Archive for the 'Tune' Category

Eerie Canal

2014年4月21日発売「Claymation Courtyard」の4曲目

https://youtu.be/-KQ0zBJdxyc

2014年のベストアルバムのラスト曲。う~ん、めちゃくちゃ格好いい。タイトル曲はBucketheadの代表曲の1曲に名を連ねても良いくらいに思っているのですが、「Eerie Canal」も素晴らしい。いや、このアルバムは全部素晴らしい。今振り返ると3年間は長かったような・あっという間だったようなという一種クレイジー満載テンションで振り返るわけですが、2014年は豊作の年でした。曲は出すけど姿が見えない。そんな状況で折れそうな心を支えてくれた曲のひとつがアルバム「Claymation~」であったのには間違いはないと思います。てかさらっと書いちゃうけど、大量音源出しても、その中に惹きつけるものがないと何年ももちませんて。全部が全部良い楽曲だったとは口が裂けても言いませんが、要所要所できめてきたBucketに愛を叫ぶ。

仕事行く以外完全引き篭もりのホラーMです。webでも全然出歩く方ではないので「え、そんな話しあったの?」と遅れて知ることは日常茶飯事です。ガンズってオリジナルで復活するんですか? フロントの彼らは何十年喧嘩してたのかは数えていませんが、またすぐ喧嘩して別れるんじゃねーの。ガンズというバンドは嫌いではないですし、アクセルも嫌いではないです。Bucketを知ったのがガンズ経由ということもありますしね。といってもアクセルに向かってじゃんじゃん足を向けて眠ますけど。

さて、今日の画像ですが右側です。如何でしょうか(クリックで拡大します)。誰の写真かはあえて言いませんが、なんというオフィスカジュアル…。私なりに分析してみました。

下は黒いゆったりジャージ。両サイドに白の3本線。恐らくどこかのスポーツメーカーのものでしょう。右ポケに見えるのは携帯電話かなあ。最近は「ガラケー」って呼ばれてる、あのパカパカする携帯。色はシルバーかな、なんかそんなものが見える気がします。そして上半身ですが、一瞬「え? このシャツとこで売ってるの??」と本気で焦りましたが、たぶんこれはジャケットでしょうね。今風に言うと「アウター」ってやつ。たぶんそれ。色はカーキーともキャメルとも言い難い色味で、しかもボタンは上までしっかり閉めるのがBucket流。首から赤っぽいのが見えてますね。赤いトレーナーかなあ。まあそんな格好。因みにこれ、2002年のMTVのリハ風景とのこと。マスクの上に乗っかるやるせないキャップは彼なりのこだわりか…

絶望に明日が見えなくなりそうなところにもう一発。左の写真ですが、これは誰も見たくないホラーMのベッドサイドをガラケーで撮影したものです。縞々のが枕ですから、ひじょうに近い位置に仏壇があります。こんなとこで嘘ついてもしょうがないので本当のこと書きますが、このような状態になったのは今年1月からです。上にくっつけてる花輪は「Natural Kitchen」で購入したんですが、寝相が悪くて花が一個もげました。最近眠りのお供にシーラカンスのぬいぐるみ(大)を購入しようかとたくらんでいます。

近年稀にみる涅槃エントリー。いやでも来月と思ったら浮き足立ってしょうがないわけですよ。私だけではないはずなんですよ、皆さん黙ってるだけで結構すごいと予想しているのですが如何ですか。web上で晒すかどうかはあれとして、ホラーMはこんなだから興奮がダダ漏れしてしょうがありません。通常恋人の写真を飾るであろう場所に、よりによってBucketheadの遺影。 もうほんとだめだわたし

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Tracey Chattaway – Nightsky

Pray for 3.11 victims

Tracey Chattaway’s Bandcamp page
http://traceychattaway.bandcamp.com/

Watchershand

2014年8月22日発売「Infinity Hill」の7曲目

https://youtu.be/G2tA-1pAEIE

怪しげなベースはBucketheadの仕業でしょうか。好きなアルバムですね、渋すぎる。Pikesってどんな風に作られているのかは謎ですが、このアルバムのベースはBucketheadが弾いているのではないかと感じます。なんとなくですがね。傍らにわんこ。全体通して旋律が怪しく、そしてベースが前面に出ているというのが「Infinity Hill」の特徴な気がします。

Bucketのベースといったらベッチベチで聴く人によっては「OH! 下品!」のスレスレ行ってるイメージ強いですが、それは一理ありかと。スラップはスラップなんでしょうが、異様に水っぽいというか。たぶんそういう音が好きなんでしょう。ギターの音は一聴して独特にクリアな音を実現していると思うのですが、ベースはベッチベチ。ふふ。何故笑うのか。判らん。

