Posts Tagged 'Giant Robot'

Waiting Room Lounge – Omaha, NE

2016.04.19
Waiting Room Lounge – Omaha, NE

本日もyoutubeで鑑賞させて頂きました。全編UPしてくださったファンの方、本当にありがとうございました!

まず今日は声を大にして言いたいことがある。Bucektheadってジャイアントロボと仲良すぎじゃないですかね。もうね、左の画像ですよ。これどうなの。「Giant robot」を演奏の際にロボを飛行させるのは今までも何回も見てきましたし、今回のツアーでも確認してきました。しかし左の画像です。これどうなんですかね! 「今日僕ガンバッタヨ」とでも囁いているのか、「ズット一緒ダヨ」と言っているのかって、もうね、密着しすぎでしょう。ええ、私は心の底からロボに嫉妬しています。今までBucket関係でここまで嫉妬したことはありませんね。完全煮えたぎりましたね!

前日のBlue Noteで苦行の極みを見せたBucket。あまりに気にかかりすぎて2日連続フルで動画を観ました。今日は最初からマスク氏が完全スタンバイ状態。Bucketもかなり丁寧に演奏をしていた印象。安定した様子にご飯食べたり洗濯物干したりPCの前から立つこともあったのですが、「Lebrontron」で完全に音が出ないというハプニングにヒヤリとしたものです。しかしすかさずマスク氏が駆けつけトラブル改善に励む姿に感動。今日の頑張り賞はマスク氏に決まりですね :) その後は特にトラブルらしいトラブルはなかったように思いますし、先記したように丁寧に演奏していましたからコワモテ率高しのオーディエンスも大満足の夜だったのではないでしょうか。

ひとつ思ったのは、やっぱりファンの歓声って大切だなということです。たぶんBucket自身それに励まされたり、気持ちを高揚させたりと良い効果を得ているはず。場所はUSですが、ふと、もし日本でコンサートをした場合、自分はどれだけBucketに声援を送れるだろう、と真面目に考えてしまいました。もしなんらかのトラブルで音が途切れてしまった時、自分のショックを乗り越えてBucketを支えられるだろうかと。もしかしてシーンとしてしまうのではないか。…たぶんその壁を乗り越えることが出来た時、Bucketに会えるのだろうなと思いました。

しかし今日は何といってもロボですよ。なんですか本当に。ハーヴィーは用事済ませた後床に投げ捨てたりするのに、ロボだけは大切にアンプの上とかクリアケースの上に横たえてるのは知ってましたが、今日のいちゃいちゃはちょっと。飛行と演奏が終わった後自分の胸元てかもうちょい上のあたりに引き寄せて抱きしめ体勢になった後、何故ロボと密着し二人きりの会話をするのか。そして何故それを見せ付けるのか。「今夜ハ早ク帰ルネ(ハート)」と言わんばかりのその様子。はー、まじ嫉妬する。あーあたまきた 寝る! でも、Bucket! 4/19のショーすごく良かったよ! Keep it up!!!

Blue Note – Columbia, MO

2016.04.18
Blue Note – Columbia, MO

Buckethead 4-18-16 Giant Robot Theme -> Night of the Slunk
https://youtu.be/exZU8Z1QQRA

面倒くさがりなのでBucketheadのステージ動画で、最初から最後までのものは流し見しかしない方なのですが、4/18のBlue noteの動画は興味深く拝見させて頂きました。UPしてくださったファンの方、本当にありがとうございました!

さてこの日はBucketは苦行僧か何かだったのでしょうか。機材がうまいことワークしないのか何なのか、オープニングからマスク氏大活躍。Bucketもかなり気が散っている様子がちらほらで、「…Bucket, ギターぶん投げて帰っちゃうんじゃないか?」とハラハラしました。それで思い出しましたが、あれは2012年でしたか、忘れましたが今回と同じように「ギターぶん投げそう」と感じたステージがありましたが、心優しいBucketは物に当たることはなかったです。今回のステージも苦しい中演奏を続けてました。ステージには彼ひとりしかいませんし、Buckが舞台裏に引っ込んで、誰かさんみたいにバンドメンバーに「あとよろしく」とか出来ないですからね。そこが難しいところです。これが1つめの受難です。

2つめの受難は、演奏中にギターの弦が電線みたいにだら~んとしてしまったこと。「弦切れた?」と思いましたが、本当に外にある電線みたいにテイルピースとヘッドの間あたりでだら~んと曲線を描いてしまいました。私はエレキギターのことは全然わかりませんが、あれはどうなってたんでしょう? だらりとしていたのは4弦? 弦が切れたのではなくて、何か別の現象が起こっていたのか。そこらへんはわかりませんが、とにかく弦が1本だけ見事に垂れていました。しかし演奏を止めることは出来ませんのでそのまま演奏。苦行ですね。

