Posts Tagged 'Night of the Slunk'

Blue Note – Columbia, MO

2016.04.18
Blue Note – Columbia, MO

Buckethead 4-18-16 Giant Robot Theme -> Night of the Slunk
https://youtu.be/exZU8Z1QQRA

面倒くさがりなのでBucketheadのステージ動画で、最初から最後までのものは流し見しかしない方なのですが、4/18のBlue noteの動画は興味深く拝見させて頂きました。UPしてくださったファンの方、本当にありがとうございました!

さてこの日はBucketは苦行僧か何かだったのでしょうか。機材がうまいことワークしないのか何なのか、オープニングからマスク氏大活躍。Bucketもかなり気が散っている様子がちらほらで、「…Bucket, ギターぶん投げて帰っちゃうんじゃないか?」とハラハラしました。それで思い出しましたが、あれは2012年でしたか、忘れましたが今回と同じように「ギターぶん投げそう」と感じたステージがありましたが、心優しいBucketは物に当たることはなかったです。今回のステージも苦しい中演奏を続けてました。ステージには彼ひとりしかいませんし、Buckが舞台裏に引っ込んで、誰かさんみたいにバンドメンバーに「あとよろしく」とか出来ないですからね。そこが難しいところです。これが1つめの受難です。

2つめの受難は、演奏中にギターの弦が電線みたいにだら~んとしてしまったこと。「弦切れた?」と思いましたが、本当に外にある電線みたいにテイルピースとヘッドの間あたりでだら~んと曲線を描いてしまいました。私はエレキギターのことは全然わかりませんが、あれはどうなってたんでしょう? だらりとしていたのは4弦? 弦が切れたのではなくて、何か別の現象が起こっていたのか。そこらへんはわかりませんが、とにかく弦が1本だけ見事に垂れていました。しかし演奏を止めることは出来ませんのでそのまま演奏。苦行ですね。

トイギフト後、一旦裏に引っ込むBucket。これがホラーMだったら机のひとつでも蹴り飛ばしてビールをストンコのごとくガブ飲みし部屋の隅でダンスしそうですが(?)、Bucketが何をしていたのか、そしてどれくらいの時間裏に引きこもったのかは判りません。再度姿を現したBucketを最後の受難が襲います。「Jordanのバスケユニ着てJordan弾こうとしたら、出だしでストラップが外れる」。本当にありがとうございました。

色々あった、Blue Noteの一夜 ― 重要なのは、会場のファン、そして会場に行けなかった世界中のファンがBucketと一緒に2時間ジェットコースターに乗ったってことではないかな。そんな風に思いました。 で最後に以下の動画

「ジャイアントロボ THE ANIMATION」BD-BOXにスタンダード版
https://youtu.be/WblBX98dxk0

違ったらごめんなさいですが、これってなんかBucketぽく聞こえるのですがどうなんだろう

Email from Michael Shulman

Michael Shulman. 覚えていらっしゃいますでしょうか。過去Funeralで何度か取り上げたシュレッドバイオリンの方です。バイオグラフィは生まれはロシアで、その後NYの地下鉄で演奏をしていた方です。何年か前に別のプロジェクトに移行すると、構内演奏は辞めたという記事を読みましたが、ご本人様からメールが来ました。驚きましたねえ。氏はどうやってこの涅槃ブログを見つけたのか。「Michael Shulmanってどんな人だったったっけ?」という方へ以下2つの動画です

Michael Shulman – “Buckethead” Medley 2015
“Siege Engine” and “Soothsayer”
https://youtu.be/2d9-3HKB_Zk

Michael Shulman – Night Of The Slunk (Buckethead)
https://youtu.be/mFVwwPe6wrE

思い出していただけましたでしょうか。私は音楽の詳しいことは判らないのですが、「Night of the Slunk」「Siege Engine」「Soothsayer」のバッキングはBuckethead本人が許可を出してマイケル氏にオリジナル音源を送ったものですか? それともバッキング好きのファンが作ったものを拝借しているのか。ここでBucket本人が「自分がバッキングをあげた or バッキングはあげてないけど演奏許可を与えた」とか答えてくれたら楽なのですが、そうもいきますまい。Bucketつれないなあ。まあそれはそれで先に進みますと、Shulman氏は今年の年末に来日する準備をしているそうです。演奏場所などは押さえ気味のようですが、東京で宿泊する場所を探しているとのこと。「ホラーM、そこんとこ日本語を喋れるあなたが世話してくれませんか? 又は、世話してくれる人を紹介してもらえませんか」とのことですが、自分は関東住みではないのでホテルの予約を取ってあげることが大変困難です。そこで以下の方を探しています