Buckethead.Pikesが異様な枚数出てしまってどれがどれやら判らなくなっているのは自分だけではないはずですが、「Infinity~」はマジ渋い。BucketなりのJazzなんですかね。なんとなくですがホラーMなんかは「Octave of the Holy Innocents」を思い出してしまいます。「Octave~」は当ブログで唯一全曲エントリーしたアルバムですが本当に格好良い。そんな個人的趣味から「Infinity~」がもっと盛り上がらないかと願うのでした。

さて、3年ぶりに動きを見せているBuckethead。右のウィジェット部分を見てください。Earlybirdが復帰第一弾かと思ったらその前に4つのステージが組まれました。もしかしてまだ増えるかも。しかも彼氏、日を開けず次々ステージに立つってスタイルが3年前と全然変わってないし。2012年のツアー中には微妙に左腕が辛そうな仕草も見えましたが大丈夫かいな。3年間休んだから大丈夫か、って、ずっと宅録してたから弾きまくりには変わりはありませんでしたね。究極の脱力発動で頑張って欲しいものです。

いやそれにしても感動です。本当にBucketがステージに帰ってくるとは…。はああぁぁぁ…、なんか緊張してきた。お前が緊張してどうするんだですが、本当ドキドキしてきた。あと1ヶ月したら3年ぶりのBuckethead。考えただけで緊張する。あれですよ、メールや電話で「愛してるよ~(ニヤリ」とか好き勝手言ってた相手に久しぶりに実際会うみたいな。よく判らない例えですが、「いや、ちょっと待って。心の準備が…」とでもいいましょうか。上手く表現できん。だって3年ぶりですよ。もうね、何と言って良いのか判らん。今からこんなんじゃ来月どうするのですが、心境的には先記した通りです。単なるへたれともいいますね。当たってるかもしれません。

リハーサルとかするんですかね。自分の部屋で。セットリストは今一生懸命考えてる感じなのかな? 何をオープニングに持ってくるかに注目ですが、そうですね、個人的には早い段階でのインターバルに「Caterpillar Invasion」を持ってきてくれたらそれでいいです。この曲を推す理由はひとつで「BHlandへようこそ!」って感じがもの凄くするから。あ、あと「The Patrolman」も演奏して欲しいです、毎回じゃなくてもいいから1回だけでも(祈)! ファンの方々はどんなマイ・セットリストを考えているのだろう。きっと自分と同じで舞い上がってるんだろうな~ ;)

Sithu Aye – Senpai EP「先輩EP」


なんぞこれ。堂々とした趣味丸出しに衝撃を受けました。外国の一部の方々は「Senpai」とか「Sensei」って言葉に必要以上のロマンを感じているんじゃないかと思う今日この頃。あと「Hentai」「Pikacyu」「Bukk@ke」。うどんかよ

What was the name of song, again?

Buckethead – untitled mix
https://youtu.be/ZHuZmjloe_0

この曲、何だったっけ? - 読んで字の如しですが、youtubeを漂っていて静止画があまりにあんまりなBucketheadで一瞬にして虜になったのはともかく、この曲だったっけ?

覚えあるんですよね。聴いたことあるし。たぶん、わかんないけど自分持ってるアルバムの中に入ってる曲のような気もするんだけど曲名が出てこない。マジで何でしたかね。ああ、喉元まで出ているのに風邪ひいて鼻水と一緒に垂れ流されて曲名が思い出せない。何だったかなあ…。BucketheadがPikeしまくるからこうなる!、と逆切れしても意味ないので腕組みして首を捻っております。どなたかお判りになりますでしょうか? なんとなく結構前の曲だと思うんですよね。しかもPikes時代の曲で、2013~2014年頃に発表された曲の気がする。といっても一枚一枚アルバムをチェックするには鼻水出すぎなので謎めくしかありませんよ。つっか、脳みその半分鼻から垂れ落ちたし。

…しかしあ”あ”!! この曲たぶんエントリーしてるか、してないけど気に入ってる曲に間違いないんですよね。3連休を前にして謎深まりすぎ。そして先記しましたが、絶妙な写真の歪み…。この写真有名ですよね。自分のアイコンにしている方も多いです。2013年のライブでの一枚と思うのですが、誰が撮影したのか。Yahoo! が余計なことしてTumblrを買収したばっかりにログインは重いわダサいわで行く気なくして久しいですが、そう、Tumblrで撮影者が「なんかみんな自由に使ってるけど、これ私が撮影した写真なんだよね…」と言っていたのを見たことがありますよ。記憶が間違ってなければ撮影者は女性だったはずです。Bucketは意外に女性にもてますからね。彼が間違ってTumblrで撮影者のことを知ったらマスクの下ですっげーニヤニヤしてもう一枚マスク重ね付けしそう 8) 青春だ。2016年5月13日はBuckの誕生日だけど、何歳になるのかな? 何、47歳? 完全に大人ですね。今年の誕生日にはどんな画像作りましょうか ;)

