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Wooly’s – Des Moine, IA

2016.04.20
Wooly’s – Des Moine, IA

Buckethead- Live at Wooly’s Des Moines, Iowa 4/20/2016 – Acoustic Mini Set – Beyond the Knowing/ The Homing Beacon(Tribute to Michael Jackson)

床に腰掛けるBucketheadってはじめて観た気が致します。足がツイスト状態ですがなんか新鮮ですね。演奏した楽曲も「Beyond the Knowing」「The Homing Beacon」とこれまた素敵で、「The Homing Beacon」はステージでは初演奏ではないでしょうか。

そして今日はちょっと時間ないので明日以降にしますが、4/21のThe Cabooze でのステージからBucket, 衣装変えました? 個人的なことですがホラーMは4/29~5/5までGW休みでどこへ行く予定もないので、じっくりまったりストーキングしてゆこうと考えています。

Buckethead Tour 20XX in JAPAN

気づいたら1月も下旬なのですね。ホラーMです。
何気なくTrain の曲を聴いています。トレイン、とれいん… Train って日本で名前聞かないですよね。私も今年知りました。ボーカル氏のプリンスとブライアン・アダムスを足しで2で割って放ったらかしたようなビジュアル(ヒドイ)が日本のレーベルのプッシュ琴線に触れなかったか。本国ではそれなりに有名人様なのでしょうがこのギャップは何なのか。これを見る限り、ボーカル氏は40代になって素敵になってるように思う私は相も変わらずオジサンスキーです。まあそんな話は置いておいて、今日はこれを見ていました。

2005 11 11 Boulder CO – Acoustic Medley
http://www.thebucketdatabase.com/videos/2005_11_11_Boulder_CO

Beyond the Knowing」「For Mom」など演奏しているところがものすごく手元が見れて良いですね! このアングルは素敵じゃないでしょうか。ピッキング風景がすごくよく見えます。はあ~、こんなことになっているんですね。上手いというか何というか、もうあれですよ、Bucketheadのどマイナーぷりはもったいないと思いますね。すごいでしょうこの人は。ただ弾くのが上手いってだけではないのは言うまでもなく、日本どころか世界中でそんなに知られてなさそうってのが。そんな訳で、もし20年内にBucketが来日したらどんなかを妄想します。

先のTrain ですが、日本盤アルバムが出されたのは1枚のみ。その後はグラミー賞にノミネートされてもスルー。来日したのは2010年だったか2012年だったか今みたのに忘れましたが、東京は渋谷、duo MUSIC EXCHANGEにて演奏したのだとか。この会場の収容人数を見ると、お座りで約250~300人、立ちっぱなしで約1,000人。当日一体何人入ったのかは不明。そもそもブログ記事に書いてる人が2人とかちょっと少なすぎで某所に「200人くらい」と書かれていましたが、200人って聞いたらUSファンの方あたり「もう日本なんか行かなくていい!」ってキレてしまうかもしれません。

そこで我らがBucketheadですよ。来日した記録がまとめられていないのでなんともですが、ガンズ入れて3回くらい来てますか? 赤坂BLITZとか心斎橋CLUB QUATTROの名前をネット上で見ることができましたが、さらっと見た感じduo MUSIC EXCHANGEのように伸縮自在収容で、当時何人くらいきていたのかは知ることができませんでした。昨年あたりひとり悶々と「もしBucketが来たらたぶん500人は集まるはず」と勝手な予想をたてましたが、ここは方向修正して200~500人にしましょう。ここで問題になってくるのは、200~500人しか集まらない外国にギター持って来るかどうかですね。ホラーMはそこらへんの事情に真っ暗ですが、でもたぶん来るだけ赤字ではないか…。他に楽しみがあれば「ついでに」って気分にもなれそうですがどうでしょう ~ 腰や背中、神経痛には温泉が効くといいますよ