① 関東近郊在住で、Michael Shulman氏のお宿の予約をとってもよいという個人様、又は法人様
② BucketheadとMichael Shulman氏の共同ステージをプロデュースしても良いという個人様、又は法人様
国籍: 問わず
条件: 英語、又はロシア語でMichael Shulman氏とEメール/電話でのやり取りができる方
その他: ミュージシャンに対し、尊敬の心を持っている方

言葉は根性です。私はいつもそうですがね。しかも喧嘩までする始末。嫌なやつですよ、英語に切り替えたら物凄く凶暴というのは友人間での噂話らしいですが、最近はフォーラムとか言ってないし英語忘れちゃったわ。

BucketheadとShulman氏の共同ステージとか考えたことなかったですが、でもなんかいいですよね。どっちもリードとりますし、ご両人の間に素晴らしい化学反応が起こるかも? 私個人の意見ですが、Shulman氏ならBucketと一緒にステージに立ってもまったく見劣りしないと感じています。

上につらつら条件をあげましたが、このブログ発信力全然ないんですよね。なので、たまたまこのエントリーを読んだ方で「もしかして自分の知り合いのあの人なら興味あるかもしれない」という方ありましたら、連絡を頂けたら嬉しいなと思っています。Bucketの関係者さんでも良いですよ。直接Shulman氏に連絡とりたいとか。連絡先は以下です。

mailto:killingcone@gmail.com
又は以下反転 mailto:ringy22 at gmail.com
(※当方普段は会社員をしております。秘密厳守致しますのでご安心下さい)

でもBucketとShulman氏でふたりして東京とかぶらぶらしてたら、日本経験者のBucketが兄貴ぶって「異文化に圧倒されるなよ」とかいって中古ゲームソフト屋とかに氏を連れていきそうでちょっと。あんたに圧倒されるわ。普通にてんぷら屋とか寿司屋とかすき焼き屋とか連れていってやりなよっていうね。っていうかShulman氏も何故こんな辺ぴなブログにアクセスしようと思ったんだろう? もっと力持ちのブログ/サイトなら人脈とか色々あろうに。ここほんとに人いないし、力もコネも何もないから。いや、でも誰かが偶然見てくれるかもしれない。それに願いを託しつつ、氏のバイオリンは一度生で聴いてみたいなと思っています ;)

Fox Theatre – Visalia, CA

2012.01.28
Fox Theatre – Visalia, CA

△東映
身長30メートル!
重さは500トン!
一発で軍艦を叩き潰す怪力!
‘Go, Giant Robot!!!!’

!!!!!!!!!!YEAH!!!!!!!!!!

Night of the slunk Pro shot

プロショットは嬉しいものです
昨日のエントリーで思いがけず「Night of the slunk」のプロショットを観賞しました。

http://www.youtube.com/watch?v=RtFNCkV1M1I

これは確かにプロショット! 凄いですね、これってどういう経緯で制作されたんでしょうか。しかし一般に言うプロショットとはちょっと違うような…。たぶんそれはBucketがマスクマンだからかと思います。

プロショットの醍醐味は素敵なショットとか、客席から見えないミュージシャンの思いがけない態度や表情だったりするんですが、Bucketの場合は表情が微妙に固定されています。先日のバンジョー動画みたいに「ふふっ…」と微笑んでるのもありますが、基本いつも同じ顔をしています。変化があるといえば、ご機嫌斜めの時にバケツを深く被ってしまうくらいでしょうか。

2008年の動画ということですが、Night~は割とKill switchを使ったり、左手で弾いてボディーを見せて歩くってイメージなんですが、これはちゃんと弾いてますね。あと指が長い! こんなに長かったら弾きずらいんじゃないかと心配になるくらい長い。まるで蜘蛛の足って感じで、しかもかなり早くてちょっとアレなので、素人に向かない動画かもしれません。なんとなくですが、私は遠くから延々と撮影されてる動画の方が好きかもしれません。たとえばこれ。

http://www.youtube.com/watch?v=ARx5bNdo9AQ

見事にキックが決まってます(笑) しかもこのスタチューキックってのはファンに人気があるんですね(自分も見たらかなり喜ぶと思いますが)Buckの場合はプロショット云々よりも、カメラ固定で彼の動きが正面から見えるって感じが一番いいのかなと個人的には考えています。ふらふらしてる感じがプロショットでは捉えきれないのが難点、普通は逆なんですが、Bucketの場合はそれで良いような気がします。Buckの動きは細身になってから色々な意味で全開だと思います。