ホラーMもそうだけど、色んなことがあるよね。何の予告もなく、「何じゃそのタイミング」みたいな時とか、「うぇ~い」とか酔って帰ってきた時とか突然に出し抜けに。だからBucketが2016年もPikesしかしないというのも十分考えられるし受け入れますよ。勿論ステージ上で意味不明の仁王立ちする姿彼も見たいけどさ。Buck自身がPikes することに幸せを感じているならそれがベストなのかな、とかね。ある意味悟りの境地。2016年のBucketのPikesテーマは「優しさ」「儚さ」「覚悟のススメ」ではないかと勝手に妄想する漫画スキーのホラーM。やっべ、また鼻水垂れてきた。ブログ雪も止んだし脳みそなくなったから寝ます。Have a nice weekend!! おやすみ …zzz

Ewan Dobson – Time 2


どこかで聴いたことがあるようなないような曲。足元に何かあるんですかね

Buckethead: Best Album and Track in 2015

2015年も残すところあとわずかとなりました こんばんは、ホラーMです
それにともない、Bucketheadの2015年ベストワークについて勝手に考えていこうと思います。今年の出来事としては、まずライブが一切行われない代わりにソロ名義アルバムが118枚リリースされたということです。これは過去最多となっています。内、31枚は10月末日のハロウィンに向けて10/1~10/31まで毎日リリースされました。又、Bucketファンの大好きなPaPa Bucketのメモリアルアルバムがリリースされた年でもありました。では早速、手持ちの中からベストアルバムを選出してゆこうと思います。

  1. Land of Miniatures
    Elevator
  2. Herbie Climbs a Tree
    Night of the Snowmole
  3. Scroll of Vegetable

今回は最後の最後まで決めかねました。一応ベスト3を選出しましたが、アルバム数的には5枚と選出に苦慮したことがモロ見えです。10月のげっそり企画(失礼な)が印象深いですが、2015年は良作が多かった印象です。1位の「Land of~」は個人的に奇跡を見ました。Bucketが昔々のインタビューで言っていたことは、こういうことなのだろうなと思えた1曲。「おいおい」と思われても弾き続け弾き続け今のBucketがあるのだと思います。 この人根性座ってるわ。同着「Elevator」はエレベーターを駆け上がってゆく様が素晴らしい。恐らく2015年で一番聴いたアルバムだと思います。2位の「Herbie~」はハーヴィーがキノコ。同着「Night of the~」はライドに外国語の記名が光ります。ハンズアップしてる人の身体構造は未だ謎ですがね。3位の「Scroll of ~」は本当にもっと上位にしてもよかったのですが、今回のアルバムベスト3はHR/HM系でまとめたつもりなのでこの位置。しかしこのアルバムは驚きの1枚で、詳しくはベストトラックにて。


では次にベストトラックを選出します

  1. Caterpillar Invasion (Upside Down Skyway)
  2. Forgotten Factory (Wheels of Ferris)
    Scroll of Vegetable (Scroll of Vegetable)
  3. Midnight Sun (Four Forms)
    10~12th Floor (Elevator)

1位に輝いた「Caterpillar~」は一聴して2015年ベストトラックに決定しました。常々Bucketheadのステージでインターバルに置か れる曲について書いたり書かなかったり適当ばかりしていますが、もしBuckがステージに復活し数曲演奏した後にこの曲きたら会場爆発ですよ。一発目に 持ってきてもよい。ライブハウスある地域爆発ですよ。物凄くパワーのある曲とのことで堂々のナンバー1です。2位選出の2曲は「そういえばBucektが こういう演奏したの聴いたの初めてな気がする」という理由で選出。特に「Scroll of~」長丁場の曲ではありますが、聴いてゆくにつれて別の世界に連れて行かれる恐ろしくも心地よい感覚に襲われます。Bucketがこのような曲をソロ として演奏したのは初めてではないのかな?という理由で大変興味深く選出です。本当この曲大好き。そして意外や意外3位選出の「Midnight Sun」。私はこの曲を聴いた際、諸星大二郎の「暗黒神話」のラストをすぐさま思い出しました。「真夜中の太陽」って地球の裏側の太陽の夢想ではなく 56億7千万年後の太陽ことを表現しているのかもしれない。東洋的ですかね。同着「10~12th Floor」ですが、ホラーM。この流れを聴いて踊れなくなったら人間やめようと思っています。