墓石ぬいぐるみを持ってゆくのだと決めて早何年。現在はステージ正面向かって右側に位置して上記動画の角度からガン見する夢があります。ここ2年USでもツアーしてないのになんでいきなり世界の縁に来る話をしてるんだですが、200~500人…。駄目ですかね。駄目ですよね。でもきっと以前来た時とはくらべものにならんくらい情熱的に迎えられると思うのですよ。オープニングは「The Rising Sun」…はちょっとベタですが、でもそれがいいかも! 3.11以降Bucketにお礼を言いたい気持ちがありますから、いつかね。気が向いたら。なんてったて人数集まらさそうな場所ですから。謙虚に、それでいて情熱的に、17時間未来からBucketを思う夜。あと東洋の神秘ダイエット再開しました。3月までに-5kgする予定です。日本に来たらレシピを教えます

Buckethead Acoustic Solo: WTC Open Air Stadium – Osaka, Japan (Aug 18, 2002)


サマーソニック2002: 大阪ワールド・トレード・センター・オープン・エアー・スタジアムにて。サマソニで演奏していたのですね、今日知りました。当時の呼び名は「What kind of nation」、2012年には「Beyond the Knowing」の名でアルバム「Electric Sea」に収録されました。

…と思ったら「What kind of nation」のタイトルがついたのは2005年リリースのヴィゴのアルバム「Intelligence Failure」からでしたね。当時大阪の夏空に誰も知らない名無し曲を、しかもガンズのステージで演奏していたということで。やはりただ者ではなさそうです。

Beyond the Knowing

2012年2月21日発売「Electric Sea」の2曲目

ttp://youtu.be/b8M-mfnKFdc

勝手に決めた2012年ベストソングに選出した曲。これは大好きです。walkmanに入れていてちょっとした時間とかあったらすぐ聴くので、大体1~2日に1回は聴いていると思います。youtubeなんかを見ているとカバーしてる人がいらっしゃいますが、苦戦してる方が多いように見えます。なんとなく「これならいけるかも…」と思わせて、全然そんなことないのは何故でしょう。Bucketheadはアコギでこれを演奏している動画をyoutubeに見つけることができますが、ピック持ってるんですよね。「Big Sur Moon」とかもそうですが、完全な指弾きしてるのはみたことないかも。親指ピックではなくて、普通のピック。で、空いた3本の指を同時に使って、合計4つのアタックで演奏している。という認識でよろしいか。ホラーMの適当を読んでいるより、実際の演奏を見たほうが早そうです

ttp://youtu.be/fddfX3BqM_g?t=32s

この状態で弾くってやりやすいんでしょうかね。元々この曲は2005年発売のヴィゴ・モーテンセンのアルバム「Intelligence Failure」の8曲目「What Kind of Nation」だと言われてたというか、呼ばれていたのですが、2012年になって名前を変えて登場しました。ヴィゴ氏のアルバムに収録されているのはこちら

ttp://youtu.be/G45fBh1lFEo

2つ目の動画なんか見てるとBucketがいかにもさらっと演奏してますが、実際自分で弾こうとすると難しい理由…。ピッキングの早さかなと思ったんですが、ピック持たないで演奏すれば、出来る方ならこれくらいのピッキングはいけそうな気がしないでもなく。粒を揃えるのが難しいのかなと思ったり、そんなこといったらトレモロとかどうするんだと思ったり…。よく判らないですが、いずれにしろギターは難しいけれど絶対楽しいと思います。最近全然弾けてませんけどね。どうなってんだの生活ですが、まあいずれ落ち着くでしょう。気長に春を待ちたいと思います。

Buckethead: Best Album and Track in 2012

2012年も残すところあとわずかとなりました こんばんは、ホラーMです
それにともない、Bucketheadの2012年ベストワークについて勝手に考えていこうと思います。今年の大きな出来事としては、まずBandcampにBuckethead.pikesなる音源購入ページが開設され、ネット環境さえ整っていれば地球上どこからでも発売と同時に購入できる体制となったことです。ツアーはFrankenstein Brothers名義で41、Bucket名義で33、合計74ステージ行われました(内1ステージは12/31予定)。そして発表アルバムはMetastationから1枚、Bucketheadlandから5枚、合計6枚発射され、Bucketソロ名義アルバムがトータル40枚となった記念年でもありました。では早速、ベストアルバムを選出してゆこうと思います。

