Posts Tagged 'Decoding the Tomb of Bansheebot'

Happy Holidays 2015


Buckethead – Killing Cone
https://youtu.be/qnurHquWwaU

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Materilalizing The Disembodied

2007年発売「Decoding the Tomb of Bansheebot」の1曲目

ttp://youtu.be/_YYh5zohgj0

Bucketheadの好きなアルバムで常に上位に入る1枚。2009~2010年頃では個人的なベストアルバムの位置づけでした。その1曲目となると「もう聞き飽きたわ」となりそうですが、今調べたらこちらのブログで「Materilalizing~」のエントリーは初めてのようです。この曲、というかこのアルバムは腐るほど聴きました。しかしやはり良いものは何年経っても良いですね。

ところで「Bansheebot」って何なんですかね。ずっと謎に思いながらきましたが、昨日ネット漫画を読んでいたら「バンシー(banshee)」という妖精が登場しました。北欧神話をベースにした少女漫画だったんですが、漫画では「ヒイイイィイイ~~~」って泣いてました。今調べましたら「アイルランドおよびスコットランドに伝わる女の妖精であり、家人の死を予告すると言われている」なのだそうです。長い黒髪、赤い瞳、緑色の服、灰色のマントと、かなり目立つ格好の女性。「その泣き声は、ありとあらゆる叫び声(人間以外も含める)を合わせたような凄まじいもので、どんなに熟睡している者でも飛び起きるほどである」とありますが寝起きの悪い私としては毎朝決まった時間に枕もとで泣いて欲しいです。あ、でもひとり暮らしで彼女に泣いて出られたら自分のお迎いされるようなものですか。まあどうでもいいですけどね。そんな「Banshee」に「bot」を付け足して「Banshee-bot」。女性の墓をdecodingするとは猟奇趣味に過ぎます。

「Materilalizing~」いいですね。いつ編集されたのか判りませんがwikipedia.enに「Haunted Mansion」との兼ね合いの部分が加筆がされていました。Bucketファンの方は本当に熱心だと思います。私も少しは熱心したいのですが、それはまあ気が向いた時ということで。ゆるく、静かに、ひっそりと愛情を注ぎたいと思っております。

上に、2009~2010年の頃のベスト、と書きましたが、あおれから3年半経過しベストアルバム陣に変化はあったでしょうか。どうでしょう、「たくさん出過ぎてよく判らん」が本音ですが良いアルバムは出ていますよ。ぱっと思い出しだと「Electric Sea」なんかは最高でしょうし、曲単位だとたくさんありますね。「The Patrolman」は絶対として、それでも結構思いつくのがアルバムにしろ曲にしろ複数あるということは、最近は「え~」というアルバム続きのBucketですが、ひっそりこっそりのいい仕事は止めないで欲しいですね。ということでそろそろ本気の1枚をお待ちしております 8)

CS-118

うう… これで明日のプレゼンはいけるはず…!!!
ということで1999年発売Cobra Strikeのアルバム「The 13th Scroll」の9曲目です

これはいい曲ですね、まったりします。実は地味に好きな曲です。題名の「CS-118」って何かなと思ってたんですが、CSってところから通信衛星(community service)かと思ってたんですが、今ちらりと調べたらソニーのvaioとかいうPCにそういう型番があるとかないとか。よく判りません、USモデルみたいなんですが一体いつ発売したのかもちょっと掴めませんでした。この曲の問題点はこれは通信衛星なのかそれとも「CS」とは本当に色々な言葉の略語なので「コンピューター・サイエンス」とかの別意味なのか、単純にBucketが持ってたPCの名前なのか。謎は深まるばかりです。

Photobucketそういえば今日外出したんですが、ipodに入れたWhite albumリマスターを聴いたら楽しかったですよ。気になった曲は何だったかな「Dear Prudence」のベースの入りでしょうか。ポコーン、ポコーンの後になんであんな音で入ったんでしょう。難しいことは判りませんがとても不思議でした。あと相変わらず「Continuing Story of Bungalow Bill」のベース変でした。別にビートルズ好きでも何でもない音楽に詳しい友達に言わせると「Yesterday」の歌いだしは大変珍しいと云ってたのを思い出しました。ベースの音がよく聴こえるのは楽しい。

「ビートルズですか~」とか思っておりましたがうっかりBucketの「Killing cone」を聴いてしまい燃え盛りました。やはりこの曲は凄い、未だ私の中でBucket曲のNO.1。「Decoding the Tomb of Bansheebot」繋がりで「Asylum of Glass」も聴いたんですが、この曲最初の部分おかしいですよね。動画を見たんですが、わざとダウンで弾くからああゆう音になるんですかね(勿論アップも出てきますが、それ以外の場所です)。ピック使わないしエレキ弾かないので何とも云えませんが、もし弾く機会があったら試してみたいと思いました。