今年も壮絶なリリースラッシュだったということで、カバーアート部門を作りました。それってBucketheadがデザインしたわけじゃなのではという話しもありますがいってみましょう。

  1. Region
  2. Scream Sundae
  3. Night of the Snowmole
  4. 22 Days Til Halloween: I Got This Costume From The Sears Catalog

今年はアルバムジャケも良いものが多かった。最後にBucketheadへのメッセージ。ちなみにホラーM、高校時代の英語の成績は限りなく1に近い2(実話)。大学では講師のW氏に「ヨウチエンイカネー!」と絶叫された経歴の持ち主ですが、先日ヒストリーチャンネルを見ていたら、言語でのコミュニケーションってたった7%、残りの93%は3,000以上ある表情とボディーランゲージでしめられているんだそうです。はい、言い訳です。

Dear Brian Carroll

It has been a while, but are you doing well?
Today I want you to listen to me. Now my grampa is at welfare facilities for the aged. He has forgotten my name Miki. My mom said for him. ‘Hey dad, who is she? Whose name is Miki?’, I was utmost smiling to grampa. He said ‘… I don’t know. Who is she?’. I cried. and grampa is older cancer patient. so he has not medical operation. He is sleeping sleeping sleeping… anytime. There is nothing i can do. I am just a bit tired, maybe it is just like you a few years back. The time left for grampa is really small.

Brian, please send much great music next year to rim of the world. The world may be filled with sorrow. However, we can hold hand together.

Your friend
Miki

あれよあれよで丸3年ファンの前に姿を現していないBuckethead。2016年の展開やいかに。では皆さま、よいお年を! ;)


2017年10月
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261th studio album

BUY NOW: Buckethead.pikes

Shows

2016.04.15
Granada Theater - Lawrence, KS
2016.04.16
2720 Cherokee - St. Louis, MO
2016.04.18
Blue Note - Columbia, MO
2016.04.19
Waiting Room Lounge - Omaha, NE
2016.04.20
Wooly’s - Des Moine, IA
2016.04.21
The Cabooze - Minneapolis, MN
2016.04.23
The Majestic - Madison, WI
2016.04.24
Shank Hall - Milwaukee, WI
2016.04.25
Park West - Chicago, IL
2016.04.26
Majestic Theatre - Detroit, MI
2016.04.28
The Vogue - Indianapolis, IN
2016.04.29
The Woodlands Tavern - Columbus, OH
2016.04.30
Earlybird 2016 at Nelson Ledges Quarry Park - Garrettsville, OH
2016.05.01
The Altar Bar - Pittsburgh, PA
2016.05.03
Westcott Theater - Syracuse, NY
2016.05.04
Higher Ground - Burlington, VT
2016.05.05
The Wilbur Theatre - Boston, MA
2016.05.06
Toad's Place - New Haven, CT
2016.05.07
B.B. Kings - New York, NY
2016.05.08
Ardmore Music Hall - Ardmore, PA
2016.05.10
Baltimore Soundstage - Baltimore, MD
2016.05.11
The Howard Theatre - Washington, D.C.
2016.05.12
The National - Richmond, VA
2016.05.13
The Lincoln Theatre - Raleigh, NC
2016.05.14
The Music Farm - Charleston, SC
2016.05.16
The Neighborhood Theatre - Charlotte, NC
2016.05.17
The Brooklyn Arts Center - Wilmington, NC
2016.05.18
The Music Farm - Columbia, SC
2016.05.20
Cox Capitol Theatre - Macon, GA
2016.05.21
The Variety PLayhouse - Atlanta, GA
2016.05.22
High Dive - Gainesville, FL
2016.05.25
Ponte Vedra Concert Hall - Ponte Vedra Beach, FL
2016.05.26
State Theatre - St. Petersburg, FL
2016.05.27
Plaza Live - Orlando, FL
2016.05.28
Culture Room - Ft. Lauderdale, FL
2016.05.31
Vinyl Music Hall - Pensacola, FL
2016.06.02
The Orange Peel - Asheville, NC
2016.06.03
Exit / In - Nashville, TN
2016.06.04
New Daisy Theatre - Memphis, TN
2016.06.07
WorkPlay - Birmingham, AL
2016.06.08
House of Blues - New Orleans, LA
2016.06.09
House of Blues - Houston, TX
2016.06.11
Emo's - Austin, TX
2016.06.12
House of Blues - Dallas, TX
2016.06.13
Cain's Ballroom - Tulsa, OK
2016.06.30
The Highberry Music Festival - Ozark, AR

(via: Buckethead.Pikes)