Happy Halloween 2020

Once Upon A Distant Plane


https://music.bucketheadpikes.com/album/once-upon-a-distant-plane

  1. Once Upon A Distant Plane 10:12
  2. The Cosmic Mirror 04:09
  3. Space Beyond Question 05:29
  4. The Miners Lamp 01:55
  5. Ghosts of Broken Eggs live 05:36
  6. Fourneau Cosmique live 03:50

Buckethead pikes: Pike 283 LE order info
http://www.bucketheadpikes.com/pike_283.html
Star tears of Theotokos
http://music.bucketheadpikes.com/

Eyes of the Wind

音質の良い1枚から一曲。Pike 279「Skeleton Keys」の1曲目

キャッチーなメロディー、素敵なリフでに正統派ロック。適切な長さ。これぞBuckethead! という曲ではないでしょうか。お好きな方も多いのでは。目覚ましにこの曲が鳴ったら渋々ながらにも起き上がれそうです。

何年もブログを放置していたので不明ですが、Bucket, 何か新しい機材買いましたか? どういう機材なのかは名前も何も無知なのですが、8トラックなんとかとか、16トラックなんとかとか、そういうものです。一度Bandcampかyoutubeで Zack Hemseyさんの作曲風景という動画を見たことがあるのですが、PCのディスプレイにこう、なんというか、完全素人説明なのですが、横に波紋があって、それが縦に8個ないし、16個にずらっと並んでいるのを見たことがあるのです。たぶんあれは一番上はヴァイオリン、二番目はヴィオラ、とか其々の楽器の音をあらわしていると思うのですね。曲はディスプレイ向かって左から右に線が動いて鳴るので、あたかもオーケストラが演奏しているかのような音となる。というようなものです。物凄く素人な説明で申し訳ないです。

素人説明ながらに話しを続けましょう。これをBucketの曲に当てはめてみますと、仮に彼は4トラックの機材を所有しているとします。一番上はリードギター、二番目: リフ、三番目: ベースそして四番目が打ち込みとなって合計4トラック。これをまとめて1トラックとして、また機械の一番目にぶち込みます。二番目: アコギ、三番目: クラギ、四番目: マラカス、合計4トラックですが、音は7個重なっています。それを又機械に入れて…を繰り返せばどんどん音が重なるわけですが、これだと其々の音の鳴りやレベルをタイムリーに操作できません。後から「もっとリフを鋭くすべきだった」「アコギの旋律を変えよう」となると面倒すぎてでふて寝してしまいそうです。それが8トラック、16トラック、又はまだ上があるかもしれませんがそれを利用することによってタイムリーに変更が出来、且、好きに音を重ねることが出来る、という素人計算です。

凄くわかりやすいイメージとしては、ビートルズの「Blackbird」。マッカがアコギを抱えて歌っているのを録音。途中の鳥の鳴き声はポールの横に立ったジョージの口笛、と仮定します。トラック: 1、ジョージの口笛不発。トラック : 2、ポール、歌詞を間違える。トラック: 3、ジョージのマイク故障。もうこれだけで大ゲンカです。それを上記の機械に当てはめると、一番目、ポールのボーカル、二番目、ポール自身によるハモリ、三番目:アコギ(&靴音)、四番目、ジョージの口笛とすると喧嘩せずに済む、という感じです。ジョージの名誉の為に書いておきますが、あの鳥のさえずりは彼の口笛ではありません。

長々素人丸出し文章を書きましたが、Bucketは8トラックなら16トラック、16トラックならその上、と、機材を買い替えた気がするのです。それは「Eyes of the Wind」だけ聴いて思ったことではありません。明らかによく音を重ねるようになったからです。当たり前ですがその分ライブ感は薄らいでしまいますが、そこらへんはトラック数を減らせばでどうにでもなるでしょう。「Electric Sea」の「Bachethead」は一発録りですし。

機材の名も知らずよくもこう長々書いたと自分でも呆れました。全部嘘だったりして。「Eyes of the Wind」良い曲です。

Tour Dates: 2011 – 2019 completed

恐らくこれで間違いないと思うのですが、データだけ集めて放置していたBucketheadの2011~2019年までのツアーデータが完成しました。上部ヘッダーの「Tour Dates」から見ることが出来ます。

今年2020年はまだ終わっていませんが、恐らくツアーはしないのではと思っています。年あけて2021年。勝負年です。東京オリンピックの熱に乗って是非来日し、ライブをしてほしい! もしかするとこれがBucketの最後の来日になるかもしれません。因みに今日現在、男女各マラソンと競歩は札幌市での開催が予定されているとのこです。

コロナが憎いですね。「滅べー!」と藁人形打ち付けても相手はウイルスですから効果も期待できません。あとは祈るのみ。君の名を呼ぶ、オリンピックと!!

Wings of a Dead Moth

2020年8月11日発売「Decaying Parchment」の3曲目

なんとも。これは良い曲だと思います。2004年発売「The Cuckoo Clocks of Hell」のシークレットトラックとして収録されていても納得してしまうかも。最初ちょっと笑っちゃうんですけどね。「そういう曲なの?」と詰め寄りたくなるんですが、聴いていけば違いました。Buckethead本人は色々やるのでひとつには絞れないにしても、こういった感じの曲は割と好きなんじゃないかと思ったりしています。

曲は全体的にかなり前のめりです。その分、恐らく打ち込みと思われるドラムが無機的に聴こえて残念な部分もちらほら。ベースはBucket本人で間違いないと思います。ブログを数年休んでいたので判らないのですが、いつから自分でベース弾くようになったんでしょうかね。他アルバムの曲でもギター休憩→ベースと打ち込み進行、とか、ギターと同じ旋律を奏でるですとか。2USD祭りで色々買いましたが、いつ頃なのかまだ整理できていないというか、買い過ぎてしまって今回のエントリー曲も「Skeleton Keys」の3曲目だと勘違いしてwalkmanを回したら全然違ったという。左記曲はそれはそれで音も良好な良い曲なのですけどね。

ベースが本人演奏と考える根拠は「他人演奏のベースを鳴らして、自分が休む男じゃない」「他人演奏のベースとユニぞる彼じゃない」という大変曖昧な理由から来ているから驚きです。とかなんとか書いて、Dan Montiさんだったらごめんなさい。Bucket, 人との協調性を増したのだろうか??

「Decaying Parchment」はジャケを変えてVinyl Editionsとして販売するくらいですから、Bucket本人も気に入っているんじゃないでしょうか。当初「こんなアルバムあったっけ? Albino Slug的な何かですかね?」でしたが違いました。興味深い曲がたくさん収録されているアルバムなのでまたいつか別曲をエントリーしたいなとたくらんでいます。それにしてもBandcamp, マジでどうしたんだろう。私のPCだけなのだろうか・・・

`Skeleton Keys`

ホラーM 9月5日のPaypal お支払い状況
Skeleton Keys
https://music.bucketheadpikes.com/album/skeleton-keys
支払額: ¥998 JPY
受取額: $8.99 USD
外貨換算レート: 1 JPY = 0.00901070 USD

やたら音が良いですね。これは買いでしょう

Prismo and Buckethead – Overload



画像の格差よ。これくらいの憎さは欲しかった


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