トイギフト後、一旦裏に引っ込むBucket。これがホラーMだったら机のひとつでも蹴り飛ばしてビールをストンコのごとくガブ飲みし部屋の隅でダンスしそうですが(?)、Bucketが何をしていたのか、そしてどれくらいの時間裏に引きこもったのかは判りません。再度姿を現したBucketを最後の受難が襲います。「Jordanのバスケユニ着てJordan弾こうとしたら、出だしでストラップが外れる」。本当にありがとうございました。

色々あった、Blue Noteの一夜 ― 重要なのは、会場のファン、そして会場に行けなかった世界中のファンがBucketと一緒に2時間ジェットコースターに乗ったってことではないかな。そんな風に思いました。 で最後に以下の動画

「ジャイアントロボ THE ANIMATION」BD-BOXにスタンダード版
https://youtu.be/WblBX98dxk0

違ったらごめんなさいですが、これってなんかBucketぽく聞こえるのですがどうなんだろう

Bucket Eats Its Celery


気付いたら10月なのですね。2014年も残すところ3ヶ月です。
8~9月は「Celery」が個人的な流行りでした。今月は何が飛び出すか楽しみです。「Carnival of Cartilage」を購入検討中なのは結構なのですが、何故か左ひざに覚えのない痣ができておりしょんぼり。酔ってどこかにぶつけたんでしょうかね。膝をさすりつつ今月もBucketheadを静かに見守ります。絵についてはメロイックサインてこんなでしたっけ。判りません。がんばりました。

[Full Album] Giant Robot – Siren 19

  1. Seek and Destroy 0:00
  2. Worlds End 02:23
  3. Dive Bomber 05:21
  4. Commando 07:28
  5. Go Mutha 11:04
  6. Reloaded 13:09
  7. Divide and Conquer 16:01
  8. Spoiler 18:32

XgameさんのyoutubeチャンネルよりGiant Robotの謎アルバム「Siren 19」。Bucketheadがロボの手の上で短パン履いてるという、これはもう犯罪ギリギリでしょう。世間様はお盆休み一色ですが、Bucket短パンとは素晴らしく涅槃。Xgameさんがコラしたのか判りませんが謎々極まっています。そして曲目の横の数字に色つけてますがリンク張っていない怠慢です。

しかし通しで聴くとやっぱり良いアルバムですね。どうしてリリースしなかったのか判りませんが多少もったいない気がします。こちらのブログで何曲かエントリーしていますが、4曲目の「Commando」とか脇汗しそうになりますが時代が一周して普通に格好いいですよね。それにしても本当にこういう音源はどこから出てくるのでしょう。Bucketって色々研究されているんだなと今更ながらに感心してしまいます。

最近図書カード貰ったので本屋で「ジャイアントロボ」の復刻版まんが文庫を購入しました。しかも何故か下巻だけを。それを見ていて「へー」と思ったのがロボの能力。特撮ロボのオープニングとかみてたら指からロケットが乱射されているんですが、実は彼氏、頭の上からロケット弾を発射するようですよ。驚きました。ガラケーで写メしましたが、放射線あてると右の図のような構造になっているそうです。目にはレーザー光線装備。耳と胸にレーダー、腹部に新型の原子力エンジン搭載。投射された後放射能を水で流されていました。ふふ、原子力は未来と夢を担っていた時代があったのですね。それはそれで面白いフィクションです。

で頭部のロケット弾はどうするのかというと左の写真の通りです。垂直に上に飛び出して、そこからなんらか角度をつけて標的に向かってゆくようです。いや、私はこちら関係は完全無知ですが、標的がものすごい遠いなら上に発射してゆるゆる角度をつけて遠くに飛んでゆくのはなんとなく理解できるんですが、目の前の標的に対してなら上に発射するのは色々無理とロスがあるのでは。まあそこらへんは漫画ということですね。

そして最大の問題は、この漫画がBucketheadの本棚にあるんじゃないかってことです。それもまんが文庫とかじゃなく愛蔵版とかで。台詞が英語にされているのか判りませんが、でも絵だけ見ていても楽しいかもですよね。いつかKFCの上からシャボン玉が出るかもしれません。