Circarama

2007年発売「Decoding the Tomb of Bansheebot」の7曲目
地味ですねぇ(笑) 私は結構好きで、目まぐるしく展開する様に「そうですか」としか言葉がありません。確かに掴みどころのない曲です、パート毎に分けて「ここがいい」「ここが悪い」という話はできそうなんですけれど。

今調べましたら曲名の「Circarama」は「サーカラマ」と読むらしく、ディズニーランドにある映写機の名前なんだそうです(参考)。Bucketheadがディズニーランド好きというのは結構耳にしますが、具体的にどの乗り物が好きなんでしょうね。自分は東京のそれにたしか2回しか逝ったことがないので、あまり乗り物に詳しくありません。好きな人はそれこそ毎月とか余裕で逝くと聞きますが、ディズニーランドの良さって何なのでしょう。恐らく、これはディズニーに限らず遊園地全般に云えるのかもですが、非現実的なところが良いのでしょうね。

PhotobucketBucketheadlandはディズニーランドになれるかという話しなんですが、普通になれないと思います。「Bucketheadland 2」の全ての内容を知ってるわけじゃないのでなんともですが、以前エントリーしたように、墓場が隣接していて蛆が湧いて保健所の指導を受けたとか、レストランの厨房に蜘蛛の卵やギョウチュウがたむろしてるなど、あまり良い遊園地ではないことだけはハッキリしています。ここでフォローすると云いつつ全然やってませんが、27曲目「Today’s Schedule」なんかは「今日の予定」とわざわざ宣言しといて「万事成るようにまかせているので、今日の予定はありません」ですからね、もうそれは遊園地でも何でもないだろうと云う気がしするんですが、しかしこれがBuckの目指す夢の国なのでしょう。うん。あまり自分は逝きたくないけど。いや、ちょっと逝ってみたいかな…

Circaramaは特殊な上映機械らしく360度パノラマ観賞できるとあります。今イメージ検索で観てきましたが「スペースチャンネル5」とかに出てきそうなやつです(?) 11個のカメラで照射とありますから、面倒なので数えませんが、もしかしたらこの曲は11個のパートをつなげてあるかもしれません。なんかそうだと素敵ですよね、夢がある。そしてそれが見事360度展開したかは不明です。

Disecto

2007年発売「Decoding the Tomb of Bansheebot」の8曲目
Shadows Between the Sky」の「Sled Ride」を聴いてこの曲を思い出したようなコメントを観て「え?」と思って聞き返してみました。似てる…のか? 自分は考えもしませんでした。コアなBucketファンというのはよっぽど彼の曲を聴き腐っているのでしょうね。良いことです。

Disectって意外と地味ですよね。あんまり話題に出ない気がしているのは私だけでしょうか。「Decoding~」はとても人気のあるアルバムらしいですね。Bucketのアルバムはどれも別に好きじゃない、ライブに逝く為の予習だろうくらいに考えている私も「君が最後に聴いた良いなと思ったBucketアルバムって何?」と聞かれれば「基本的にないけど、選ぶとしたらDecoding~かなぁ」と答える感じです。まあこのアルバムは「Killing Cone」と「Sail on Soothsayer」が入ってますから、個人的好みでしょう。

PhotobucketところでDisectoって? 見慣れない単語です。調べましたら手品に出てくる「腕ギロチン」のことらしいです。最初ににんじんとか切ってみせて「これは怖いですねー」とか云って今度は自分の手首までそこに入れて、その下の穴ににんじんさして、いざギロチンを落とすとにんじんは切れた! でも腕は大丈夫ー! というお馴染みのアレです。単純に一体これはどういう仕組みなのか気になりますが、何と云うかいかにもBucketぽいですね。

時々思うんですがBuckは何故あんなに手首人形が好きなんでしょう(生首も結構好きみたいですが)。動くやつもあるし、ラバー仕立てではそれで弦を叩いてみたり、あと忘れたけどいつだったか肘から下までの人形をファンにプレゼントされてそれを腕にはめて、普段より長くなった己の右手に酔いしれている動画も見ました。私には判りませんが、これはそういう趣味の人にしか理解できないナイスな時間なんだろうと思います。

PhotobucketBucketに身体改造の趣味や妄想があるのかどうかは知りませんが、何の病気だったかな、肢体を切らずにはおれない病というのがあるらしいですが(ちゃんと病名もあったと思います)それとは反対に、自分の身体の一部を「伸ばしたい」とか「客観的に見てみたい」とか「自分と違う手を自分の手にしてみる」とか、なんだか凡人には判らない趣味があるのかもしれませんね。「Enter the Chicken」の裏ジャケでも腕が妙に伸びてますし、きっと何か深い心の闇/願望があるんですよ、面倒なのでそういうことにしておきます。