Night of the Slunk

2010年一発目にホラーMの部屋に鳴り響いていた因縁の曲。
これについては説明は要らないでしょう、Bucktheadファンで知らない者はいないのではないかというくらい有名な曲。1999年発売「Monsters and Robots」の6曲目です。

http://www.youtube.com/watch?v=GyhOwnS0rx8
これは以前USツアーyoutubeストーキングの際にも書いた、最初上手く合わなくてもたつくやつです。1分半くらいもたもたする姿が観れて興味深い。そして遅れを取り戻すかのような元気いっぱいの態度がよろしい。というかBuck, 手足長い、なんというスリマー。で、実際彼が演奏してる姿を間近で見たらどんなもんなのという話ですが、それはこちらにあります。同じ日の同じ演奏です。
http://www.youtube.com/watch?v=PbRTRqahg6I
40秒あたりから燃えあがります。あと1分03秒あたりに異様な格好良さを感じます。上の動画では全然判らない部分というか、かえって「いつも通り気持ち悪い動きじゃん」と微笑んでしまう場面なのに実はこんな風だったという真実。こんなにBucketって格好よかったのかと小一時間。当時延々と驚愕し続けたものです。

Photobucketこのふたつの動画は私のお気に入りから外せないものとなっています。二階からの撮影の方が全体が観れていいのですが、2本目は「こんなもの観てしまった日には1ヶ月は寝込むな」というのもありますし、「Bucketって全然人間ぽいじゃないか」と確認できるところが良いです。でも演奏しているのは「Night of the Slunk」、恐ろしいです。

Bucketのステージは観たことないので何とも云えませんが、映像ではなかなか確認できない部分は多々あるのではと予想しています。彼は調子の悪い時はひたすら調子が悪いようですが、調子の良い時は案外格好つけるのが趣味なのかなと感じます。ジャイアントロボットに仮面ライダーのような決めポーズがあるのか判りませんが、所謂「決めポーズ」とか絶対好きなんじゃないかなあ。それがスタチューキックした後にいきなり格好つけるなどの奇行に繋がるのではないかと思う次第です。いつだって笑いを誘う素敵なギタリスト、そんな感じで風呂入ってきます。

Happy New Year 2010

Photobucket

あけましておめでとー
というかメインのご挨拶バナーを作ってたらいきなり23時57分とかで焦りました。なんとか間に合って一安心でしたがバナーの絵柄があまりに不吉すぎてちょっと笑えました。こちらに上げたのは30秒で作ったBucket年賀状です。おめでとー。

毎年のことですが年が変わる瞬間に何の曲が部屋にかかっているかというのは個人的注目なんですが、一昨年はQueenの「Breakthru」、昨年はちょっと思い出せません。今年はなんとシャッフルの結果「Night of the Slunk」という最悪の結果に。お似合いじゃないんでしょうか。今年の抱負とか全然ないんで、普通に生活できればそれで良いです。

【通勤用BGM】 Buckethead – nikoniko

ニコニコ。ログインが面倒なので殆ど観ないのですが、UP動画の容量がyoutubeに比べてでかいということではじめてUPしてみました。とりあえず深い意味なくバケツ君の曲を持ち寄ってつなげたのですがこんなの誰が聴くんだろうと我ながらよく判らない選曲になってしまいました。チョイスした楽曲は以下の通り。

【ニコニコ動画】【作業用BGM】 Buckethead
1. Somewhere Over the Slaughterhouse (SOTS -2001)
2. Night of the Slunk (Monsters and Robots -1999)
3. Pepper’s Ghost (Pepper’s Ghost -2007)
4. The Redeem Team (Albino Slug -2008)
5. Jump Man (Monsters and Robots -1999)
6. Killing Cone (Decoding the Tomb of Bansheebot -2007)
7. Carpal Tunnel Slug (Pepper’s Ghost -2007)
8. Conveyor Belt Blues (SOTS -2001)

Photobucketって、単に「Somewhere Over the Slaughterhouse」のオープニングとラストを組み合わせてみたかっただけでは…? 2~7は通勤の時によく聴いてる曲を並べた感じですが、如何に仕事をしたくないのかがうかがい知れるってもんです。本当なら「Elephant Man~」からも入れたかったのですが以前も書きましたがこのアルバムの曲はなんとなくばらしたくないので入れませんでした。後の祭りですが、各アルバムから1曲づつ出すようにするとかそういう発想は自分の中にないんですかね。今チェックの為に聴いてますがこれは【作業用】じゃなくて【通勤用】とするのが正しかったかもしれません。

しっかし音悪いなぁ(苦笑)こうやって並べてみるとMonsters~なんかはやっぱり音いいですよ。スタジオでスタッフが居て機材があってそこでちゃんと収録しましたよって感じがします。Somewhere~は…、これはどうしょうもないんでしょう。元からこういう音なんだと思います。その他の曲は録音時期が同じくらい&どれ程の環境で収録されたか不明曲なので(変な日本語)、それほど音的なばらつきはないと思います。てかこれは誰も聴かないね、つくづく【自分用】だと思います。


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261th studio album

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Shows

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The Music Farm - Columbia, SC
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Cain's Ballroom - Tulsa, OK
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The Highberry Music Festival - Ozark, AR

(via: Buckethead.Pikes)