  1. The Shores of Molokai
    Electric Sea
  2. Balloon Cement
  3. The Silent Picture Book

上2枚は甲乙つけがたく同着1位です。今年9月に3枚同時pikesされ影の薄れを懸念された「Molokai」ですが、アルバムとしては素晴らしい出来栄えとして文句なしのベスト選出。「Electric~」については説明の必要がないと思います。3位につけた「Balloon~」は12曲収録ですが通しで1曲という珍しいアルバム。4位の「Silent~」は個人的に一番お世話になったということでランクインです。では次に、ベストトラックを選出します。

  1. The Patrolman (Racks)
  2. La Gavotte (Electric Sea)
  3. Malbert’s Strut (March of the Slunks)
  4. Beyond the Knowing (Electric Sea)
  5. Melting Man part.1/2 (The Shores of Molokai/The Silent Picture Book)
  6. Veil of Tinfoil (Balloon Cement)

断トツで「The Patrolman」が首位です。リンク先は、7/26 2720 Cherokeeにて初演奏された動画になっています。この時、まだ収録アルバムの「Racks」は発売されていませんでしたので「例の曲」なんて呼び方をしていましたが、結局ステージでは2回程しか演奏されなかったということで、現段階で幻しの曲といって差し支えないのかもしれません。あまりに抜きん出ていた為、ベストはこれしか考えられませんでした。2位の「La Gavotte」はみんな大好きJ.S.バッハ作のクラシック曲ですがBucketの演奏があまりに下手で(失礼な)、普通そういう場合スルー対象になるのに頻繁に聴きたくなるという魔力を持っています。3位の「Malberts~」はお得意のリズムに乗ってBucketの演奏が冴え本当に格好いい曲です。4位の「Beyond~」はファンの間では以前から超有名でしたが今回正式にスタジオレコーディングされました。この曲のファンは多かったと思いますし、私もそのひとりです。サプライズ! 5位の「Melting Man」は、当初2分ほどで終わるpart.1のみリリースされ「もっと長いバージョン隠してるんじゃないの?」などと勝手なことをぬかしていたら、その後7分に及ぶpart.2が発表されたという印象深い曲。なんだやっぱり出し惜しみかと思ったのですが、よく聴いてみるとPart.1の音源の途中から新たに6分ほど足したように聞こえなくもないです。そして6位の「Veil of Tinfoil」。とても気に入っていて、何故だか知りませんが聴いていると目隠しをして泣きながらサーカスの綱渡りをさせられているような気分になります。私は曲を聴いていちいち「こんな情景が浮かんで云々」タイプでないので、これには驚いています。

今年はあまりの豊作に選出にかなり苦労しました。皆さまのBest Bucketはどのようなものでしたか? 私はこんな感じでした :) 第2のSootheayer, 「The Patrolman」の誕生を祝おう!

Beyond The Knowing

「What kind of nation」!!? それ以前に、どうして2月発売のものがもうyoutubeに出てるんでしょう。wikipedia.enの該当ページに色々書いてありましたが、これから買い物いかねばならないのでまた後ほど。

ブログで色々なミュージシャンを取り扱いますが、やっぱりBucketheadが最高だと思う。


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261th studio album

BUY NOW: Buckethead.pikes

Shows

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The Music Farm - Columbia, SC
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The Orange Peel - Asheville, NC
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House of Blues - Houston, TX
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House of Blues - Dallas, TX
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Cain's Ballroom - Tulsa, OK
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The Highberry Music Festival - Ozark, AR

(via: Buckethead.Pikes)