I Love My Parents

1994年発売「Giant Robot」の13曲目

ttp://youtu.be/jSxPDAUbiQA

2度目のエントリー。この曲はキアヌ・リーブスとかたけしとかドルフとか出ている1995年公開の映画「JM」の日本版サントラに限定収録されています。ということは、うちのボスは当然この曲を知っているはず=Bucketheadのことを知っているはずなのですが、普通に最初「Bucketheadのことは知らん」みたいな態度とってたんですが(なんだよ)、「いやいや、「JM」の日本版サントラに収録されてるし。彼は昔ガンズにいたよ」と説明したら「OH! 彼が元ガンズとは知らなかったyo!」と反応してきたので、間違いなく手元に日本版あるはずなのに本編で使われてなかったので判らなかったんでしょう。いや、たぶんジョニーが失われた記憶を思い出すところで使われてたけどシーンがカットされたのか、カットされているのは日本公開版がそうなのかどうなのか、そこらへんは面倒なのでこれくらいにしておきます。最近彼氏、日本でBlu-ray化された「JM」に手を出してましたね。ボスはやっぱりボスだなと思った一件でした。

なんで今日この曲なのかですが、ここだけの話し、私実家に全然帰らないんですよ。同じ市内に住んでいるのに全然。仕事が忙しいのもありますが正月とかお盆も全然。電話もしないし、メールもしません。しまいにはあっちから電話きても無視する。会ったら会ったであれこれ言ってきて頭くるしで。ようはいい年して甘えてるんですよ。当然今年の正月も会ってないどころか、今年1回も会ってないです。どこまで甘えれば気が済むんだろうです。大人のくせにさ。こんな話しは個人的なもの以外の何物でもないのですが、Bucketheadが「Pike 13」を発表しましたね。まだ手元にありませんが、ジャケ写がパパと少年というやつ。あれ、どこかの写真家の人が撮影したとかじゃなく、普通に家族の誰か(ママとか)がパチリとやったんだろうと思うんですが、あれはなんか凄い衝撃でした。

今日電話しましたよ、親に。で、明日ちょっと渡し物します。こっ恥ずかしい話しですが、Bucketがああゆう提示してくれなかったら、今年もマジで一度も連絡しないで終わってたと思います。自分本当に性格どうかしてるので、絶対そうしてたと思います。たった1枚の写真、でもとても大きなきっかけです。どうして中の人があのようなジャケ写にしたのか判りませんが、でも、その1枚によってファンのひとりが親に連絡したんだから凄い奇跡を起こしたんだと、Bucketにはファンに対してあのジャケ写を提示したことを誇って欲しいと思います。

明日親と会う時間は短いので食事とかそういうのじゃないです。でも今から、久しぶりに会って何喋ればいいんだろうと心配です。本当に嫌な娘ですからね。でも会ってみますよ。わかんないけど。後押ししてくれたBucektには心から感謝しています。ありがとう。

Giant Robot – Seek and Destroy

Giant Robotの謎アルバム「Siren 19」の1曲目

http://youtu.be/Dzl5z7PgZig

このアルバムの曲はyoutubeに落ちてますが(出所はBuckethead Coopか)、全体通して聴いてると、本当に何の為にレコーディングされたんだろうなと考えてしまいます。それは悪い意味ではなくて、何かの目的があったんじゃないかとか、変な日本語ですが「何か用」だったんじゃないかなとか。この「Seek~」を聴いていてもそれを思います。ゲーム音楽ぽいし、古い映画サントラみたいだし。不思議ですね。リリースされなかった理由は知りませんし、今後正式に出てくるのかも謎ですが、もしリリースされるとしたらどこから出すんだろう。Buckethead.pikesは個人部屋だし、やっぱり別のレーベルとかですかね。私は嫌いじゃないです。

Seek and destroy…. 世紀末ですねぇ。全然まわり盛り上がってませんが、世界にはそれなりに盛り上がる人もいるようで、こんな記事がありました。旧ソ要人用地下避難所でパーティー企画があるようで、イベントの参加費は1,000ドル(約8万4,000円)。しかもキッズルーム完備! 世紀末にキッズルーム! ほのぼのするじゃないですか。当日って明日なんでしょうが、映画の上映とかもあるらしくベタに「2012」とかですかね。というか次の日ホラーMの誕生日なんですが、ちゃんと1歳年とれるのかひとり勝手にどきどきしときます。

世紀末の日が終われば次はクリスマスですから忙しいです。そうそう、Bucketheadからのプレゼントはあるんでしょうか。プレゼント配布会場はBucketheadland.comだと思うんですがどうかな。というか今気付きましたが、12月31日にライブ予定入れてるBucketってもしかして世紀末信じてない? がーん、彼は結構現実派なのかもしれませんよ。先日パーティー会場にBootsyと姿を現したBucketですが、あのカッパというかコートは細身で良いですね。ふと、Jordanでお馴染みの例の写真と同じやつかと思ったんですが、む、何気に着まわしか。物持ちいいなあ。2013年はその姿でライブしたらどう。しかし気にかかり続けるのは背後のチキン二羽です。