難しい事情は心理分析の得意なBucketファンにまかせ、私の個人的意見としては、Buckはよっぽど自分の手が好きか、それかよっぽど嫌いかのどちらかなのかなと勝手に想像しておきますよ。いずれにしても健康的とは云えなさそうです。

Goat Host

地味ですなー「Goat Host
2009年発売「Slaughterhouse on the Prairie」の9曲目。wikipedia.enによれば「Decoding the Tomb of Bansheebot」に収録されている「Ghost Host」と仲良し曲のようなことが書いてありました。どちらも「ホーンテッドマンション」にインスパイアされた曲なのですか。そうですか。

Photobucket自分は「Goat host」と「Ghost host」だとまあどちらでも良いという感じなのですが、今日の気分は「Goat host」でしょうか。といっても地味ではありますよね。いい感じの部分もあるんですが、このアルバムの9曲目という位置が多少微妙なのでしょう。Ghost~はライブで演奏するようですがGoat~は去年やらなかったようですね。悪くないと思うのですが、「Spokes for the Wheel of Torment」のように案外ライブ栄えしない曲なのかもしれません。しかしSpokes~はバンド形態でやればそれほど悪くないと思うんですけどね。打ち込み相手にするとどうしても冴えないというだけで。

いずれにしても地味な曲です。「Slaughterhouse on the Prairie」、良いアルバムになり損ねた感が漂いまくりの1枚なのは判っておりますが、それだけにもったいない感たっぷりです。

ところで何故いきなりHostに凝っているかと云うと、別に自分がホストクラブに凝っているわけでもなんでもなく、現在生命保険の見直しを考えているんですね。尚更なんでホストなんだですが、まあガイド(ガイドライン)くらいにしておきます。

保険って実際自分が病気になったり怪我をしないとその意味が判らないと云いますが、どうなんでしょうね。アメリカあたりはこういう制度は普及しておらず、保険証もあるかないか判らない状態とかで、それにより市販の薬がとても発達していると聞きます。所謂「明日のことをそんなに今から心配しない」という風潮なようですが、ポーランドのノルディック代表と結婚し現在カナダに住んでいる知人は「そういう彼らの国だからこそ、我が家は商売が出来るのかもしれない」と言っていたことを思い出しました。

Hall of Scalding Vats

11月に入っておいて今更何をーですがHappy Halloween!!!
「ハロウィーンと云えばBuckethead, Bucketheadと云えばハロウィーン」ということでこの日にふさわしい曲「Hall of Scalding Vats」です。

Photobucketこの曲はアルバム「Decoding the Tomb of Bansheebot」の12曲目に収録されているのですが、もしかして地味めの曲に分類されるかもしれません。が私はこの曲名がちょっと気に逝っています。単純に「ほーる・オブ・スこ(コとカの間)ルディン・う”ぁッツ(Hall of Scalding Vats)」と口に出して云うと響きが良いというだたそれだけの理由なのですが、そういえばこの曲FFかNeedleの何かの曲のサンプリングに使われてましたよね。何でしたっけ、忘れました(もう適当)。

自分はBucketの曲に限らずyoutube上にある素人さんによる演奏やカバーを好んで観るのですが、この曲も何人かの人がカバーしています。恐らくBucketのカバーで人気があるのは「Soothsayer」「Big Sur Moon」がダントツで、自前のギターにキル・スイッチをつけている人であれば「Jordan」「Lebron」かなと感じています。さて問題のこの曲ですが、Bucketがステージで演奏したことがないと思うのですがそういう場合はカバーしている人が視覚的なBucketの代弁者となります。

彼らの演奏を見ていると如何にこの曲が弾いていて楽しそうかというのがよく判ります。Bucket曲の場合は独特の早弾き場面がありそこをどうクリアするのかというのもひとつの見どころではありますが(私は早弾き興味は殆どないです)、自分が一番注目するのは演奏して楽しい曲かどうかということです。そういう意味ではHall of~はとても楽しそうな構成に見えます。興味深い複数のパートによって成り立っている曲だということがよく判り、演奏者は大変そうではありますが実際自分が演奏するならこういう曲が絶対面白いはずです。結構さらっと曲だけ聴いていると判らないんですけどね、こういうことを発見できるのは素人さん投稿動画のおかげだったり、自分で演奏して得られる情報でしょう。因みに自分はいくつか動画をあげたりすることはあります。顔だしするかという問題ですが、自分はクラギ系なので結構出します。クラシック系は出す人が多いのです。

ということで何はともあれ1日遅れの Happy Halloween!!! :)


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(via: Buckethead.Pikes)