in “Late Summer” 2012.

(Source: simonandgarfunkel)

おおう! なんてこと! 初期段階で予約し逃しなんとなくと放置していたら新曲収録の為リリースが伸びていたとは。早速Amzson.co.jpで予約 :) そうですか、2曲もレコーディングしたんですね。レコーディングするということは歌えるということですか。良い知らせです。アートは自分で歌えないと思ったら無理してレコーディングしない気がするので、これは素直に期待したいと思います。とても楽しみです のんびり待ちます :)

Simon & Garfunkel – Comfort and Joy

Liberaなる少年合唱団。知ったきっかけは凄く単純でS&G経由です。

Simon & Garfunkel – Comfort and Joy
http://youtu.be/3uB_oFQXv3w

因みに今日は4月7日です。これどのアルバムに入ってるんでしょう。とても素敵ですね。「元曲はどんな感じかな」と検索したらこれを見たのです。どこのクリオネ集団かと思ったと同時に、そういえばこの曲はどこかで聴いたことあるなあ…、と思ったらミスター・ビーンだったというオチです。youtubeはホラーMの生命線ですが(閉鎖したら死ぬでしょう)、まず耳にすることがないだろうという音楽に触れることが出来るのは楽しいと思います。

S&Gを聴いていてどうして聖歌隊にぶつかってしまうのかと密やかに悩んだのですが、彼等の場合はけっこうあり得ることなのかもしれませんね。そういう雰囲気なのはポールなのかアートなのか、それともどちらもそうなのか判りませんが、それで今突然クリスチャンのボーカルを有しているバンドのことを思い出しましたぞ。彼等です。

12 Stones – World So Cold
http://youtu.be/BPUn3tN0L2U

大好きな曲!! CD持ってます :) ボーカル氏はタトゥーとか凄いのですが、クリスチャンで有名なようです。自分は無宗教なのですが、家に手塚治虫の「ブッダ」はありますよ。そう、それで思い出しましたが「ブッダ」って最近劇場アニメーションになってたんですね。最近本屋でそれを知ってオフィシャルサイトを見に言ったらシッダルタとチャプラが顔を合わせるシーンがあることに驚きました。原作では顔を合わせていなかったはず。一体どうした。全部で3作作るとかありましたが、なんとなく話だけで終わりそうな…。3作作るといって話しだけで終わったといえばDavid Bowieの「Outside」ですが、なんか色々あるんだなという感じでなんともとりとめのない土曜夜のエントリーです。

先月アートがチャリティーで歌うというニュースを目にしましたが、モロ盗撮動画がありましたね。Bucketheadの場合は盗撮も何も撮影フリーダムですが、アートはまずいんじゃないかと思いつつここだけの話しこっそり私も見てしまいました。アートってS&Gしてる時はモジャってますが、ソロの時はナチュラルヘアーなのですね。潔い、というよりも、普通にナチュラルが似合っていると思いました。あと衣装がね、70歳であれはお洒落。格好いいですよ。ということで皆さま良い週末を ;)

Mein Gmut is mir verwirret

Bucketheadがアルバム出してツアー真っただ中なのに、ホラーMはまたどこへ行方不明してるのか? こんばんは、ホラーMです。先日より個人的にとある挑戦をしています。それは何かというと、J.S.バッハ作「マタイ受難曲」を全部聴くことです。

勿論挑戦の場はyoutube。今丁度22分割の13までいきました。単純計算して10分の動画が22ですから220分、約3時間あるわけですが時間をとるものですから気が向いたら聴いてを繰り返しまだ半分です。「何故いきなりバッハなんだよ」ですが、Bucketが最新アルバム「Electric Sea」で「La Gavotte」「Bachhead」なる曲を収録したこと、そして恐らく、あらゆるジャンルのミュージシャンが「尊敬するミュージシャン」としてバッハの名前をあげまくるからかもしれません。本当に何故彼は大人気なのでしょう? その謎を解明するのは1年2年ではできないでしょうが、まずはこの声楽曲を聴いてみることからはじめてみます。因みに声楽曲というのは全然まったく知りません。

3時間ですから長いです。どういうことが歌われているのか意味をつかむのに頭悪いから数週間を要しました。そしていざ聴いてみますと、これがまた壮大すぎる。そうそう、ポール・サイモン、というかS&Gの「American Tune」もこの曲からの出典でしたか。あのメロがそこかしこに出てきています。しかしこメロは元々バッハの生まれる100年くらい前にヒットした恋歌のメロを拝借したものなのだそうです。

Hans Leo Hassler (1564-1612) – Mein Gmut is mir verwirret
http://youtu.be/0VsOvkhsB50

おお、確かにこのメロですね! なんと軽やかな。1564年生まれって…なんだか壮大すぎてよく判らなくなってきました。というか今14/22まで行きましたが、これはどの部分でしたっけ…。42~47曲目ですから「ピラトの尋問」あたりでしょうか。終わりが見えません…(涙)

ところで、当時のピアノは半音下げ状態の音に調律されていたというのは本当なのでしょうか。これには驚いています。いつ頃から今のような調律がされるようになのでしょう。なにげに今朝思ったのですが、ピアノやってた時に嫌々練習させられていた「インベンションとシンフォニア」、いわゆる2声と3声。当時コンクールでは必ず課題曲にされていましたが、よく考えたら、どうして2声って右手が弾いてるのを左手が1小節遅れて追いかけるだけで曲状態になってるのでしょう。自分は知りませんが、たぶん難し~い音楽の理論とかがあるのでしょうね。ただなんとなく思うのは、何か作曲の基本のようなものをバッハが確立したではないでしょうか。目の下に真黒なアイメイクしながらバッハもおかしな話ですが、ミュージシャンをしてる人にとって学ぶべきことがとても多いのかもしれません。

Art Garfunkel in Chai Lifeline Canada’s Sing for the Children

ROY THOMSON HALL
$36 – $180
Mar 19, 2012 7:30pm

Chai Lifeline presents

An intimate evening of conversation and song with Art Garfunkel. Hosted by comedian Elon Gold. The concert will benefit children suffering from serious pediatric illness and their families.

http://www.roythomson.com/eventdetail?eventId=1081

ほほう、興味深い。チャリティーですかね。お馴染みのTumblrネタですが、アートって2年くらい前に喉の調子を落として休養していたと思ったんですが治ったんですね。禁煙したとか色々噂があったようですが、そうですか。どうやら3月に…、というのは前から見てましたが、実際のチケットの画像を出してる人もいて、本当にやるんだなと驚いております。

youtubeに動画が上がってきたらあからさまに盗撮だろうって話しですが、でも見たいなあ。なんでも今年はアートの歌手生活50周年記念年だとか。だから2枚組CDなんかも出すんですね。散々無視しといて去年あたりにやっとこさ真面目に歌を聴くようになった身で何ですが、でもなんかいい話しだなと思いました。


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261th studio album

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Shows

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2720 Cherokee - St. Louis, MO
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2016.05.03
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The Music Farm - Columbia, SC
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Cain's Ballroom - Tulsa, OK
2016.06.30
The Highberry Music Festival - Ozark, AR

(via: Buckethead.Pikes)