Ballad of Jerry Mono

2011年発売「3 Foot Clearance」の4曲目

http://youtu.be/2kfIy77PAAM

この曲好き :) Bucketheadに付き合ってるとよく目にする「Johnny Sokko」と「Jerry Mono」ですが、Gロボの誰かなんだろうなと思いながら今日までスルーしてきましたがやっと調べました。特撮ファンじゃないのであれですが、どうも「草間大作」少年と、「南十郎」青年のことらしいです。Daisaku KusamaがなんでJohnny Sokkoになったのか、又Jyuro MinamiがJerry Monoになったのか知りません。程遠い名前の気もしますが、なんとなく近いように思えたり。なんか可愛いですよね。SFっぽい。

「3 foot~」は2010年にHappy Holiday CDとして発売されたもので、この曲のタイトルが知れたのは8か月後だったと思います。後付けタイトルですからどこまでJerry Mono青年についての曲なのかは謎以前に全然関係ないだろうですが、この曲はいいですよね。Bucketの曲聴いてるとこういう爽やかなのが突然来ることがありますが、その一味でしょう。ただこの曲は妙に気にかかるというか、何故かふっと思い出すこと多いです。未だ持っていませんけれど。以下は今さっきみつけたGロボ最終回の最後のナレーション。

地球に平和が蘇り、ギロチン帝王は滅びた。
そしてジャイアントロボは、人々の目の前から消えた。
だがしかし、再びこの地球に危機が訪れるとき
我らのジャイアントロボは、
どこからともなく飛んできてくれるかもしれない。
さよなら、ジャイアントロボ! さようなら!

「だがしかし!」っていう言い回しがいいですね。今なんとなく子供の頃祖父母の家にあった少年漫画くんみたいな自分の親が読んでた風の古い雑誌のことを思い出しました。なんでか知りませんが、子供向け雑誌のくせに車の運転方法が書いてありました。


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261th studio album

BUY NOW: Buckethead.pikes

Shows

2016.04.15
Granada Theater - Lawrence, KS
2016.04.16
2720 Cherokee - St. Louis, MO
2016.04.18
Blue Note - Columbia, MO
2016.04.19
Waiting Room Lounge - Omaha, NE
2016.04.20
Wooly’s - Des Moine, IA
2016.04.21
The Cabooze - Minneapolis, MN
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The Majestic - Madison, WI
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Shank Hall - Milwaukee, WI
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Park West - Chicago, IL
2016.04.26
Majestic Theatre - Detroit, MI
2016.04.28
The Vogue - Indianapolis, IN
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The Woodlands Tavern - Columbus, OH
2016.04.30
Earlybird 2016 at Nelson Ledges Quarry Park - Garrettsville, OH
2016.05.01
The Altar Bar - Pittsburgh, PA
2016.05.03
Westcott Theater - Syracuse, NY
2016.05.04
Higher Ground - Burlington, VT
2016.05.05
The Wilbur Theatre - Boston, MA
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Toad's Place - New Haven, CT
2016.05.07
B.B. Kings - New York, NY
2016.05.08
Ardmore Music Hall - Ardmore, PA
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Baltimore Soundstage - Baltimore, MD
2016.05.11
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2016.05.12
The National - Richmond, VA
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The Lincoln Theatre - Raleigh, NC
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The Music Farm - Charleston, SC
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The Neighborhood Theatre - Charlotte, NC
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The Brooklyn Arts Center - Wilmington, NC
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The Music Farm - Columbia, SC
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Cox Capitol Theatre - Macon, GA
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The Variety PLayhouse - Atlanta, GA
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High Dive - Gainesville, FL
2016.05.25
Ponte Vedra Concert Hall - Ponte Vedra Beach, FL
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State Theatre - St. Petersburg, FL
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Plaza Live - Orlando, FL
2016.05.28
Culture Room - Ft. Lauderdale, FL
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Vinyl Music Hall - Pensacola, FL
2016.06.02
The Orange Peel - Asheville, NC
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Exit / In - Nashville, TN
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New Daisy Theatre - Memphis, TN
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WorkPlay - Birmingham, AL
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House of Blues - New Orleans, LA
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House of Blues - Houston, TX
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Emo's - Austin, TX
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House of Blues - Dallas, TX
2016.06.13
Cain's Ballroom - Tulsa, OK
2016.06.30
The Highberry Music Festival - Ozark, AR

(via: Buckethead.Pikes)